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傷が綺麗に治る美容整形とは?施術別の傷跡経過と術後ケアを解説
投稿⽇:2026.07.01 最終更新⽇:2026.07.01
美容整形を検討するとき、多くの方が気になるのが「施術後の傷は綺麗に治るのか」という点ではないでしょうか。せっかく理想の顔立ちやボディラインを手に入れても、目立つ傷跡が残ってしまっては本末転倒です。
実は、傷が綺麗に治るかどうかは施術の種類だけでなく、医師の縫合技術、術後のケア方法、そして患者様自身の体質によっても大きく変わります。また、身体の部位によっても傷の治りやすさには明確な違いがあり、正しい知識を持っておくことが美しい仕上がりへの近道となります。
本記事では、名古屋駅近くのRosa Beauty Clinic(ローザビューティークリニック)名古屋院の施術情報をもとに、美容整形における傷跡の経過や治し方を施術別に詳しく解説します。術後の正しいケア方法やクリニック選びのポイントまで網羅していますので、ぜひ最後までお読みください。
Rosa Beauty Clinicの公式YouTubeでは、院内のこだわりや施術の考え方、美容医療のリアルを院長自ら発信しています。今回は【完璧主義の院長が徹底的にこだわった完全個室の院内空間】を院内ツアー形式でご紹介します。
| 確認したいポイント | 結論 | 詳細 |
| 傷が綺麗に治る期間は? | 一般的に6か月~1年で目立たなくなる | 創傷治癒は炎症期・増殖期・成熟期の3段階を経て進行し、部位や体質によって期間に個人差があります |
| 傷が目立ちにくい施術は? | 埋没法や裏ハムラ法は傷が見えにくい | 切開を伴わない施術や粘膜側からアプローチする施術は、体表に傷跡が残りにくいのが特徴です |
| 部位によって傷の治り方は違う? | 目元・鼻の溝は治りやすく胸部は治りにくい | 皮膚の薄い部位やシワに沿った切開は綺麗に治りやすく、動きの大きい部位は傷が広がりやすい傾向があります |
| 術後ケアで傷は変わる? | テーピングや安静で仕上がりが大きく変わる | 術後のケアは仕上がりの50%を左右するとされ、テーピング・清潔保持・刺激回避が重要な3原則です |
| 傷跡が残ったら修正できる? | 瘢痕形成術やレーザーで改善が可能 | 肥厚性瘢痕やケロイドなど状態に合わせた治療法があり、受傷から6か月以降の成熟期に修正するのが基本です |
| 医師の技術と傷の関係は? | 縫合技術が傷の仕上がりを最も左右する | 真皮縫合の精度や使用する糸の選択、切開のデザインなど、医師の技術力が傷の綺麗さに直結します |
| 傷が綺麗に治らないリスクは? | ケロイド体質や喫煙は傷跡悪化の原因になる | 遺伝的要因のほか、喫煙・紫外線・創部への過度な刺激が傷の治りを悪化させるリスク要因です |
| Rosa Beauty Clinicの傷跡対策は? | 極細針・笑気麻酔・丁寧な縫合で対応 | 34G極細針や7-0ナイロン(心臓血管外科用)を使用し、傷跡を最小限に抑える工夫を行っています |
この記事でわかること
- 美容整形の傷が綺麗に治るまでの期間と創傷治癒の仕組み
- 埋没法・切開リフト・鼻整形など施術別の傷跡経過と目立ちにくさ
- 傷が綺麗に治りやすい部位と治りにくい部位の違い
- テーピングや安静保持など、術後ケアで傷の仕上がりを良くする方法
- 傷跡が残った場合の修正治療と医師・クリニック選びのポイント
| Rosa Beauty Clinic 名古屋院|無料カウンセリングのご案内 傷跡が心配な方も、まずはお気軽にご相談ください。 TEL: 052-452-7888 / 診療時間 10:00〜19:00(不定休) ご予約・詳細はこちら → https://rosabeauty.jp/ |
目次
美容整形における「傷が綺麗」とはどういう状態か
美容整形で「傷が綺麗に治った」とは、具体的にはどのような状態を指すのでしょうか。ここでは傷の治癒における理想的な状態と、完全には消えないという前提について正しく理解しておきましょう。
傷跡が目立たない状態=「成熟瘢痕」
美容整形後の傷跡は、時間の経過とともに変化していきます。最終的に目指すのは、赤みや盛り上がりがなく、白く平坦で柔らかい状態になることです。医学的にはこの状態を「成熟瘢痕(せいじゅくはんこん)」と呼びます。成熟瘢痕に至れば、痛みやかゆみもほとんどなく、日常生活で気になることは少なくなります。
ただし、重要なのは「傷跡が完全に消える」わけではないということです。どれほど技術の高い医師が施術を行っても、切開した痕跡はゼロにはなりません。「今よりも目立たなくする」「ほぼわからない状態にする」というのが、美容整形における傷跡治療の現実的な目標になります。
「傷が綺麗」を左右する3つの要素
傷が綺麗に治るかどうかは、大きく分けて3つの要素によって決まります。1つ目は医師の縫合技術です。真皮をしっかり合わせる真皮縫合の精度や、使用する針・糸の選択が仕上がりに直結します。Rosa Beauty Clinic 名古屋院では7-0ナイロン(0.06mm・心臓血管外科用)を使用しており、極めて繊細な縫合を実現しています。
2つ目は術後のケアです。日本医科大学武蔵小杉病院の情報によれば、きれいな傷にするためには「手術・抜糸までが50%、自宅でのケアが50%」とされています。つまり、術後の過ごし方が仕上がりの半分を決めるということです。
3つ目は患者様自身の体質です。ケロイド体質の方は傷跡が赤く盛り上がりやすい傾向にあり、遺伝的な要因も影響します。これらの要素を踏まえたうえで、施術前のカウンセリングで十分な情報を得ることが大切です。
傷が綺麗に治る仕組み|創傷治癒の3つのステージ
傷が綺麗に治るメカニズムを理解しておくと、術後の経過に対する不安が軽減されます。創傷治癒(そうしょうちゆ)は大きく3つのステージに分けられ、それぞれの段階で身体の中では異なる反応が起きています。
第1段階:炎症期(術後0日~3日程度)
手術直後から始まるのが炎症期です。傷口周辺に赤み・腫れ・痛み・熱感が生じますが、これは細菌感染を防ぎ、傷を修復するための正常な身体の反応です。この時期に傷口を清潔に保つことが、綺麗な治癒への第一歩となります。
Rosa Beauty Clinic 名古屋院の切開を伴う施術では、笑気麻酔の併用率が約8割と高く、施術中の痛みへの配慮はもちろん、術後の痛みについても適切な鎮痛薬の処方で対応しています。
第2段階:増殖期(術後3日~数週間)
炎症が落ち着くと、線維芽細胞が増殖してコラーゲンを生成し、傷のスペースを埋めていきます。この時期には新しい血管も形成され、傷口がピンク色に見えるのが特徴です。軽いかゆみが生じることもありますが、掻いたりこすったりすると傷跡が悪化する原因になるため注意が必要です。
第3段階:成熟期(術後数か月~1年以上)
増殖期に形成されたコラーゲンが整理・再構築され、傷跡が徐々に白く平坦になっていきます。一般的には6か月~1年で傷跡はかなり目立たなくなり、完成に至ります。ただし、部位によってはさらに長い期間を要することもあります。
例えばRosa Beauty Clinic 名古屋院の切開リフトの場合、傷は術後1か月で赤みが見られ、3~6か月で白い線状(白線)へと変化していきます。最終的に完全に消えるわけではありませんが、髪の生え際や耳の前など目立ちにくい部位に切開線を設計することで、日常生活ではほとんどわからない仕上がりを目指しています。
切開リフトの傷跡経過について詳しくは をご覧ください。
施術別の傷跡経過と目立ちにくさ比較
美容整形にはさまざまな施術があり、それぞれ傷跡の残り方や経過が異なります。ここでは、Rosa Beauty Clinic 名古屋院で提供している主な施術について、傷跡の特徴と経過を詳しくご紹介します。
埋没法|傷跡がほぼ残らない二重整形
埋没法は皮膚を切開せず、0.5mmの小さな穴から極細の糸を通して二重ラインをつくる施術です。Rosa Beauty Clinic 名古屋院ではダブルループ法や韓国式6点(自然癒着法)を採用し、7-0ナイロン(0.06mm・心臓血管外科用)で固定します。
施術時間は約45分、麻酔は局所麻酔と笑気麻酔を併用します。ダウンタイムとしては痛みが2~3日、内出血が1~2週間、腫れが1~2週間程度で、完成は1か月で7割、3か月で落ち着くのが一般的な経過です。傷口以外のメイクは当日から可能で、傷部位のメイクも2週間後には可能となります。
埋没法の詳細は をご確認ください。
裏ハムラ法|体表に傷が出ない目の下のクマ治療
裏ハムラ法は結膜側(まぶたの裏側)からアプローチするため、体表に傷跡が残らないのが大きなメリットです。Rosa Beauty Clinic 名古屋院では施術時間2時間以上、局所麻酔と笑気麻酔を使用し、抜糸は2~3日後に行います。
ダウンタイムは痛み1~2週間、内出血2週間、腫れ1~2か月程度で、完成は1か月で半分、3~6か月で仕上がります。合併症としては感覚障害(8割が6か月~1年で回復)、下眼瞼外反(9割が1~3か月で回復)、結膜下出血(1~2か月で改善)などがあります。
料金は通常275,000円(税込)、モニター242,000円、会員モニター220,000円で、再調整は何年後でも66,000円(税込)で対応しています。
裏ハムラ法の詳細は をご確認ください。
鼻翼縮小・鼻尖形成|溝に沿った切開で傷が目立ちにくい鼻整形
鼻の整形手術では、小鼻の溝やシワに沿った切開を行うことで傷跡を目立ちにくくする工夫がなされています。Rosa Beauty Clinic 名古屋院の鼻翼縮小は施術時間2時間、抜糸は1週間後で、外側法・内側法・外側+内側法のすべてが同一料金で提供されています。
ダウンタイムは痛み1週間、内出血2週間、腫れ2週間~1か月で、完成は1か月で半分、6か月で仕上がりとなります。鼻尖形成は施術時間3時間と長めで、ギブスを2週間装着する必要がありますが、喫煙者の方は前後3か月の禁煙が求められます。
鼻翼縮小の詳細は を、鼻尖形成の詳細は をご覧ください。
人中短縮術|傷跡ケアが特に重要な施術
人中短縮術は鼻の下の皮膚を切除して縫合する施術で、理想的な比率は鼻下~唇中心:顎先=1:2とされています。Rosa Beauty Clinic 名古屋院では一般的に15mm程度を目安に調整を行います。
この施術は口周りという表情筋の動きが大きい部位のため、傷の引きつれが6か月程度続くことがあります。また左右差が出やすい特性があり、術後1か月は口が閉じにくい状態が続くこともあります。テーピングによる傷の安静管理が仕上がりを大きく左右するため、術後の指示をしっかり守ることが重要です。
人中短縮術の詳細は をご確認ください。
切開リフト|傷跡は残るが位置の工夫で目立ちにくい
切開リフトは施術時間2~8時間と長い大がかりな施術ですが、持続期間は5~10年と長期的な効果が期待できます。ダウンタイムは痛み1~2週間、内出血2~4週間、腫れ1~3か月で、完成は1か月で半分、半年で7割、1年で完成します。
傷跡は1か月で赤みが見られ、3~6か月で白い線(白線)に変化しますが、完全に消えることはありません。ただし、耳の前や髪の生え際など目立ちにくい位置に切開線を設計するため、通常の生活ではほとんど気付かれない仕上がりとなります。喫煙者の方は前後3か月の禁煙が必要です。
| 傷跡が心配な方へ 無料カウンセリングのご案内 Rosa Beauty Clinic 名古屋院では、施術前に傷跡の経過を丁寧にご説明しています。 TEL: 052-452-7888 / 診療時間 10:00〜19:00(不定休) 名古屋駅徒歩圏内・完全予約制・完全個室対応 |
傷が綺麗に治りやすい部位・治りにくい部位
身体の部位によって、傷の治りやすさには大きな違いがあります。美容整形を受ける際には、この特性を理解しておくことで、術後の経過に対する心構えができます。
傷が綺麗に治りやすい部位
目の周りは皮膚が薄く血流が豊富なため、傷が綺麗に治りやすい代表的な部位です。切開二重やたれ目形成など、まぶたの施術後の傷跡は比較的早く目立たなくなります。Rosa Beauty Clinic 名古屋院の埋没法では穴がわずか0.5mmと極小のため、傷跡の心配はほぼありません。
また、鼻翼(小鼻)の溝やシワに沿った切開も傷が目立ちにくい部位です。もともとある凹凸に傷が紛れるため、術後の経過が良好であれば非常に自然な仕上がりになります。さらに、粘膜を切開する施術(裏ハムラ法など)は体表に傷が出ないため、傷跡の心配がない点がメリットです。
傷が治りにくい・目立ちやすい部位
一方、前胸部、肩、肘周囲、膝周囲などは傷が綺麗に治りにくい部位として知られています。これらの部位は日常的に動きが多く、傷口に張力(テンション)がかかりやすいためです。
顔の中では、口周りが最も傷跡が目立ちやすい部位のひとつです。Rosa Beauty Clinic 名古屋院の糸リフトにおいても、口周りは一番違和感が出やすい部位とされていますが、デザインの工夫で軽減を図っています。人中短縮術でも口周りの動きによる引きつれが生じやすいため、長期間のテーピングが推奨されます。
糸リフトの傷跡やダウンタイムについて詳しくは をご覧ください。
傷を綺麗に治すための術後ケア方法
美容整形後の傷を綺麗に治すためには、適切な術後ケアが欠かせません。前述のとおり、傷の仕上がりの50%は術後のケアにかかっているとされています。ここでは、具体的なケア方法を詳しく解説します。
テーピングによる傷の安静保持
切開を伴う施術では、術後に傷口にテーピングを行うことが効果的です。テーピングの目的は傷口にかかる張力を軽減し、傷が広がるのを防ぐことにあります。特に腕・脚・体幹など動きの多い部位では、3~6か月間のテーピングが推奨されます。
Rosa Beauty Clinic 名古屋院では、鼻翼縮小の術後には両ほうれい線をまたぐようにテーピングを行い、3~6か月間の固定を推奨しています。傷は可塑性(かそせい:形が変わりやすい性質)があるため、瘢痕が成熟する約6か月間は四六時中のテーピング固定が理想的です。
ただし、目元の手術や鼻翼縮小の傷など、場所的にテーピングが困難な部位もあります。その場合はテーピングの代わりに、創部の安静を心がけることが重要です。
清潔保持と適度な洗浄
術後の傷口を清潔に保つことも、綺麗な治癒に不可欠です。汗や皮脂が溜まると感染症のリスクが高まり、傷跡が悪化する原因になります。主治医から洗顔やシャワーの許可が出たら、石けんをしっかり泡立てて傷口をやさしく洗い、すすぎ残しがないようにしましょう。
Rosa Beauty Clinic 名古屋院の埋没法の場合、洗顔は傷口以外であれば当日から可能です。裏ハムラ法では洗顔は翌日から可能ですが、目周りは1か月間控える必要があります。施術ごとに生活制限が異なるため、必ず医師の指示に従ってください。
傷への過度な刺激を避ける
術後の傷跡を気にして頻繁に触ったり、マッサージしたりする方がいますが、これは逆効果です。慢性的な物理的刺激は傷跡の赤みが持続したり、盛り上がったり、色素沈着を引き起こす原因になります。特に術後1年くらいまでは傷が未熟な状態であり、不要な刺激は厳禁です。
Rosa Beauty Clinic 名古屋院では、裏ハムラ法の術後にアイラインは1週間、コンタクトレンズは1週間避けるよう案内しています。また、運動は1か月控えることが推奨されます。入浴(湯船)も施術によっては1週間以上控える必要があるため、術後の生活制限はしっかり確認しておきましょう。
飲酒・運動・サウナの制限
飲酒、激しい運動、サウナは血行を促進し、内出血や腫れを悪化させる要因となります。Rosa Beauty Clinic 名古屋院のヒアルロン酸注入の場合、飲酒・運動・サウナは2~3日間控えることが推奨されています。切開を伴う施術では、より長期間の制限が必要です。
ヒアルロン酸の術後ケアについて詳しくは をご覧ください。
| 術後のケアも安心のサポート体制 Rosa Beauty Clinic 名古屋院では、術後の経過観察やケア指導を丁寧に行っています。 アラガン認定医・JSAS所属の土屋院長が責任を持って対応します。 TEL: 052-452-7888 / 名古屋市中村区椿町5-10 CORE名駅ビル6階 |
傷跡が気になるときの修正・改善治療
適切なケアを行っても、体質や施術部位によっては傷跡が目立つことがあります。そのような場合でも、さまざまな治療法で傷跡を改善できる可能性があります。
肥厚性瘢痕とケロイドの違い
傷跡が赤く盛り上がる症状には、肥厚性瘢痕とケロイドの2種類があります。肥厚性瘢痕は傷の範囲内に収まって盛り上がるのに対し、ケロイドは傷の範囲を超えて周囲の正常な皮膚にまで広がるのが特徴です。
日本形成外科学会()の定義によれば、形成外科は「傷や変形をきれいに治すことを主な目的とした診療科」とされています。傷跡トラブルが生じた際は、形成外科の知識を持つ医師に相談することが適切です。
瘢痕形成術(Z形成術・W形成術)
線状の傷跡に対しては、Z形成術やW形成術といった形成外科的な修正手術が有効です。Z形成術は傷の両脇に切込みを入れて三角形の皮膚弁を入れ替えることで引きつれを解消し、W形成術は傷跡をジグザグにして影を分散させることで目立たなくします。
Rosa Beauty Clinic 名古屋院の表ハムラ法(料金:通常330,000円・税込、モニター297,000円、会員モニター275,000円)では、傷跡は1か月で赤み、3~6か月で白線に変化し、完成は1か月で半分、3か月で7割、6か月で完成となります。万が一傷跡が気になる場合も、院長が責任を持って経過を見守ります。
表ハムラ法の詳細は をご確認ください。
注入治療による傷跡改善
傷跡による陥凹(へこみ)に対しては、ヒアルロン酸や脂肪注入で凹みを埋める治療法があります。Rosa Beauty Clinic 名古屋院ではCRF(コンデンスリッチファット)協会正式認可クリニックとして、CRFとナノファットを使い分けた脂肪注入を行っています。
CRFはボリュームアップに適しており、ナノファットは細かいシワや肌質改善に効果的です。深い部位にはCRFを、浅い部位にはナノファットを注入するなど、深さもコントロールした精密な治療が可能です。定着後は半永久的な効果が期待できます。
脂肪注入の詳細は をご覧ください。
レーザーや外用薬による保存的治療
手術を伴わない治療としては、傷跡の赤みに対するレーザー治療や、ステロイドテープ・外用薬による治療があります。ただし、ステロイドの長期使用(2週間以上)は皮膚が薄くなったり毛細血管が浮き上がるなどの副作用があるため、専門医の管理下で行う必要があります。
色素沈着(シミのような黒ずみ)が生じた場合には、Rosa Beauty Clinic 名古屋院ではレーザーフェイシャル(クラリティII)やトーニング(スペクトラ/トライビーム)など、症状に合わせた複数のレーザー機器で対応しています。肝斑には強いレーザーは使用せず、トーニングと内服の組み合わせが適切です。
シミ取り・色素沈着治療の詳細は をご覧ください。
傷を綺麗に仕上げるクリニック・医師選びのポイント
傷を綺麗に治すうえで最も重要なのは、実は術後ケアでもテーピングでもなく、「最初の手術を丁寧に行ってもらうこと」です。ここでは、傷の仕上がりにこだわったクリニック・医師選びのポイントをご紹介します。
縫合技術と使用する糸・針の質
美容整形における傷の仕上がりは、真皮縫合の技術力に大きく依存します。真皮(皮膚の深い層)をしっかりと合わせて縫合することで、表面の傷跡を最小限に抑えることができます。
Rosa Beauty Clinic 名古屋院の土屋院長は数千件の埋没法実績を持ち、アラガン認定医としての知識と、韓国糸リフト・目元・鼻整形のディプロマ(修了証)を取得しています。使用する針は34G極細針で、痛みの軽減と傷跡の最小化を両立しています。
切開デザインの工夫
傷を目立たなくするためには、切開のデザインも非常に重要です。シワに沿った切開、溝の中に隠す切開、髪の生え際に沿った切開など、傷が目立ちにくい位置に切開線を設計する技術が求められます。
たとえばRosa Beauty Clinic 名古屋院の糸リフトでは、口周りは一番違和感が出やすい部位ですが、デザインの工夫で軽減を図っています。引きつれについても8割の方が6か月~1年で回復するとされています。
術後フォロー体制の充実
傷の経過は個人差が大きいため、術後の定期的な経過観察と適切なアフターフォローが欠かせません。Rosa Beauty Clinic 名古屋院では、施術後のリタッチ(修正)にも柔軟に対応しています。
例えば、ボトックスの表情筋施術では14日以内であれば30%のリタッチが可能です。また、オビソート修正注射は当院施術後1部位1,650円(税込)、2週間に1回のペースで調整ができます。このようなきめ細かなアフターフォローが、最終的な仕上がりの満足度を高めます。
| 土屋院長によるカウンセリングを受けてみませんか アラガン認定医・JSAS所属、韓国ディプロマ取得の土屋院長が直接対応します。 TEL: 052-452-7888 / 診療時間 10:00〜19:00(不定休) 名古屋市中村区椿町5-10 CORE名駅ビル6階(名古屋駅近) |
傷が綺麗に治らないケースとリスク対策
適切な施術と術後ケアを行っても、傷が思うように綺麗に治らないケースがあります。そのリスク要因を事前に把握し、対策を講じることが重要です。
ケロイド体質と遺伝的要因
ケロイド体質は遺伝的な要因が大きく、家族にケロイドができやすい方がいる場合は注意が必要です。ケロイド体質の方は、小さな傷でも赤く盛り上がりやすく、かゆみや痛みが長期間続くことがあります。
カウンセリングの際に体質的な傾向を医師に伝えることで、施術方法の選択や術後のケア計画を最適化できます。Rosa Beauty Clinic 名古屋院では、施術前のカウンセリングで体質やアレルギー歴を詳しくヒアリングし、一人ひとりに合った施術プランを提案しています。
喫煙による傷跡悪化リスク
喫煙は血管を収縮させて血流を悪化させるため、傷の治りを遅らせる大きなリスク要因です。Rosa Beauty Clinic 名古屋院の切開リフトや鼻尖形成では、前後3か月の禁煙が必須条件とされています。
ニコチンは創傷治癒に必要な酸素や栄養の供給を妨げ、感染症のリスクも高めます。美容整形を検討している喫煙者の方は、施術の成功と傷跡の美しさのためにも、禁煙を始めることを強くおすすめします。
紫外線による色素沈着
術後の傷跡が紫外線にさらされると、色素沈着(炎症後色素沈着)が生じて傷跡が黒ずんでしまうことがあります。特にアジア人は紫外線の影響を受けやすいため、術後は日焼け止めや帽子などで傷跡を保護することが大切です。
Rosa Beauty Clinic 名古屋院では炎症後色素沈着に対して、レーザーフェイシャルやトーニング、フォトフェイシャル(ソラリ)、ピーリング、内服薬・外用薬など複数の治療法を用意しています。シミの種類(老人性色素斑、肝斑、そばかす、ADM、炎症後色素沈着の5種)に応じて適切な治療を選択することが重要です。
感覚障害と引きつれへの対処
切開を伴う施術では、術後に施術部位の感覚が鈍くなったり、引きつれ(拘縮)が生じることがあります。Rosa Beauty Clinic 名古屋院のデータでは、切開リフトや表ハムラ法の感覚障害は8割の方が6か月~1年で回復するとされています。
引きつれについても同様に時間の経過とともに改善していくのが一般的です。糸リフトの引きつれは8割が6か月~1年で回復し、人中短縮術の引きつれは6か月程度で落ち着いてきます。焦らずに経過を見守ることが大切ですが、気になる症状がある場合は早めに担当医に相談しましょう。
まとめ
美容整形における「傷が綺麗に治る」かどうかは、施術の種類・医師の技術・術後のケア・患者様の体質という複数の要素が絡み合って決まります。創傷治癒は炎症期・増殖期・成熟期の3段階を経て進行し、一般的に6か月~1年で傷跡は目立たなくなっていきます。
傷跡を最小限に抑えるためには、信頼できる医師のもとで施術を受けること、術後はテーピングや清潔保持などのケアを丁寧に行うこと、そして喫煙や紫外線などのリスク要因を排除することが重要です。
Rosa Beauty Clinic 名古屋院では、アラガン認定医でありJSAS所属の土屋院長が、34G極細針や7-0ナイロン(心臓血管外科用)といった精密な器具を用いて施術を行っています。完全予約制・完全個室対応で、傷跡の不安についても丁寧にカウンセリングいたしますので、美容整形をお考えの方はぜひお気軽にご相談ください。
Rosa Beauty Clinic(ローザビューティークリニック)名古屋院
所在地:愛知県名古屋市中村区椿町5-10 CORE名駅ビル6階
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