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涙袋ヒアルロン酸の値段相場は?効果・持続期間・ダウンタイムを医師が解説
投稿⽇:2026.04.10 最終更新⽇:2026.04.10
「涙袋をヒアルロン酸で作りたいけど、値段はどのくらい?」「効果はどのくらい続くの?」「失敗したらどうしよう」——涙袋ヒアルロン酸を検討している方なら、誰もが気になるポイントです。
涙袋ヒアルロン酸は、目の下にヒアルロン酸を注入してふっくらとした涙袋を作る施術です。当院のヒアルロン酸施術ページでもお伝えしている通り、入れた直後からボリュームアップする即効性があり、万が一仕上がりが気に入らなかった場合もヒアルロニダーゼという薬剤で溶かすことができます。
本記事では、涙袋ヒアルロン酸の値段相場から、効果・持続期間・ダウンタイム・失敗しないためのポイントまで徹底解説します。
涙袋ヒアルロン酸とは?仕組みと効果

まずは涙袋ヒアルロン酸の基本的な仕組みと、どのような効果が得られるのかを解説します。
涙袋ヒアルロン酸は、目の下のラインに沿ってヒアルロン酸を注入し、ふっくらとした涙袋を形成する施術です。ヒアルロン酸は元々体内に存在する成分であり、水分や弾力を保つ働きがあります。
当院の施術ページでもお伝えしている通り、ヒアルロン酸は入れた直後からボリュームアップするため即効性があり、一度少なめに入れて物足りなければまた1~2週間後に追加で足すこともできます。また、万が一仕上がりが気に入らなかった場合はヒアルロニダーゼという薬剤で溶解することも可能です。
涙袋があると目元が優しく華やかな印象になり、目が大きく見える効果もあります。メスを使わず注射のみで完了するため、傷跡が残る心配もほとんどありません。
涙袋ヒアルロン酸の値段相場と当院の料金
涙袋ヒアルロン酸の料金はクリニックや使用する製剤によって大きく異なります。ここでは一般的な相場と、当院の料金を比較します。
一般的な値段相場
涙袋ヒアルロン酸の一般的な相場は、1回あたり約10,000円~100,000円程度です。価格の差は主に使用する製剤の種類、注入量、手技料の有無によります。安すぎるクリニックは製剤の品質や医師の技術に不安が残る場合もあるため、料金だけでなく製剤の種類や医師の実績も確認しましょう。
Rosa Beauty Clinicの涙袋ヒアルロン酸の料金
当院では涙袋のヒアルロン酸に2種類の製剤をご用意しています。涙袋の目安注入量は0.3~0.5ccです。
| 製剤 | 通常価格(税込) | モニター(税込) | 会員価格(税込) |
| チャウムプレミアム(涙袋) | 66,000円/cc | 39,600円/cc | 33,000円/cc |
| アラガン社ジュビダームシリーズ | 105,600円/cc | — | — |
⮾ 手技料:通常11,000円(税込)/1か所、会員モニター5,500円(税込)/1か所
※手技料にはMC代、局所麻酔代、量・部位の記録を電子カルテに保存が含まれています。
涙袋の目安量は0.3~0.5ccのため、チャウムプレミアムの会員価格であれば薬品代が約10,000~16,500円程度+手技料となります。両側でおおよそ約16,000~22,000円程度(会員価格・手技料込み)が目安です。
涙袋ヒアルロン酸の持続期間

涙袋ヒアルロン酸を検討するうえで、効果がどのくらい持続するのかは重要なポイントです。製剤によって持続期間は異なります。
ヒアルロン酸の持続期間は、製剤の種類や注入部位、個人の代謝によって異なりますが、一般的には約6~18ヶ月程度です。涙袋は目元の皮膚が薄く、動きの多い部位のため、他の部位よりもやや吸収が早い傾向があります。効果を維持したい場合は、定期的なメンテナンス注入がおすすめです。
涙袋ヒアルロン酸のダウンタイム
涙袋ヒアルロン酸は注射のみの施術ですので、ダウンタイムは比較的短く済みます。目元は皮膚が薄いため、他の部位より腘れや内出血が目立ちやすい点には注意が必要です。
施術直後は若干の腘れが出ますが、馴染むまでの1~2週間程度で自然な仕上がりになります。内出血が出ることもありますが、メイクで隠せる程度のもので、1~2週間程度で改善します。施術当日からメイクが可能です。
涙袋ヒアルロン酸で失敗しないためのポイント

涙袋は皮膚が薄くデリケートな部位のため、失敗すると目立ちやすいのも事実です。失敗を避けるためのポイントを押さえておきましょう。
経験豊富な医師を選ぶ
涙袋は目元の繊細な部位であり、注入量・注入位置・注入の深さのすべてが仕上がりに大きく影響します。経験豊富な医師を選ぶことが最も重要です。
涙袋に適した製剤を選ぶ
涙袋には柔らかくなじみの良い製剤が適しています。硬すぎる製剤を使うと不自然な凹凸が出やすくなります。当院では涙袋用にチャウムプレミアムやアラガン社のボルベラなど、涙袋に適した製剤をご用意しています。
入れすぎない
涙袋の目安量は0.3~0.5ccです。入れすぎると目元が不自然に膨らんで見えたり、「ボコッとした」印象になってしまいます。当院では一度少なめに入れて、物足りなければ1~2週間後に追加で足すことも可能です。
万が一の際は溶解できる
当院ではヒアルロニダーゼ(溶解薬剤)をご用意しており、万が一仕上がりが気に入らない場合やトラブルがあった場合にも溶解できる安心感があります。自院施術後の場合は溶解料金が低く設定されています。
Rosa Beauty Clinicの涙袋ヒアルロン酸の特徴
当院のヒアルロン酸施術の特徴をご紹介します。
量・部位を電子カルテに記録
当院では、注入した量と部位を毎回電子カルテに記録しています。次回以降のメンテナンスや追加注入の際に、過去の施術内容を正確に把握できるため、安全で精度の高い施術が可能です。
涙袋に適した製剤を複数ご用意
チャウムプレミアム、アラガン社ジュビダームシリーズ(ボリューマ、ボリフト、ボルベラ、ボラックス)など、複数の製剤から患者様のお悩みや理想の仕上がりに合ったものを土屋院長が選定します。
ヒアルロニダーゼ(溶解)にも対応
万が一の際の溶解にも対応しており、自院施術後の場合は22,000円(税込)/150Uで承ります。涙袋の溶解に必要な目安量はおおよそ150U~300Uです。
完全予約制・完全個室
完全予約制で待合室も完全個室。他の方の目を気にせず、リラックスしてカウンセリングや施術を受けていただけます。
涙袋ヒアルロン酸に関するよくある質問(FAQ)
涙袋ヒアルロン酸について、カウンセリングでよくいただく質問をまとめました。
Q. 涙袋ヒアルロン酸は痛いですか?
A. 局所麻酔を使用しますので、施術中の痛みは最小限に抑えられます。手技料に局所麻酔代が含まれています。
Q. 効果はどのくらい持続しますか?
A. 製剤の種類や個人差によりますが、一般的には約6~18ヶ月程度です。涙袋は動きの多い部位のため、他の部位よりやや吸収が早い傾向があります。
Q. 失敗したら元に戻せますか?
A. はい。当院ではヒアルロニダーゼ(溶解薬剤)をご用意しており、万が一仕上がりが気に入らない場合も溶かして元に戻すことができます。
Q. 涙袋にはどのくらいの量を入れますか?
A. 目安量は0.3~0.5ccです。一度少なめに入れて、物足りなければ1~2週間後に追加することも可能です。
Q. ダウンタイムはどのくらいですか?
A. 施術直後は若干の腘れが出ますが、1~2週間で馴染んで自然な仕上がりになります。内出血が出た場合もメイクで隠せる程度です。
まとめ:涙袋ヒアルロン酸は手軽さと安心感を兼ね備えた施術
最後に、本記事のポイントを振り返りましょう。
涙袋ヒアルロン酸は、注射のみで手軽にふっくらとした涙袋を作れる施術です。入れた直後からボリュームアップする即効性があり、万が一の際はヒアルロニダーゼで溶解も可能。目安量は0.3~0.5ccで、ダウンタイムも比較的短く済みます。
Rosa Beauty Clinicでは、土屋院長が量・部位を電子カルテに記録しながら、チャウムプレミアムやアラガン社製など複数の製剤から最適なものを選定します。万が一の際のヒアルロニダーゼ溶解にも対応しております。
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