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【医師監修】しみ レーザー治療の全て|種類・効果・ダウンタイム・費用・選び方まで徹底解説
投稿⽇:2026.02.10 最終更新⽇:2026.02.10
鏡を見るたび、気になってしまう顔や体の「しみ」…。ファンデーションで隠しきれなくなったり、「老けて見える」なんて言われたりして、気分が落ち込んでしまうことはありませんか?
「レーザー治療」という言葉はよく聞くけれど、種類がたくさんあって、どれが自分に合っているのか、本当に効果があるのか、ダウンタイムはどれくらいなのか、費用はいくらなのか…など、不安や疑問がたくさんあるかと思います。
この記事では、そんなあなたの悩みを解決するために、皮膚科医監修のもと、しみの種類別のレーザー治療法、その効果、ダウンタイム、費用、そして後悔しないクリニックの選び方まで、分かりやすく解説します。
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しみができる原因と種類を知ろう

顔や体にできる「しみ」は、一見同じように見えても、その原因や種類は多岐にわたります。それぞれに適した治療法が異なるため、まずはご自身のしみがどのタイプに当てはまるのかを理解することが、適切な治療への第一歩となります。ここでは、代表的なしみの種類とその特徴、発生メカニズムについて詳しく解説します。
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老人性色素斑(日光性黒子)
最も一般的なしみのタイプで、「老人性」という名前がついていますが、早い人では30代から現れることがあります。長年にわたる紫外線への曝露が主な原因で、肌のターンオーバーの乱れによりメラニン色素が排出されずに蓄積することで発生します。
学生時代に外での活動が多かった方や、ゴルフやマリンスポーツ等をする機会が多い方にはとくにできやすいです。
形は円形や楕円形で、色は薄い茶色から濃い茶色まで様々です。顔だけでなく、手の甲や腕など、紫外線に当たりやすい部位にできやすいのが特徴です。
ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)
ADMは「後天性真皮メラノサイトーシス」の略で、一般的なしみとは異なり、肌の奥深くにある真皮層にメラニン色素が沈着する特殊なタイプのしみです。20代以降の女性に多く見られ、頬骨のあたりや目の下、鼻の脇などに左右対称に現れることが多いです。
色は灰色がかった青や茶褐色で、小さい斑点が集まって見えます。通常のしみ(表皮性色素斑)とは異なり、真皮に原因があるため、適切な診断と治療が必要です。
そばかす(雀卵斑)
そばかすは、遺伝的な要因が強く関係しているしみです。幼少期から思春期にかけて、鼻の周りや頬、手の甲などに小さな斑点状に散らばって現れるのが特徴です。色は薄い茶色で、紫外線を浴びると色が濃くなる傾向があります。夏場に目立ちやすくなり、冬場には薄くなることもありますが、完全に消えることは稀です。
肝斑
肝斑は、女性ホルモンの影響や摩擦・炎症が大きく関与すると考えられているしみです。30~40代の女性に多く見られ、頬骨に沿って左右対称に、もやっとした形で広がるのが特徴です。色は薄い茶色から灰色がかった茶色で、輪郭がはっきりしないことが多いです。
紫外線や摩擦、ストレスなども悪化要因とされており、特に通常のしみとは異なり、強いレーザー治療を行うと悪化するリスクがあるため、非常に慎重なアプローチや薬剤療法が求められます。
レーザー治療の基本的な仕組み
レーザー治療が「しみ」に作用するメカニズムは、「選択的光熱融解」という原理に基づいています。これは、レーザー光が特定の波長を持つことで、肌の特定の物質(この場合はメラニン色素)にのみ選択的に吸収されるという特性を利用したものです。
具体的には、レーザーから照射された光エネルギーは、しみの原因であるメラニン色素に吸収されます。吸収された光エネルギーは瞬時に熱エネルギーへと変換され、メラニン色素を非常に微細な粒子に破壊します。
この際、レーザーはメラニン色素以外の正常な皮膚組織にはほとんど吸収されないため、周囲の肌へのダメージを最小限に抑えながら、しみを効果的に治療することが可能です。破壊されたメラニン色素は、その後、体内のマクロファージという細胞によって少しずつ貪食・排出されたり、かさぶたとなって自然に剥がれ落ちたりすることで、しみが薄くなっていきます。
代表的な「しみ」レーザー治療の種類と特徴
しみ治療は、原因や深さに合う機器選びが重要です。肝斑やくすみのように刺激で悪化しやすいものは、弱い出力で広く当てる治療が向きます。一方、老人性色素斑やそばかすは、色素に反応する照射で狙いやすい傾向があります。赤みや毛穴も同時に気になる場合は、血管や真皮に届く光やレーザーを組み合わせると効率的です。
スペクトラorトライビーム
532nmと1064nmの2波長を使い、ナノ秒のQスイッチとミリ秒のロングパルスを選べる多機能機器です。肝斑には低出力で均一に照射するトーニングが適し、くすみや色ムラを少しずつ整えます。
デュアルピールは2種の照射を組み合わせ、色素沈着や赤み、毛穴、ハリまで幅広く対応します。スポット照射では表在性のしみに当て、かさぶた形成後に薄くなる流れです。
スペクトラorトライビーム(トーニング・デュアルピール・GDトーニング)
クラリティⅡ
755nmのアレキサンドライトと1064nmのYAGを搭載し、ロングパルスで顔全体に照射するレーザーフェイシャルです。しみやそばかすにはメラニンに反応するアレキが働きかけ、赤みにはヘモグロビンに作用するYAGが役立ちます。
真皮に熱を届けてコラーゲン生成を促すため、キメやハリ、毛穴の引き締めも期待できます。冷却装置で負担を抑えやすく、ダウンタイムが少ない点も特徴です。
フォトフェイシャル(IPL治療)
IPLは複数の波長を含む光で、しみだけでなく赤みやニキビ、毛穴までまとめてケアしやすい治療です。ソラリは6種のフィルターを使い分け、濃さの異なるしみやそばかすに広く対応します。
施術後はメラニンが浮き、数日で小さなかさぶた状になり、約1週間で自然に剥がれて薄くなることがあります。均一に照射しやすい設計で痛みが軽減され、当日から洗顔やメイクが可能な点も選ばれています。
レーザー治療のメリット・デメリット・リスク
レーザー治療を受けることで得られるメリットだけでなく、知っておくべきデメリット、リスク、副作用について、医師監修のもと客観的に解説します。治療後の後悔を避けるために、良い面と注意すべき面の両方を理解することが重要です。
メリット
レーザー治療は、しみの改善において非常に高い効果が期待できる治療法です。主なメリットとして、以下の点が挙げられます。
- 高い治療効果と即効性
- ピンポイントでの治療
- 肌質の改善効果
デメリット・リスク・副作用
一方で、レーザー治療にはいくつかのデメリットやリスク、副作用も存在します。これらを事前に理解しておくことが、安心して治療を受ける上で非常に重要です。
- ダウンタイム
- 痛み
- 費用
- 炎症後色素沈着
- 色素脱失
- やけど
- 肝斑の悪化
レーザー治療の具体的な流れ

クリニックでのレーザー治療が具体的にどのようなステップで進むのか、カウンセリングから施術、アフターケアまでの一連の流れを詳細に解説します。事前に流れを把握することで、安心して治療に臨めるようサポートします。
1. カウンセリング
レーザー治療を始めるにあたり、最も重要なステップがカウンセリングです。まず、医師が患者様のしみの種類、発生時期、肌全体の状態を丁寧に診察します。肌診断機を使用するクリニックもあります。その上で、数あるレーザー治療の中から、患者様のしみに最も効果的と考えられる治療法を提案します。
期待できる効果はもちろん、起こりうるリスクや副作用、治療にかかる費用についても明確に説明があります。疑問や不安な点があれば、この段階で納得がいくまで質問し、解消しておくことが大切です。
2. レーザー照射
カウンセリングで治療法が決定し、同意が得られたら、いよいよレーザー照射を行います。施術前に、痛みを軽減するために麻酔クリームを塗布したり、冷却装置を使用したりすることが一般的です。
レーザーの種類やしみの大きさ・数によって異なりますが、施術時間は数分から30分程度で終了することが多いでしょう。照射中は、輪ゴムで軽く弾かれるような感覚や、温かい感覚を伴うことがあります。クリニックによっては、医師や看護師が声かけを行いながら、痛みの状態を確認してくれます。
3. アフターケア
レーザー照射後は、患部の適切なケアが不可欠です。施術直後は、炎症を抑えるために患部を冷却することがあります。その後、クリニックから処方された軟膏を塗布し、保護テープを貼るよう指示されるのが一般的です。保護テープは、外部刺激から患部を守り、色素沈着のリスクを軽減する役割があります。
自宅での洗顔やメイク、入浴についても、クリニックから具体的な指導がありますので、その指示に従い、トラブルなく回復を促しましょう。定期的な通院が必要な場合もあります。
シミによるレーザー治療のダウンタイムについて
レーザー治療後のダウンタイムは、施術の種類やしみの深さ、大きさによって異なります。代表的な症状と期間は以下の通りです。
- 赤み・腫れ
- かさぶた
- 一時的な色素沈着(炎症後色素沈着)
- 乾燥・皮むけ
ダウンタイムの症状は個人差がありますが、特にスポット治療ではかさぶたができるため、見た目を気にする方はマスクなどで保護する必要があるかもしれません。
レーザー治療の費用はどれくらい?保険適用は?
しみ治療におけるレーザー治療は、その効果の高さから非常に人気がありますが、費用面での不安を感じる方も少なくありません。ここでは、レーザー治療にかかる費用の目安と、保険が適用されるケースについて詳しく解説します。
治療費用の目安
しみのレーザー治療にかかる費用は、しみの種類や大きさ、治療回数、使用するレーザー機器、そして各クリニックの料金体系によって大きく異なります。一般的に、美容目的のしみ治療は自由診療となるため、クリニックが自由に料金を設定しています。
一般的な費用の目安としては、1回の照射で数千円から数万円程度が相場です。例えば、顔全体のピコトーニングであれば1回1万円〜3万円程度、特定のしみを除去するピコスポットでは1箇所数千円〜数万円、取り放題プランで10万円前後となることもあります。
多くのクリニックでは、複数回のコース設定や初回限定のトライアル価格を用意している場合もありますので、事前に確認することをおすすめします。
保険適用となるケース
美容目的のしみ治療は基本的に自由診療であり、保険は適用されません。しかし、全ての場合が自費診療となるわけではありません。特定の「あざ」や「しみ」は疾患とみなされ、保険適用となる場合があります。
例えば、以下のようなケースでは保険が適用される可能性があります。
- 太田母斑(おおたぼはん):顔の片側に青灰色のアザができる疾患。
- 異所性蒙古斑(いしょせいもうこはん):お尻以外の部位にできる青いアザ。
- 扁平母斑(へんぺいぼはん):生まれつきある茶色いアザ。
- 外傷性色素沈着:怪我などによって生じた色素沈着。
これらの疾患は、見た目の問題だけでなく、精神的な負担も大きいと判断されるため、医療行為として保険が適用されることがあります。ただし、保険適用には医師の診断が必要であり、使用できるレーザー機器や治療回数にも制限があります。まずは専門医に相談し、ご自身のしみが保険適用の対象となるかを確認しましょう。
後悔しない!クリニックの選び方
数あるクリニックの中から、自分に最適なレーザー治療を受けられるクリニックを選ぶことは、治療の成功と満足度を大きく左右します。後悔しないクリニック選びのために、以下のポイントに注目しましょう。
医師の専門性・経験
レーザー治療は医療行為であり、医師の知識と技術が非常に重要です。皮膚科専門医や美容皮膚科医の資格を持つ医師が在籍しているか、レーザー治療の経験年数は豊富か、そして多くの症例実績があるかを確認しましょう。
経験豊富な医師は、しみの種類を正確に見極め、最適な機器と照射方法を選択できるため、より安全で効果的な治療が期待できます。クリニックのウェブサイトやカウンセリング時に、医師の経歴や専門分野について積極的に質問してみましょう。
導入しているレーザー機器の種類
しみの種類や深さによって、効果的なレーザー機器は異なります。最新の機器を導入しているかはもちろん重要ですが、それ以上に、複数の種類のレーザー機器を取り揃え、患者さんのしみの状態に合わせて最適な機器を使い分けられるクリニックを選ぶことが大切です。
例えば、ピコレーザー、Qスイッチレーザー、フォトフェイシャル(IPL)など、多様な選択肢があるクリニックであれば、よりパーソナルな治療計画を提案してもらえるでしょう。
カウンセリングの丁寧さ
治療前のカウンセリングは、患者さんの悩みや希望を医師に伝え、治療内容を理解するための非常に重要な機会です。
患者さんの話をじっくりと聞き、しみの状態を丁寧に診察してくれるか、治療の目的、期待できる効果、具体的な施術内容、起こりうるリスクや副作用、ダウンタイム、そして費用について、分かりやすく丁寧に説明してくれるクリニックを選びましょう。
疑問点や不安な点に対して、納得できるまで質問に答えてくれるかどうかも、信頼できるクリニックを見極めるポイントです。
アフターケア体制
レーザー治療は施術して終わりではありません。治療後の経過観察や、万が一の肌トラブルが発生した場合の迅速な対応など、充実したアフターケア体制が整っているかを確認することは非常に重要です。
また、自宅での正しいスキンケア方法や紫外線対策についても具体的に指導してくれるクリニックであれば、治療効果を最大限に引き出し、再発を防ぐことにもつながります。治療後のサポートが手厚いクリニックは、安心して治療を受けられる証拠と言えるでしょう。
口コミ・評判
インターネット上には、クリニックに関する様々な口コミや評判が溢れています。これらを参考にすることは有益ですが、あくまで個人の感想であることを念頭に置き、一つの意見に偏らず複数の情報源を比較検討することが大切です。
特に、治療効果だけでなく、医師やスタッフの対応、クリニックの雰囲気、予約の取りやすさ、アフターケアの満足度など、多角的な視点から情報を集めましょう。可能であれば、実際に治療を受けた知人の話を聞くのも良い方法です。
レーザー治療後の注意点とセルフケア

レーザー治療の効果を最大限に引き出し、美しい肌を長期間維持するためには、治療後の適切なセルフケアが非常に重要です。特に治療直後の肌はデリケートな状態にあるため、細心の注意を払う必要があります。ここでは、治療後に特に心がけるべきセルフケアのポイントについて解説します。
徹底した紫外線対策
レーザー治療後の肌は、メラニン色素を生成する細胞が活性化しやすくなっているため、紫外線によるダメージを受けやすい状態です。この時期に紫外線を浴びてしまうと、新たな色素沈着(炎症後色素沈着)を引き起こしたり、しみが再発したりするリスクが高まります。そのため、徹底した紫外線対策は必須です。
日焼け止めは、UVAとUVBの両方を防御できる「PA+++以上、SPF30以上」の製品を選び、外出時はもちろん、室内で過ごす際も毎日塗るようにしましょう。2~3時間おきに塗り直すことで、効果を維持できます。
また、日傘や帽子、UVカット機能のある衣類やサングラスなどを活用し、物理的に紫外線を遮断することも非常に効果的です。特に治療直後の数週間から数ヶ月間は、肌を紫外線から守ることを最優先に考えてください。
保湿ケアの重要性
レーザー照射後の肌は、一時的にバリア機能が低下し、乾燥しやすくなっています。乾燥は肌のターンオーバーを乱し、炎症後色素沈着のリスクを高めるだけでなく、肌荒れやごわつきの原因にもなります。そのため、十分な保湿ケアで肌のバリア機能をサポートすることが大切です。
敏感になった肌に刺激を与えないよう、低刺激性で保湿力の高い化粧水や乳液、クリームを選びましょう。洗顔後はできるだけ早く、優しく丁寧に保湿剤を塗布してください。肌に摩擦を与えないよう、手のひらで包み込むようにして浸透させるのがポイントです。
セラミドやヒアルロン酸などの保湿成分が配合された製品は、肌の水分保持能力を高めるのに役立ちます。
再発予防のための生活習慣
レーザー治療でしみが改善された後も、日々の生活習慣がしみの再発に大きく影響します。治療効果を長持ちさせ、美しい肌を維持するためには、内側からのケアも心がけましょう。
まず、バランスの取れた食事が基本です。ビタミンCやE、ポリフェノールなど、抗酸化作用のある栄養素を積極的に摂取することで、肌の酸化ダメージを防ぎ、しみの発生を抑制する効果が期待できます。十分な睡眠は、肌のターンオーバーを正常に保ち、修復機能を高めるために不可欠です。
また、ストレスはホルモンバランスを乱し、しみを悪化させる要因となることがあるため、適度なリフレッシュやストレス管理も重要です。さらに、肌への過度な摩擦は炎症を引き起こし、色素沈着の原因となることがあるため、洗顔やスキンケアの際は優しく行うように心がけましょう。
しみレーザー治療に関するよくある質問(Q&A)
しみレーザー治療を検討されている方が抱きがちな疑問や不安を解消するため、よくある質問とその回答をまとめました。
治療は痛いですか?
痛みの感じ方には個人差がありますが、レーザー照射時には輪ゴムで弾かれるようなチクッとした痛みを感じることがあります。多くのクリニックでは、治療前に麻酔クリームを使用したり、照射部位を冷却したりすることで痛みを軽減する工夫をしています。痛みに弱い方は事前に医師に相談しましょう。
治療後、しみは完全に消えますか?
しみの種類や深さ、個人の肌質によって効果は異なります。老人性色素斑やそばかすなどは比較的きれいに消えることが多いですが、ADMや肝斑などは複数回の治療が必要であったり、完全に消えるのではなく薄くなることを目指す場合もあります。治療前に、ご自身のしみがどの程度改善されるか医師に確認することが重要です。
レーザー治療はどのくらいの頻度で受けられますか?
治療の種類や肌の状態によって適切な間隔は異なります。一般的に、ピコスポットやQスイッチレーザーのような一度で強い効果を出す治療は、肌の回復期間を考慮して数ヶ月間隔で、ピコトーニングやフォトフェイシャルのようなマイルドな治療は、2~4週間おきに複数回行うことが多いです。医師の指示に従い、適切な間隔で治療を受けましょう。
治療後にメイクはできますか?
治療の種類やダウンタイムの症状によりますが、多くのレーザー治療では翌日からメイクが可能です。ただし、照射部位にかさぶたができている場合や、赤みや腫れが強い場合は、患部への刺激を避けるためにも、メイクは控えるか、優しく塗るようにしましょう。施術後の具体的なメイクについては、クリニックの指示に従ってください。
まとめ
しみは見た目が似ていても、老人性色素斑、ADM、そばかす、肝斑など原因と深さが異なり、合う治療も変わります。レーザー治療はメラニンに反応する光で色素を細かくし、体の働きで排出させたり、かさぶたとして自然に取れたりする仕組みです。代表的な治療には、肝斑やくすみに配慮しながら全体の色調を整えるスペクトラorトライビーム、しみと赤みを同時に狙えるクラリティⅡ、広範囲のしみや赤み、ニキビ、毛穴までまとめてケアしやすいフォトフェイシャルがあります。
施術の流れはカウンセリング、照射、アフターケアが基本で、ダウンタイムは赤みやかさぶた、一時的な色素沈着などが起こる場合があります。費用は自由診療が中心ですが、あざなど一部は保険適用の可能性もあるため、診断が重要です。
RosaBeautyClinicでは、しみの種類を見極めたうえで、肌状態と生活スタイルに合わせた治療プランをご提案します。強い刺激で悪化しやすい肝斑や、肌全体のくすみ、点在するしみなど、悩みが重なっているケースでも、機器の特性を踏まえて無理のない進め方を設計します。治療前に効果の見込み、必要回数、ダウンタイムの過ごし方、ホームケアまで丁寧に共有し、不安を減らしながらゴールを一緒に決めていきます。ぜひ、お気軽にご相談ください。
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