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【医師監修】糸リフトのダウンタイムはいつまで?腫れ・痛み・過ごし方まで徹底解説

リフト・輪郭・小顔の手術

投稿⽇:2026.02.10  最終更新⽇:2026.02.10

「顔のたるみをスッキリさせたいけれど、施術後のダウンタイムが心配…」

糸リフトを検討されているあなたも、このように感じていませんか?

せっかく美容医療で理想のフェイスラインを手に入れるなら、ダウンタイムをできるだけ短く、スムーズに日常生活へ戻りたいですよね。

この記事では、糸リフトのダウンタイムについて、

  • 具体的にいつまで続くのか?
  • どんな症状が出るのか?
  • どう過ごせば早く回復できるのか?

といった、あなたが最も知りたい疑問を、医師監修のもと、分かりやすく徹底解説します。この記事を読めば、ダウンタイムへの不安が解消され、安心して糸リフトの施術を受け、理想の自分に近づくための確かな一歩を踏み出せるはずです。

この記事を書いた人

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土屋雄登医師 | 美容外科・皮膚科 Rosa Beauty Clinic 名古屋院⻑

コンプレックスを抱えていた幼少期をきっかけに美容外科医になるも、美容業界の悪しき闇や現実を知る。『本気の美容医療』を正直に提供するために名古屋駅前に開院。
幼少期からクラッシック音楽、絵画等あらゆる美の文化に精通している。
韓国へ頻回に赴き技術研鑽を続ける。リフトアップ施術、目元施術、クマ施術、鼻施術、等すべてを高いレベルで提供する。

資格: アラガン認定医、美容外科学会認定医(JSAS)、韓国糸リフト・目元・鼻整形ディプロマ

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糸リフトのダウンタイムとは?

糸リフトのダウンタイムとは、施術後に腫れや痛み、内出血、つっぱり感などが落ち着き、見た目や触った感覚が日常に戻るまでの期間を指します。切開をしない施術でも、糸を皮下に挿入して組織を動かすため、一定の回復期間は必要です。完成までの目安は、1ヶ月で7〜8割、3ヶ月で完成とされることが多いです。

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糸リフトで期待できる効果とダウンタイムの必要性

糸リフトは、返しやトゲのある溶ける糸を挿入し、物理的にたるみを引き上げる施術です。さらに糸の刺激でコラーゲンやエラスチンの増生が促され、肌のハリや弾力の底上げも期待できます。組織が引き上げられ、糸が定着してなじむ過程で腫れや違和感が出るため、ダウンタイムは効果を安定させるための期間ともいえます。

ダウンタイムの一般的な期間と施術後の注意点

一般的な目安として、痛みは1〜2週間、内出血も1〜2週間、腫れは1〜3ヶ月とされます。多くは大がかりな手術ほど長くありませんが、日常の動作で悪化しやすい時期があります。施術後は大きく口を開ける行為や、引っ張るようなマッサージ、激しい運動を避けることが重要です。予定がある方は、直後数日は余裕を持つと安心です。

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糸リフトダウンタイムの症状別期間

ダウンタイムの感じ方は症状ごとに異なります。同じ人でも、腫れは感じやすい一方で、内出血は比較的気になりにくい等の特徴があります。糸の種類、本数、挿入する層、もともとの肌質や脂肪量、生活習慣でも差が出ます。ここでは症状別に、出やすい時期と落ち着く目安を整理し、仕事や外出の計画を立てやすくします。

腫れ:ピークと引き始め

腫れは施術直後から出やすく、特に最初の数日が気になりやすい傾向があります。多くは時間とともに引き、1ヶ月で7〜8割が落ち着き、3ヶ月で完成に近づく流れです。見た目の変化が気になる場合は、初期は無理をせず、刺激を避け、血流を増やすような運動等を避ける過ごし方が向きます。

痛み:どのくらい続く?

痛みは筋肉痛に近い感覚として出ることがあり、麻酔が切れた後に軽い痛みや違和感を覚える場合があります。目安は1〜2週間で、鎮痛剤でおさえられることが多いとされています。笑ったり食べたりで口を大きく開けると痛みが出やすいため、施術後しばらくは小さめに口を動かす工夫が有効です。硬い食べ物も控えると安心です。

内出血:現れ方と消えるまでの期間

内出血は皮下で出血が起きた結果、青紫から黄色へと色が変わりながら薄くなることがあります。目安は1〜2週間で、メイクでカバーしやすい部位なら日常生活に戻りやすいです。体質や血流、施術部位で出方が変わるため、予定がある方は1週間程度の余裕があると安心です。強くこすらない洗顔を意識すると悪化を避けられます。

つっぱり感・違和感:いつまで続く?

つっぱり感や違和感は、糸が組織に引っかかり、定着する過程で出やすい症状です。強めのつっぱり感が1ヶ月ほど続く場合もありますが、時間経過で落ち着くことが多いとされます。触ったときの違和感や感覚の変化は、回復に時間がかかることがあり、長い場合は6ヶ月〜1年で改善する例もあるとされています。無理に触らず経過を見る姿勢が大切です。

その他(顔のひきつり、左右差など)

顔のひきつり感は、腫れやつっぱり感と連動して感じやすく、表情を動かしたときに気になることがあります。左右差は元々の骨格やたるみの差が影響し、施術でも完全な左右対称は難しいとされています。

施術直後は腫れで差が強く見えることもあるため、早期の判断は避け、1ヶ月、3ヶ月と段階的に見ていくことが現実的です。凹みが出ても1〜3ヶ月でなじむ場合があります。

糸リフトダウンタイムの経過

ダウンタイムは日ごとの変化を知ると不安が減ります。施術直後は反応が出やすく、その後は落ち着く一方で、つっぱり感が残りやすいなど波があります。完成までを3ヶ月と考えると、1週間、1ヶ月、3ヶ月で見え方が変わるイメージです。ここでは期間ごとの特徴と、無理をしないためのポイントをまとめます。

施術直後~3日目

施術直後から3日目は、腫れや痛み、違和感が出やすい時期です。内出血が出る場合もあり、外出の予定は控えめにすると安心です。傷の部位以外のメイク、シャワー、擦らない軽い洗顔は当日から可能とされますが、強い摩擦は避けてください。口を大きく開ける行為は痛みにつながりやすく、笑い方や食事の仕方を工夫すると過ごしやすくなります。

4日目~1週間

4日目以降は、強い腫れのピークが落ち着きやすく、内出血の色も変化して目立ちにくくなることがあります。ただし、しっかりとした洗顔は術後1週間は控える目安があり、肌をこすらない意識が重要です。外見が落ち着いても、内部は安定途中のため、激しい運動や引っ張る動作は避けてください。無理をすると腫れが長引く原因になり得ます。

1週間~1ヶ月

1週間を過ぎると日常に戻りやすくなりますが、つっぱり感や表情の動かしにくさが残ることがあります。髪染めは最低でも2週間~1ヶ月程度避ける目安があり、予定は調整すると安心です。歯医者は可能でも、口が開けづらいことがあるため4週間程度空ける方が良いとされます。運動やマッサージは1ヶ月控える目安があるため、予定を組む際はここを基準にしてください。

糸リフトダウンタイム中の過ごし方

ダウンタイムを短く感じるコツは、刺激を避けながら生活を整えることです。特に最初の1週間は、摩擦、圧迫、引っ張り、急な血流増加が症状を強めやすい時期です。許可される行動と控える行動を分け、回復を邪魔しない過ごし方を選ぶと、見た目の落ち着きも早まりやすくなります。ここでは生活項目別に目安と注意点を整理します。

メイクはいつからできる?

メイクは傷の部位以外であれば当日から可能とされます。内出血が出た場合も、コンシーラーで隠しやすいことが多いです。ただし、クレンジング時の摩擦が負担になるため、落とすときはこすらず、肌を押さえない方法を選んでください。傷の部位を触らないことも重要です。厚塗りで何度も触るより、最小限で整える方がダウンタイム中は向きます。

洗顔・シャワー・入浴はいつからOK?

シャワーは当日から可能とされ、擦らない軽い洗顔も当日から可能です。翌日からは傷の部位も含め洗顔できるとされますが、あくまでやさしくが前提です。しっかりとした洗顔は術後1週間は控える目安があります。入浴は2〜3日後から可能とされるため、最初は短時間から始めると安心です。温めすぎは腫れが気になる方には負担になり得ます。

運動・激しい活動はいつから再開できる?

激しい運動は1ヶ月控える目安があります。運動で血流が急に増えると腫れや内出血が目立ちやすくなることがあるため、早期は避ける方が無難です。日常の軽い歩行程度なら問題になりにくいですが、息が上がる運動、顔に力が入る動き、ジャンプや衝撃がある動作は控えてください。再開する際は段階的に負荷を戻し、違和感が出たら中止しましょう。

飲酒・喫煙はいつまで控えるべき?

ダウンタイム中は腫れや内出血を悪化させない観点で、飲酒や喫煙は控えめが安心です。特に施術直後は体が反応しやすいため、予定がある場合は少なくとも最初の数日は避ける方が無難です。長い制限日数が明示されない場合でも、腫れが強い時期は控え、落ち着いてから再開するとトラブルを減らせます。体調の変化を優先し、無理な再開は避けてください。

睡眠の効果的な寝方

睡眠は回復を支えるため、質と姿勢が重要です。顔に圧がかかる寝方は、腫れや痛みを強めやすいので避けてください。横向きやうつ伏せで頬を押さえるより、仰向けで寝る方が無難です。枕で頭を少し高くすると、むくみが気になる方は楽になる場合があります。寝返りが多い方は、タオルを両脇に置くなどして姿勢を保つ工夫も役立ちます。

マッサージ・顔のマッサージ

引っ張るようなマッサージは1ヶ月控える目安があります。ダウンタイム中に強い刺激を加えると、糸の定着を邪魔したり、腫れや痛みが長引いたりする原因になり得ます。むくみが気になる場合も、自己判断で強く押すのは避け、まずは触らないことを優先してください。スキンケアも同様で、こする動作を減らし、手のひらでやさしくなじませる程度に留めると安心です。

ダウンタイムを短くする!セルフケアとコツ

ダウンタイムを短く感じるには、刺激を避ける行動と、生活を整える行動の両方が必要です。口を大きく開けない、顔を強く触らない、激しい運動やマッサージを控えるなどが基本になります。睡眠を確保し、食事は噛む負担が少ないものを選ぶと痛みが出にくくなります。イベント前に施術日を詰めすぎず、少なくとも数日の余裕を取ると安心です。

糸リフトのダウンタイム、会社は休むべき?仕事復帰の目安

糸リフトは切開を伴わずダウンタイムが短いとされ、仕事を長期で休む方は多くないとされています。一方で、腫れや内出血が出る可能性はあり、特に人前に立つ仕事は配慮が必要です。2〜3日休めば目立たなくなることが多い一方、周囲に気付かれたくない場合は1週間程度休みが必要なこともあります。仕事の性質と予定に合わせて判断しましょう。

仕事の種類とダウンタイムの目安

在宅勤務やマスク着用が可能なら、翌日から対応できるケースもあります。接客や営業、撮影など顔が注目される仕事では、腫れや内出血が落ち着くまで余裕があると安心です。

痛みは1〜2週間続く目安があるため、長時間会話や大きな笑顔が必要な業務は負担になる場合があります。重要な予定がある方は、少なくとも1週間程度の余裕を見て計画すると調整しやすいです。

会社や周囲にバレないための配慮

周囲に気付かれたくない場合は、施術直後の数日を避けて出社する、在宅を活用する、マスクや前髪で頬周りを目立ちにくくするなどが現実的です。

メイクは当日から可能な範囲があるため、内出血のカバーにも使えます。会食や飲酒の予定は腫れが気になる時期に重ねない方が無難です。歯医者は2週間程度空ける目安があるため、口を大きく開ける予定も調整しておくと安心です。

ダウンタイムが長引いた場合の対処法と相談タイミング

ダウンタイムには個人差があるため、予定より長引くこと自体は珍しくありません。ただし、通常の範囲かどうかの見極めは重要です。腫れは1〜3ヶ月、痛みと内出血は1〜2週間が目安です。これらの目安から大きく外れたり、日ごとに悪化したりする場合は、自己判断で我慢せず、施術を受けたクリニックへ相談してください。

通常の経過との違いと注意すべき症状

注意したいのは、時間とともに落ち着くはずの症状が強まるケースです。腫れが急に増える、触らなくても強い痛みが続く、片側だけ大きく腫れるなどは通常の経過と異なる可能性があります。合併症として感染や術後出血が起こる可能性は低いもののゼロではありません。不安が強い場合は早めの診察が安心につながります。

クリニックへの相談タイミングと連絡方法

相談のタイミングは、迷った時点で早めが基本です。腫れが異常に増えた、出血が続く、発熱など体調変化を伴う場合は、早急に連絡し診察を受けてください。連絡の際は、施術日、症状が出た日、左右差の有無、痛みの程度を整理し、写真が撮れるなら用意すると伝わりやすいです。

ダウンタイムには個人差がある?その理由とは

ダウンタイムの差は、体質だけでなく施術条件と生活条件が重なって起こります。どこにどんな糸をどの層に何本入れるかで反応は変わり、医師の経験やデザインでも差が出ます。

皮下脂肪の量が多すぎる、少なすぎる場合は仕上がりや違和感が出やすくなることがあります。術後は顔を触らない、運動やマッサージを控える、睡眠を確保するなど、基本を守るほど差が小さくなりやすいです。

まとめ

糸リフトのダウンタイムは、痛みや内出血が1〜2週間、腫れが1〜3ヶ月を目安として経過し、1ヶ月で7〜8割、3ヶ月で完成に近づくとされています。切開を伴わない施術ではありますが、糸を皮下に挿入して組織を引き上げるため、一定の回復期間は必要です。ダウンタイム中は、強い刺激を避け、洗顔や入浴、運動、マッサージなどの制限を守ることで、症状が落ち着きやすくなります。仕事復帰の目安や周囲に気付かれにくくする工夫を事前に知っておくことで、施術後の不安を減らしやすくなります。

糸リフトは、どこにどの糸をどの層に何本入れるかで仕上がりやダウンタイムが大きく変わる施術です。そのため、経験と知識のある医師による適切なカウンセリングとデザインが重要になります。

Rosa Beauty Clinicでは、糸リフトに精通した医師が一人ひとりの骨格やたるみの状態を丁寧に見極め、こだわり抜いたオーダーメイドの糸を使用して施術を行っています。リフトアップ効果だけでなく、将来を見据えたアンチエイジングとしての糸リフトを提案できる点も特長です。

糸リフトのダウンタイムや効果に不安がある方、他の施術と迷っている方も、まずは正しい情報を知ることが大切です。ご自身に合った施術かどうかを確認するためにも、ぜひ、お気軽にご相談ください。

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