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眼瞼下垂は保険適用で手術できる?条件・費用・自費診療との違いを詳しく解説

二重・目元の手術

投稿⽇:2026.06.30  最終更新⽇:2026.06.30

「眼瞼下垂の手術は保険が使えるの?」「保険と自費ではどれくらい費用が違うの?」「見た目もきれいにしたい場合はどうすればいい?」——眼瞼下垂の手術を検討するにあたって、保険適用の可否と費用は多くの方が最初に気になるポイントです。

結論からお伝えすると、眼瞼下垂は一定の条件を満たせば健康保険を適用して手術を受けることが可能です。ただし、保険診療と自費診療(自由診療)では目的や仕上がりの自由度、費用に大きな違いがあるため、自分の症状や希望に合わせて適切な選択をすることが重要です。

本記事では、名古屋駅近くのRosa Beauty Clinic(ローザビューティークリニック)名古屋院の施術情報をもとに、眼瞼下垂の保険適用条件、保険と自費それぞれの費用目安、術式の違い、ダウンタイム、そして保険適用外のケースで検討できる自費の目元施術まで、幅広く解説します。

この記事を書いた人

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土屋雄登医師 | 美容外科・皮膚科 Rosa Beauty Clinic 名古屋院⻑

コンプレックスを抱えていた幼少期をきっかけに美容外科医になるも、美容業界の悪しき闇や現実を知る。『本気の美容医療』を正直に提供するために名古屋駅前に開院。
幼少期からクラッシック音楽、絵画等あらゆる美の文化に精通している。
韓国へ頻回に赴き技術研鑽を続ける。リフトアップ施術、目元施術、クマ施術、鼻施術、等すべてを高いレベルで提供する。

資格: アラガン認定医、美容外科学会認定医(JSAS)、韓国糸リフト・目元・鼻整形ディプロマ

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確認したいポイント結論詳細
眼瞼下垂で保険は使える?機能障害がある場合は保険適用の可能性がある視野が狭くなるなど日常生活に支障がある場合、眼瞼下垂症と診断されれば保険適用で手術可能
保険適用の条件は?MRD-1が2mm以下で視野障害があること上まぶたが瞳孔にかかり、視野検査で上方視野の制限が認められることが主な判断基準
保険適用の費用はいくら?3割負担で両目約5万円前後が目安挙筋前転法の保険点数は片眼7,200点で、術前検査や処方薬を含めた総額での目安となる
自費診療との違いは?目的・仕上がりの自由度・執刀医の指名に差がある保険は機能回復が目的で審美的調整に制限あり、自費はデザインにこだわれるが費用は高額
どんな術式が保険対象?挙筋前転法や挙筋短縮法などの切開法が一般的埋没法(非切開法)や美容目的の術式は保険適用外となるケースがほとんど
ダウンタイムはどのくらい?腫れ・内出血は1〜2週間、完成まで3〜6か月日帰り手術で行われるのが一般的で、1週間程度で社会復帰できるケースが多い
保険適用外になるケースは?美容目的や軽度の症状では適用されない二重ラインの調整や左右差の修正が目的の場合、偽眼瞼下垂の場合は自費診療になる
自費で目元施術を受けるには?美容クリニックで埋没法や裏ハムラ法などが選択肢見た目のデザインにもこだわりたい場合、自費の美容施術で審美面と機能面の両立が可能

この記事でわかること

  • 眼瞼下垂手術で保険が適用される具体的な条件と診断基準
  • 保険適用時の費用目安と自費診療の費用相場の比較
  • 保険診療と自費診療の仕上がり・執刀医指名・術式の違い
  • ダウンタイムの経過と術後の生活制限
  • 保険適用外の場合に検討できる自費の目元施術の選択肢
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TEL: 052-452-7888 / 診療時間 10:00〜19:00(不定休)
ご予約・詳細はこちら → https://rosabeauty.jp/

眼瞼下垂とは?保険適用の前提となる基礎知識

眼瞼下垂の保険適用について理解するために、まずは眼瞼下垂がどのような症状で、なぜ「病気」として扱われるのかを押さえておきましょう。

眼瞼下垂の定義と原因

眼瞼下垂とは、上まぶたを引き上げる筋肉(眼瞼挙筋)やその腱膜の機能が低下し、まぶたが正常な位置よりも下がって視界が狭くなる状態を指します。単なる見た目の問題ではなく、視野障害や頭痛・肩こりなどの身体的な不調を引き起こす「病気」として位置づけられています。

原因は多岐にわたり、加齢による腱膜の緩みが最も多いほか、ハードコンタクトレンズの長期使用、アレルギーによるまぶたのこすり癖、二重のりやアイテープの長期使用、先天的な筋肉の発達不全などが挙げられます。近年では20〜30代の若年層にも後天性の眼瞼下垂が増加しており、早めの受診が推奨されています。特にハードコンタクトレンズを10年以上使用している方、花粉症やアトピーでまぶたを頻繁にこする習慣のある方は、まだ自覚症状がなくても予防的な観点から定期的に眼科を受診しておくとよいでしょう。

眼瞼下垂が引き起こす身体への影響

眼瞼下垂が進行すると、まぶたを持ち上げようとして額の筋肉(前頭筋)を常に使うようになります。この代償動作により、額のシワ、慢性的な頭痛、肩こり、首のこわばりが起こることがあります。さらに、ミュラー筋を動かす交感神経が常時緊張し、不眠やうつ症状につながるケースも報告されています。

眼瞼下垂はセルフケアでは根本的に改善できないため、症状を感じたら医療機関での診察を受けることが大切です。厚生労働省の診療報酬点数表にも眼瞼下垂手術は保険適用の対象として明記されており、適切な診断を受ければ保険で治療できる可能性があります(参考:

厚生労働省 公式サイト)。

眼瞼下垂手術で保険が適用される条件と診断基準

眼瞼下垂のすべての手術が保険適用になるわけではありません。ここでは、保険が適用されるための具体的な条件と診断基準を解説します。

保険適用の3つの要件

一般的に、以下の3つの要件を満たす場合に保険適用となる可能性があります。

1. 眼瞼下垂症と診断されること:MRD-1(黒目の中心からまぶたの縁までの距離)が2mm以下であることが一つの目安です。正常値は3.5mm程度とされています。ただし、数値だけで一律に判断されるわけではなく、総合的な医師の診断が必要です。

2. 機能障害があること:視野が狭くなっている、まぶたを開けるために常に額や眉に力を入れている、頭痛や肩こりなどの身体的不調が生じているなど、日常生活に支障があると認められることが必要です。

3. 手術の目的が機能回復であること:「視野を広げる」「不快症状を改善する」といった機能回復が目的であることが前提です。「二重にしたい」「目を大きく見せたい」といった美容目的のみの場合は、保険の対象外となります。

偽眼瞼下垂は保険適用外

偽眼瞼下垂(ぎがんけんかすい)は、挙筋や腱膜には異常がないものの、皮膚のたるみによってまぶたが下がって見える状態です。見た目は眼瞼下垂に似ていますが、筋肉や腱膜の機能障害がないため、基本的に保険適用外となります。

ただし、皮膚のたるみが重度で視野障害が認められる場合には、皮膚切除術として保険が適用されるケースもあります。自己判断は難しいため、まずは専門医の診察を受けることをおすすめします。特に、まぶたの重さを感じているものの視野には問題がないという方は、偽眼瞼下垂の可能性もあるため、眼科で視野検査やMRD-1の測定を受けて客観的な数値を確認することが正確な診断への近道です。

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眼瞼下垂手術の費用|保険適用時の目安

保険適用が認められた場合の手術費用について、具体的な金額の目安を解説します。

保険適用時の費用内訳

保険適用の眼瞼下垂手術で最も一般的な術式は挙筋前転法で、保険点数は片眼7,200点(72,000円)です。3割負担の場合、片目あたりの手術費用は約21,600円になります。

術前の血液検査、診察・検査料、麻酔手技料などを加えた総額では、両目で約5万円前後が一般的な目安です。日帰り手術で行われるケースがほとんどのため、入院費は基本的にかかりません。ただし、全身麻酔が必要なケースなど諸事情により入院で行う場合もあります。なお、前頭筋吊り上げ術の場合は保険点数が18,530点と高くなります。

高額療養費制度・生命保険の活用

眼瞼下垂手術は保険診療のため、高額療養費制度の対象になります。月の医療費が自己負担限度額を超えた場合には、超過分が後日払い戻されます。また、民間の生命保険(医療保険)に加入している方は、手術給付金の対象になる可能性があるため、保険会社に確認しましょう。申告する手術術式はK219「眼瞼下垂症手術」です。

保険診療と自費診療の違いを比較する

眼瞼下垂の手術には保険診療と自費診療の2つの選択肢があります。それぞれの特徴を正しく理解したうえで、自分に合った方法を選びましょう。

保険診療の特徴とメリット・デメリット

メリット:費用を大幅に抑えられる点が最大のメリットです。3割負担で両目約5万円前後と、自費診療に比べて格段に安く手術を受けられます。診療報酬に基づく全国一律の費用体系のため、クリニックによる価格差がありません。

デメリット:保険診療はあくまで「機能回復」が目的のため、二重ラインの細かいデザインや左右差の美容的な調整には対応できない場合があります。また、執刀医を指名できないケースが多く、術後の審美的な修正手術は保険適用外となることがあります。「楽になりたい」が主目的の方に適した選択肢です。なお、保険診療では術後に再発した場合でも症状があれば追加手術は保険で対応可能ですが、その都度手術費用がかかる点は理解しておきましょう。

自費診療の特徴とメリット・デメリット

メリット:機能回復に加えて見た目の自然さや美しさを追求した治療が可能です。執刀医の指名ができるクリニックが多く、二重ラインのデザインや左右のバランス調整にもこだわれます。修正保証を設けているクリニックもあり、長期的な安心感があります。

デメリット:全額自己負担となるため、費用が高額になります。片目で20〜30万円程度が相場で、クリニックの設備やアフターケア体制によって金額に幅があります。「美しくなりたい」も重視する方に適した選択肢です。つまり、保険診療は「眼瞼下垂を治す(ついでに見た目も整える)」というアプローチ、自費診療は「目元をきれいにする(そのために眼瞼下垂も治す)」というアプローチで、主目的と副目的が逆になるイメージです。

Rosa Beauty Clinic 名古屋院では、目元のお悩みに対して自費診療による施術を提供しています。保険適用の眼瞼下垂手術は行っていませんが、軽度の眼瞼下垂的な症状や目の開きの改善には埋没法(ダブルループ法・韓国式6点)で対応できるケースがあります。施術時間は約45分で、7-0ナイロン(0.06mm・心臓血管外科用)を使用し、痛みは2〜3日、腫れは1〜2週間、完成は3か月です。詳しくは

Rosa Beauty Clinic 名古屋院の埋没法ページをご覧ください。

保険適用される術式の種類

保険診療で行われる眼瞼下垂手術にはいくつかの術式があります。それぞれの特徴と適応を理解しておきましょう。

挙筋前転法(挙筋腱膜前転術)

挙筋前転法は、眼瞼下垂の保険手術で最も一般的な術式です。緩んだ挙筋腱膜を瞼板に縫い直して固定することで、まぶたを引き上げる力を回復させます。効果は永続的で、根本的な改善が期待できます。術中にまぶたの開き具合を確認しながら調整するため、患者の状態に合わせた微調整が可能です。ただし、皮膚を切開するため腫れや内出血が1〜2週間程度続き、傷は1か月で赤み、3〜6か月で白線へと変化していきます。完全に傷が目立たなくなるには半年〜1年程度かかるケースもあります。

挙筋短縮法・ミュラー筋タッキング

挙筋短縮法は挙筋そのものを短縮してまぶたを持ち上げる方法、ミュラー筋タッキングはミュラー筋をたぐり寄せて固定する方法です。いずれも保険点数は挙筋前転法と同じ7,200点(片眼)で、症状や原因に応じて医師が適切な術式を選択します。

前頭筋吊り上げ術

先天性眼瞼下垂や重度のケースで挙筋の機能がほとんどない場合には、前頭筋吊り上げ術が選択されます。額の筋肉とまぶたを筋膜や人工素材でつなぎ、眉を上げる力でまぶたを持ち上げる方法です。保険点数は18,530点(片眼)で、挙筋前転法よりも高額になります。

保険適用外の術式

糸を使った埋没法(非切開法)による眼瞼下垂手術は、保険適用外となることがほとんどです。ダウンタイムは短いものの術後成績が不安定で、後戻りしやすいという特徴があります。また、眉下切開(アイリフト)も美容目的と判断されるケースが多く、基本的に自費診療です。

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眼瞼下垂手術のダウンタイムと術後の経過

保険適用・自費を問わず、眼瞼下垂の切開手術にはダウンタイムがあります。ここでは一般的な経過と注意点を解説します。

術後の回復経過

痛み:術後1〜2週間がピーク。鎮痛薬で管理できる程度です。

内出血・腫れ:内出血は1〜2週間、腫れは1〜3か月で徐々に引いていきます。術後1週間程度で抜糸を行い、この頃から徐々に日常生活に復帰できるケースが多いです。

完成までの期間:術後1か月で約半分の仕上がり、3〜6か月で最終的な状態に落ち着きます。この間は定期的な経過観察が推奨されます。

Rosa Beauty Clinic 名古屋院の埋没法(自費)であれば、切開を伴わないため保険適用の切開手術に比べてダウンタイムが短く、痛み2〜3日、腫れ1〜2週間で完成は3か月です。穴は0.5mmと非常に小さく、メイクは傷口以外なら当日から可能です。

術後の生活制限

洗顔は翌日から可能ですが、目元を強くこするのは避けてください。コンタクトレンズは術後2〜3日は装用を避け、医師の許可を得てから再開しましょう。入浴は1週間後から、激しい運動は1か月程度控えることが一般的です。術後の過ごし方を守ることで回復がスムーズになり、仕上がりの質も向上します。なお、保険・自費を問わず、術後は定期的な経過観察を受けることが推奨されます。特に術後1か月は腫れの影響でまぶたの開き具合が安定しないことがあり、この時点での見た目だけで最終的な結果を判断するのは時期尚早です。不安なことがあれば遠慮なく担当医に相談しましょう。

保険適用外となるケースと対処法

保険が適用されないと診断された場合でも、目元のお悩みを改善する方法はあります。ここでは保険適用外となる主なケースと、その場合の選択肢を解説します。

美容目的・軽度の症状の場合

「二重のラインを整えたい」「左右差をなくしたい」「まぶたの開きを改善してぱっちりした目元にしたい」といった美容的な要素が含まれる場合は、保険適用外となります。また、眼瞼下垂はあるものの視野障害が認められないほどの軽度であれば、保険適用が認められないこともあります。

このような場合、自費診療で目元施術を受けることが選択肢になります。Rosa Beauty Clinic 名古屋院では、目の開きの改善や二重形成を目的とした埋没法のほか、目の下のクマ・たるみを改善する裏ハムラ法(通常275,000円/税込、会員モニター220,000円/税込、再調整何年後でも66,000円/税込)や表ハムラ法(通常330,000円/税込)にも対応しています。

裏ハムラ法の詳細は裏ハムラ法の施術ページ

表ハムラ法は表ハムラ法の施術ページをご確認ください。

他院での手術後の修正を希望する場合

他の医療機関で一度眼瞼下垂の手術を受けた後、仕上がりに不満がある場合や再発した場合の修正手術は、基本的に自費診療となることが多いです。修正手術は初回手術よりも難易度が高く、経験豊富な医師のもとで施術を受けることが推奨されます。修正手術では、初回手術で形成された瘢痕組織の中から挙筋や腱膜を見つけて操作する必要があるため、解剖学的な知識と豊富な手術経験が求められます。また、他院修正の場合は術前のカウンセリングに通常より多くの時間がかかることが一般的です。

目元の総合的な改善を求める場合

眼瞼下垂の症状に加えて、目の下のたるみやクマ、額のシワなど目元全体のエイジングサインが気になる場合には、複数の施術を組み合わせたアプローチが有効です。Rosa Beauty Clinic 名古屋院では、ボトックス(アラガン社ボトックスビスタ・厚労省認可)やヒアルロン酸(ジュビダームシリーズ)、脂肪注入(CRF・ナノファット)など、目元の悩みに合わせた多彩な施術メニューを用意しています。

ボトックスの詳細はボトックスの施術ページ

ヒアルロン酸はヒアルロン酸の施術ページをご覧ください。

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眼瞼下垂の治療で後悔しないためのクリニック選び

保険診療・自費診療のいずれを選ぶ場合でも、クリニック選びは仕上がりに大きく影響します。後悔しないためのポイントをお伝えします。

保険診療の場合のクリニック選び

保険診療であっても、クリニックによって仕上がりの質に差が出ることがあります。確認すべきポイントとしては、眼瞼下垂手術の症例数が多いか、形成外科専門医が在籍しているか、術前の説明が丁寧か、術後のフォロー体制が整っているかなどが挙げられます。

保険診療では機能回復が主目的ですが、経験豊富な医師であれば保険の範囲内でも自然な仕上がりを目指した手術を行うことが可能です。カウンセリングで術後のイメージを共有できるかどうかも重要な判断材料になります。また、保険診療であっても術前のシミュレーションを丁寧に行い、患者の不安や疑問に真摯に向き合ってくれる医師のもとで手術を受けることが、満足度の高い結果につながります。複数のクリニックでカウンセリングを受けて比較検討することも一つの方法です。

自費診療の場合のクリニック選び

自費診療を選ぶ場合は、執刀医の資格・経歴、症例写真の質と数、アフターケア体制、修正保証の有無を総合的に確認しましょう。費用だけで比較するのではなく、技術力とサポート体制を含めた総合的な判断が大切です。

Rosa Beauty Clinic 名古屋院の土屋雄登院長は、JSAS所属のアラガン認定医であり、韓国での目元・鼻整形ディプロマも取得しています。数千件に及ぶ埋没法の実績を持ち、目元の構造を熟知した施術を提供しています。裏ハムラ法では何年後でも再調整66,000円(税込)の保証があり、長期的に安心して施術を受けることができます。脂肪注入(CRF・ナノファット)にも対応しており、目の下のくぼみや色味改善にはヒアルロン酸ではなく脂肪注入を推奨するなど、症状に応じた適切な術式選択を行っています。糸リフト(会員価格1本16,500円/税込〜)も取り扱っており、お顔全体のたるみにも対応可能です。

糸リフトの詳細は糸リフトの施術ページをご確認ください。

まとめ

眼瞼下垂は、MRD-1が2mm以下で視野障害がある場合など、一定の条件を満たせば健康保険を適用して手術を受けることが可能です。保険適用の場合、3割負担で両目約5万円前後と費用を大幅に抑えられるのが大きなメリットです。

ただし、保険診療は「機能回復」が目的のため、二重ラインのデザインや左右差の美容的な調整には制限があります。見た目にもこだわりたい場合や、軽度の症状で保険適用に該当しない場合は、自費診療での目元施術が選択肢になります。

保険診療でも自費診療でも、医師の経験と技術力がクリニック選びの最重要ポイントです。保険のほうが安いからという理由だけで選ぶのではなく、自分の症状や希望に合った治療を提供してくれる医師を見つけることが、後悔のない結果につながります。

Rosa Beauty Clinic 名古屋院では、JSAS所属・アラガン認定医の土屋雄登院長が、目元のお悩みに対して自費診療による幅広い施術を提供しています。埋没法・裏ハムラ法・表ハムラ法をはじめ、ボトックスやヒアルロン酸、脂肪注入まで、目元の総合的な改善をご提案します。名古屋駅から徒歩すぐの便利な立地で、まずは無料カウンセリングでお気軽にご相談ください。保険適用の眼瞼下垂手術をお考えの方には、まず眼科での視野検査を受けたうえで保険適用の可否を確認し、審美面にもこだわりたい場合は自費診療のクリニックでカウンセリングを受けることをおすすめします。Rosa Beauty Clinic 名古屋院は自費での目元施術に特化しており、保険で対応しきれない審美的なご希望にもお応えしています。

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