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埋没法の内出血はいつまで続く?原因と対処法、予防のポイントを徹底解説
投稿⽇:2026.04.22 最終更新⽇:2026.04.22

「二重埋没法を受けたいけど、内出血が出たらどうしよう…」「仕事や学校、予定を考えるとダウンタイムが心配」そんなお悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか。
埋没法は切開を伴わないプチ整形として人気ですが、まぶたは皮膚が薄く血管も豊富な部位のため、内出血が出ることがあります。ただし、事前に期間や対処法を知っておくことで、不安を減らし安心して施術を受けることができます。
この記事では、埋没法の内出血について、Rosa Beauty Clinic名古屋院HPの情報をもとに期間・原因・対処法・予防のポイントを詳しく解説します。
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埋没法で内出血が起こる理由

まずは、なぜ埋没法で内出血が起こるのかを理解しておきましょう。原因を知ることで、予防や対処にも役立ちます。
まぶたは皮膚が薄く血管が多い部位
まぶたは顔の中でも特に皮膚が薄く、細かい血管が密集している部位です。そのため、注射や針の刺入によって血管が傷つきやすく、内出血が起こりやすい性質があります。これは埋没法に限らず、目元の施術全般に共通する特徴です。
埋没法の施術手順と血管の関係
埋没法では、局所麻酔をしっかりと効かせた後、留める部位に小さな0.5mm程度の穴を開けて糸を通していきます。Rosa Beauty Clinic名古屋院ではダブルループ法と韓国式6点(自然癒着法)の2つの術式があり、どちらも針で瞼の組織に糸を通す工程があります。この過程で毛細血管が傷つくと、皮下に血液が漏れ出て内出血となります。
個人差が大きい
内出血の出やすさには個人差があります。血管の位置や皮膚の薄さ、体質、施術前のコンディションなどによって、全く内出血が出ない方もいれば、目立つ内出血が出る方もいます。同じ医師が同じ術式で行っても、結果は人それぞれです。
埋没法の内出血はいつまで続く?
内出血の経過を知っておくことで、「いつまで続くのか」という不安を減らすことができます。Rosa Beauty Clinic名古屋院HPの情報をもとに、期間の目安を解説します。
内出血の期間:1~2週間
Rosa Beauty Clinic名古屋院HPによると、埋没法の内出血は1〜2週間ほど続くとされています。個人差はありますが、多くの方はこの期間内に自然と改善していきます。
ダウンタイム全体のまとめ
| 症状 | 期間 | 特徴 |
|---|---|---|
| 痛み | 2〜3日 | 徐々に落ち着く |
| 内出血 | 1〜2週間 | 色調が変化しながら消失 |
| 腫れ | 1〜2週間 | 徐々に馴染む |
内出血の色の変化
内出血は時間の経過とともに色が変化していきます。一般的には、最初は赤紫色、数日後に青黒い色、1週間ほどで黄色や茶色に変化し、徐々に吸収されていきます。色が変わることは順調に治っている証拠なので、焦らず経過を見守りましょう。
完成までの期間
埋没法の完成までの期間は、おおよそ1か月で7割ほど、3か月で完成となります。個人差はありますが、内出血や腫れが落ち着いた後も、最終的な形が定着するまでには3か月ほどかかることを知っておきましょう。
埋没法の内出血が出やすい人の特徴

内出血は誰にでも起こりうるものですが、特に出やすい方の特徴もあります。事前に該当するかチェックしておきましょう。
血管が細く見えやすい方
元々まぶたの皮膚が薄く、血管が透けて見えるような方は、針が血管に当たりやすく内出血が出やすい傾向があります。
血行が良い方・温まっている方
施術前に運動をしていたり、お風呂に入ったばかりの方は血流が良く、内出血が出やすくなります。施術当日は激しい運動を控え、体を過度に温めないようにしましょう。
血液をサラサラにする薬を服用中の方
抗凝固薬や一部のサプリメント(ビタミンEやDHA・EPAなど)は、血液をサラサラにする作用があり、内出血のリスクを高めます。服用中の薬やサプリメントがある場合は、必ずカウンセリング時に申告しましょう。
体質的に内出血しやすい方
普段から「ちょっとぶつけただけで青アザになりやすい」という方は、体質的に内出血が出やすい傾向があります。施術前に医師に伝えておくと、施術時により慎重に対応してもらえます。
埋没法の内出血を予防するためのポイント
内出血を完全に防ぐことは難しいものの、リスクを下げる工夫はいくつかあります。施術前後の生活で意識しておきたいポイントをご紹介します。
施術前の注意点
- 施術当日の激しい運動を避ける
- 過度の飲酒を控える
- サウナや長風呂を控える
- 服用中の薬・サプリメントを医師に申告する
これらを守ることで、血行が過度に促進されるのを防ぎ、内出血リスクを軽減できます。
施術後の過ごし方
Rosa Beauty Clinic名古屋院HPに記載されている施術後の生活上の注意点は以下の通りです。
- メイク:傷の部位以外は当日から可能、傷の部位は2週間後から可能
- コンタクト:2〜3日は避ける
- 擦らない軽い洗顔(泡洗顔含む):翌日から可能
- しっかりとした洗顔:術後1か月は控える
- シャワー:当日から可能
- お風呂:1週間後から可能
- 激しい運動:1か月は控える
- 引っ張るようなマッサージ:1か月は控える
特に血流を促進する激しい運動や長風呂は、内出血を悪化させる可能性があるため注意しましょう。
冷やすことで腫れ・内出血を抑える
施術直後から数日間は、清潔な保冷剤などをタオル越しに当てて冷やすことで、腫れや内出血の進行を抑えることができます。ただし、冷やしすぎや直接当てることは避け、優しく短時間で行いましょう。
頭を高くして眠る
就寝時に枕を高めにして頭を心臓より高い位置に保つことで、まぶたへの血流を軽減し、腫れや内出血の悪化を防ぎやすくなります。
埋没法の内出血をカバーする方法

どんなに予防しても内出血が出てしまうことはあります。そんなときに役立つカバー方法をご紹介します。
メイクでカバー
Rosa Beauty Clinic名古屋院では、傷の部位以外のメイクは当日から可能です。コンシーラーやアイシャドウ、アイメイクなどで内出血を目立たなくすることができます。傷の部位のメイクは2週間後から可能となっています。
色補正コンシーラーの活用
内出血の色に合わせた補正カラーのコンシーラーを使うと効果的です。赤紫の内出血には緑系、青黒い内出血には黄色系、黄色くなった段階には肌色のコンシーラーを重ねると綺麗にカバーできます。
眼鏡や髪型で目立たなく
伊達眼鏡や前髪を下ろすヘアスタイルにすることで、内出血を自然にカバーすることもできます。メイクに慣れていない方や、すぐに外出が必要な方におすすめの方法です。
埋没法の内出血以外のダウンタイム症状
内出血以外にも、埋没法にはいくつかのダウンタイム症状があります。事前に把握しておくことで、施術後に慌てずに対応できます。
痛み
痛みは2〜3日程度続くことがあります。局所麻酔がしっかりと効いた状態で施術を行うため、施術中の強い痛みはほとんどありませんが、麻酔が切れた後には軽い痛みを感じることがあります。
腫れ
腫れは1〜2週間程度続きます。特に術後3日目までが腫れのピークで、その後徐々に引いていきます。1か月で7割、3か月で完成となるため、完全に自然な仕上がりになるまでには時間がかかることを理解しておきましょう。
引っ張られるような違和感
引っ張られるような違和感が続く場合もありますが、基本的には時間とともになじみます。涙が止まらない等の異常があれば、早めに来院して診察を受けましょう。
注意すべき症状
以下のような症状がある場合は、自己判断せずに早めにクリニックに連絡しましょう。
- 埋没した箇所の強い痛みや赤み(感染の可能性)
- 目の内側の痛み、涙が止まらない(糸の露出の可能性)
- 異常な腫れや発熱
埋没法の術式と内出血の関係
Rosa Beauty Clinic名古屋院では、複数の術式から選ぶことができます。それぞれの特徴を理解しておきましょう。
ダブルループ法(瞼板上端法)
瞼板上端法によるダブルループは、従来から行われている埋没法の改良版で、ループ状に糸を留めていく術式です。当院では点留めは行わず、線留めでしっかりと留めていきます。
韓国式6点(自然癒着法)
自然癒着法は、韓国で生まれた比較的新しい二重整形の手術方法です。従来の埋没法では点と点で留めていた糸を、自然癒着法では面で広く癒着させるように糸を留めるのが特徴です。これにより、糸が緩みにくく取れにくい二重を作ることができます。
使用される糸
Rosa Beauty Clinic名古屋院では、自然癒着法では「7-0」という、髪の毛よりも細い医療用の糸を使用しています。髪の毛の太さの平均が0.08〜0.10mmであるのに対し、7-0ナイロンの平均は0.06mmです。この糸は心臓血管外科手術にも使われている糸と同じもので、非常に細いにもかかわらず、強い力で引っ張っても切れづらいという特徴があります。細い糸を使用することで、組織へのダメージを最小限に抑えることができます。
埋没法の内出血に関するよくある質問
埋没法の内出血について、患者様からよくいただくご質問にお答えします。施術を検討する際の参考にしてください。
Q1. 内出血はいつまで続きますか?
Rosa Beauty Clinic名古屋院HPによると、内出血は1〜2週間ほど続きます。個人差はありますが、多くの方はこの期間内に自然と吸収されていきます。色の変化(赤紫→青黒→黄色→茶色)を見ながら、経過を見守りましょう。
Q2. 内出血を早く治す方法はありますか?
内出血を劇的に早く治す方法はありませんが、施術後数日は冷やすこと、就寝時に頭を高くすること、激しい運動や長風呂を避けることで、悪化を防ぎ自然な治癒を促すことができます。
Q3. メイクはいつからできますか?
傷の部位以外のメイクは当日から可能です。傷の部位のメイクは2週間後から可能となっています。コンシーラーなどで内出血をカバーすることもできます。
Q4. 内出血が出ないように施術することは可能ですか?
完全に内出血を防ぐことは難しいですが、経験豊富な医師による丁寧な施術と、施術前後の生活上の注意点を守ることで、リスクを下げることができます。Rosa Beauty Clinic名古屋院では土屋院長がこれまで数千件の埋没法を担当してきた経験から、丁寧な施術を行っています。
Q5. 内出血が出たら失敗ということですか?
内出血が出ること自体は失敗ではありません。まぶたは血管が多い部位のため、内出血は一定の確率で発生します。1〜2週間で自然に消失するため、過度に心配する必要はありません。ただし、通常の範囲を大きく超える強い腫れや痛み、異常な症状がある場合は早めに来院して診察を受けましょう。
まとめ:内出血を正しく理解して安心して施術を受けよう
埋没法の内出血は、Rosa Beauty Clinic名古屋院HPによると1〜2週間ほど続きます。まぶたは皮膚が薄く血管が多いため、内出血は一定の確率で起こる自然な経過です。色の変化(赤紫→青黒→黄色→茶色)を見ながら、徐々に吸収されていきます。
内出血を完全に防ぐことは難しいものの、施術前後の生活上の注意を守り、施術直後に冷やすなどの対処をすることで、リスクを下げることができます。どうしても気になる場合はメイクや眼鏡、ヘアスタイルで自然にカバーできます。
Rosa Beauty Clinic名古屋院では、ダブルループ法と韓国式6点(自然癒着法)の2つの術式から選ぶことができ、髪の毛より細い7-0ナイロン糸(心臓血管外科でも使用される医療用糸)を使用することで組織へのダメージを最小限に抑えています。土屋院長はアラガン認定医、日本美容外科学会(JSAS)所属、韓国での糸リフト・目元・鼻整形ディプロマを取得しており、これまでに数千件の埋没法を担当した豊富な症例経験があります。
埋没法をご検討の方は、ぜひ一度Rosa Beauty Clinic名古屋院までご相談ください。名古屋駅近くでアクセスも便利です。
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