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脂肪吸引と豊胸を同時に叶える|吸引部位・必要量・吸引技術の選び方

脂肪吸引・脂肪注入の手術

投稿⽇:2026.07.16  最終更新⽇:2026.07.16

「バストを大きくしながら、気になる部位の脂肪も減らしたい」——脂肪吸引と豊胸を同時に行う施術は、まさにこの願いを一度で叶える方法です。太ももやお腹から吸引した自分の脂肪をバストに注入するため、バストアップと部分痩せを同時に実現できます。人工物を使わないため自然な見た目と触感が得られ、定着した脂肪は半永久的に維持されるのも大きな魅力です。

しかし、「どこから脂肪を採取するのが最適か」「どのくらいの量が必要か」「ベイザーやアキーセルなどの吸引技術は何が違うのか」「痩せ型でも受けられるのか」など、脂肪吸引側の疑問を持つ方は多いのではないでしょうか。脂肪吸引の品質が豊胸の仕上がりを大きく左右するため、吸引部位・吸引技術・加工方法の選択は非常に重要です。

この記事では、脂肪吸引と豊胸を組み合わせた施術について、採取部位の特徴と選び方、必要な脂肪量、ベイザー・アキーセルなどの吸引技術の違い、痩せ型の方への対応、吸引部位のダウンタイムと仕上がりまで徹底的に解説します。さらに、同じ脂肪吸引技術を顔のボリューム補充に活用する方法もあわせてご紹介します。

この記事を書いた人

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土屋雄登医師 | 美容外科・皮膚科 Rosa Beauty Clinic 名古屋院⻑

コンプレックスを抱えていた幼少期をきっかけに美容外科医になるも、美容業界の悪しき闇や現実を知る。『本気の美容医療』を正直に提供するために名古屋駅前に開院。
幼少期からクラッシック音楽、絵画等あらゆる美の文化に精通している。
韓国へ頻回に赴き技術研鑽を続ける。リフトアップ施術、目元施術、クマ施術、鼻施術、等すべてを高いレベルで提供する。

資格: アラガン認定医、美容外科学会認定医(JSAS)、韓国糸リフト・目元・鼻整形ディプロマ

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確認したいポイント結論詳細
脂肪吸引と豊胸を同時にできる?部分痩せとバストアップを一度で実現気になる部位の脂肪を吸引しバストに注入するため、痩身と豊胸が同時に叶います
どこから脂肪を採取するの?太もも・腹部・腰回りが主な採取部位採取部位によって脂肪の質や量が異なり、痩せたい部位を選べるのも魅力です
必要な脂肪量はどのくらい?両胸で200〜600cc程度が目安1カップアップに片胸100〜150cc、加工ロスを考慮すると採取量はその2倍程度必要です
吸引技術で何が変わるの?ベイザーやアキーセルで体への負担が軽減超音波やダイオードレーザーで脂肪を遊離させる方法は、DT軽減と脂肪の質向上に有利です
痩せ型でも受けられる?BMI18程度なら複数部位で対応可能複数部位を組み合わせることで必要量を確保できるケースが多いです
吸引部位のダウンタイムは?胸より吸引部位のほうが辛いことが多い太もも吸引は座る動作、腹部吸引は起き上がる動作に痛みを伴い、2〜4週間で回復します
吸引部位の仕上がりは?リバウンドしにくく部分痩せ効果は永続脂肪細胞の数自体が減るためリバウンドしにくいですが、取りすぎると凹凸のリスクがあります
脂肪吸引技術を顔にも使えるの?CRF技術で顔のボリューム補充も可能同じ脂肪吸引+注入の技術を顔に応用し、若返りやフェイスライン改善にも活用できます

この記事でわかること

・脂肪吸引と豊胸を同時に行うメリットと施術の流れ

・太もも・腹部・腰・二の腕など、採取部位ごとの特徴と選び方

・1〜2カップアップに必要な脂肪量と、痩せ型の方の対応策

・ベイザー・アキーセル・シリンジ法など吸引技術の違いと選び方

・吸引部位のダウンタイム・仕上がりと、顔の脂肪注入などの代替施術

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Rosa Beauty Clinic 名古屋院
院長:土屋雄登(アラガン認定医・JSAS所属)
TEL:052-452-7888 | 診療時間:10:00〜19:00(不定休)
愛知県名古屋市中村区椿町5-10 CORE名駅ビル6階(名古屋駅近)

脂肪吸引と豊胸を同時に行うメリット|一石二鳥の施術とは

脂肪吸引豊胸は、脂肪の「吸引」と「注入」を組み合わせた施術です。気になる部位の脂肪を吸引してバストに注入するため、バストアップと部分痩せを1回の施術で同時に実現できます。

この施術の最大のメリットは、自分の脂肪を使うため異物を体内に入れる必要がなく、アレルギーや拒絶反応のリスクが極めて低い点です。シリコンバッグのような被膜拘縮の心配もなく、定着した脂肪は自分の体組織となるため触感や見た目が非常に自然です。さらに、脂肪を吸引した部位は脂肪細胞の数自体が減るため、リバウンドしにくいのも大きなメリットです。ウエストを細くしながらバストを大きくするといった、全身のボディラインを一度にデザインできる点は、シリコンバッグ豊胸やヒアルロン酸豊胸にはない脂肪吸引豊胸ならではの魅力と言えるでしょう。通常のダイエットでは「痩せたい部位は痩せず、胸だけ小さくなった」という悩みがつきものですが、脂肪吸引豊胸ならこの悩みを根本から解決できます。

施術の流れは、まず気になる部位から脂肪を吸引し、次に吸引した脂肪をCRFやピュアグラフトなどの技術で精製・濃縮し、最後に精製した脂肪をバストに少量ずつ層状に注入します。施術時間は2〜4時間程度で、入院は不要な場合がほとんどです。帰宅時はゆったりした服装と歩きやすい靴を準備しておきましょう。麻酔の影響で当日の車の運転は控える必要があるため、付き添いの方にお迎えを依頼するか、タクシーでの帰宅をおすすめします。吸引部位の圧迫固定を行った状態で帰宅するため、ゆとりのある服装が必須です。

どこから脂肪を採取する?部位ごとの特徴と選び方

脂肪吸引豊胸では、採取部位によって脂肪の質・量・ダウンタイムの特徴が異なります。「どこを痩せさせたいか」と「どの部位の脂肪がバストに適しているか」の両方を考慮して選ぶことが重要です。

太もも(内側・外側・前面・後面)

最も多くの脂肪を採取できる部位で、脂肪吸引豊胸では最もポピュラーな採取部位です。太もも全体から吸引すれば300〜500cc以上の脂肪を確保できるケースが多く、2カップ程度のサイズアップに十分な量を一か所で賄えます。脂肪の質も良く、定着率が高い傾向があります。ダウンタイムとしては座る動作や階段の昇り降りに痛みが伴い、圧迫ガードルの着用が2〜4週間必要です。太ももの部分痩せを同時に叶えたい方に最適です。とくに太もも内側は脂肪の質が柔らかく採取しやすいため、豊胸用の脂肪採取部位として第一候補になることが多い部位です。スキニーパンツのシルエットがきれいになるなど、ファッション面でのメリットも大きいです。

腹部(上腹部・下腹部・側腹部)

お腹周りも脂肪が蓄積しやすく、100〜300cc程度の採取が可能な部位です。ウエストのくびれを作りながらバストアップしたい方に選ばれています。ただし、起き上がる動作で痛みが出やすいため、デスクワークでも最初の数日はつらく感じることがあります。痩せ型の方でも下腹部には脂肪が残っていることが多いため、太ももと組み合わせて採取するケースもあります。お腹周りがすっきりすることでくびれが生まれ、ウエストとバストのメリハリが際立つボディラインを実現できます。

腰回り・背中

腰回りや背中は普段目が届きにくい部位ですが、意外と脂肪が蓄積している部位です。50〜150cc程度の採取が可能で、太ももや腹部と組み合わせて全身のバランスを整える際に活用されます。後ろ姿のシルエットを改善したい方に向いていますが、仰向けに寝るときに痛みを感じやすい点がダウンタイムの特徴です。ブラジャーのベルトの上に乗る「ハミ肉」が気になる方にとっては、吸引効果を実感しやすい部位でもあります。

二の腕

二の腕は採取できる脂肪量は50〜100cc程度と少なめですが、「振袖肉」が気になる方には痩身効果が大きい部位です。腕を上げる動作で痛みが出やすく、夏場は内出血が目立ちやすいデメリットがあります。単独では豊胸に十分な量を確保しにくいため、他部位との組み合わせが基本です。ノースリーブや半袖を着たときのシルエットが改善するため、痩身効果の実感が大きい部位でもあります。

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豊胸に必要な脂肪量はどのくらい?サイズ別の目安

脂肪吸引豊胸で必要な脂肪量は、希望するサイズアップの程度によって異なります。ただし、吸引した脂肪がそのまま全量注入できるわけではなく、精製工程でのロスと定着率も考慮する必要があるため、希望するサイズと実際に必要な吸引量をカウンセリングで確認しておきましょう。

バストを1カップアップさせるために必要な注入量は片胸あたり100〜150cc、両胸で200〜300ccが目安です。2カップアップを希望する場合は両胸で400〜600cc程度が必要になります。

しかし、吸引した脂肪は精製(CRF加工やピュアグラフト処理)によって不純物が除去されるため、注入に使える純脂肪の量は吸引量の約50〜70%に減ります。つまり、両胸に300ccを注入したい場合は、吸引段階で500〜600cc程度の脂肪が必要です。さらに、注入後の定着率(CRF法で60〜80%)を考慮すると、最終的にバストに残る脂肪量は注入量の6〜8割となります。

こうした数字を事前にカウンセリングで医師と共有しておくことで、「思ったより大きくならなかった」という術後の不満を防ぐことができます。痩せ型の方は採取可能量が限られるため、0.5〜1カップ程度のサイズアップが現実的な目標になる場合が多いです。2回に分けて施術を行うことで、より大きなサイズアップを段階的に実現する方法もあります。なお、クリニックによっては採取した脂肪を凍結保存し、2回目の施術に使用できるサービスを提供しているところもあります。

脂肪吸引の技術で何が変わる?ベイザー・アキーセル・シリンジ法の違い

脂肪吸引に使用する技術によって、体への負担、ダウンタイムの長さ、脂肪の質(定着率)が大きく変わります。豊胸目的で脂肪を吸引する場合は、脂肪細胞を壊さずに生きた状態で採取できる技術を選ぶことが定着率の向上に直結します。

ベイザー脂肪吸引

特殊な超音波(ベイザー波)で脂肪細胞を周囲の組織から遊離させてから、刃のないカニューレで優しく吸引する方法です。血管や神経を傷つけにくいため、術後の腫れ・内出血・痛みが従来法より少なく、ダウンタイムが短い傾向があります。吸引した脂肪細胞が生きた状態で採取されるため、CRF加工との相性がよく、豊胸目的の脂肪吸引で最も広く採用されている技術の一つです。従来の脂肪吸引と比較して皮膚の引き締め効果(タイトニング効果)も期待でき、吸引後の皮膚のたるみが起こりにくい点もメリットです。費用はベイザー使用料として通常の脂肪吸引に8万〜20万円程度の追加が必要になるクリニックが多いですが、体への負担軽減と脂肪の質の向上を考慮すると十分に検討する価値があります。皮下脂肪の最大90%を除去可能とされていますが、取りすぎると凹凸の原因になるため医師の判断が重要です。

アキーセル脂肪吸引

カニューレが毎分数千回の微振動で脂肪を遊離させる新しい技術です。ベイザーと同様に組織へのダメージが少なく、施術時間がベイザーより短い点が特徴です。吸引した脂肪の幹細胞含有率が高いとされ、脂肪注入豊胸との相性も良好です。比較的新しい技術のため取り扱いクリニックはまだ限られていますが、体への負担の少なさと施術効率の高さから、今後さらに普及が進むと予想されています。ベイザーとの使い分けや併用を行うクリニックもあります。

シリンジ法(手動吸引)

注射器(シリンジ)を使って手動で脂肪を吸引する方法です。機械を使わないため細かい量のコントロールが可能で、顔や二の腕など繊細な部位の吸引に適しています。CRF豊胸で使用される吸引器もシリンジベースが多く、脂肪に与えるダメージが最小限に抑えられます。ただし、大量の脂肪を採取するには時間がかかるため、広範囲の吸引にはベイザーやアキーセルが効率的です。なお、吸引技術の選択は「どの機械が最も良いか」よりも「その機械を使いこなせる医師の技術力」のほうが重要です。最新の機械を導入していても、操作する医師の経験が不足していれば意味がありません。機械の種類だけでなく、医師の脂肪吸引の症例数も合わせて確認してください。

痩せ型でも脂肪吸引豊胸は受けられる?

「痩せているから脂肪が足りないのでは」と心配される方は多いですが、BMI18程度の痩せ型の方でも施術可能なケースは少なくありません。人間の体には痩せていても脂肪は必ず存在しており、太もも内側から100〜150cc、下腹部から50〜100cc程度の採取が可能とされています。これらを複数部位から採取することで、1カップのアップに必要な量を確保できるケースが多いです。

ただし、BMI18未満の極端に痩せた方は脂肪量が不足する場合があり、施術を断られるクリニックもあります。複数部位から少しずつ採取して対応できるクリニックもありますが、採取範囲が広がるとダウンタイムも長くなる点は考慮が必要です。痩せ型の方は術前に超音波エコーで脂肪層の厚みを確認してもらい、採取可能量と現実的なサイズアップの目安を医師とカウンセリングで具体的にすり合わせておくことが大切です。

脂肪吸引部位のダウンタイム|胸より吸引部位のほうが辛い

脂肪吸引豊胸では、バストよりも脂肪を吸引した部位のダウンタイムのほうが体感として辛いケースがほとんどです。吸引部位ごとのダウンタイムの特徴を把握し、仕事やスケジュールの調整に役立ててください。吸引部位が広範囲になるほどダウンタイムも長くなるため、どの部位からどの程度の量を吸引するかを、カウンセリングで医師と相談しておくことが重要です。

太もも吸引:座る動作や階段の昇り降りで筋肉痛のような鈍痛が出ます。術後2〜3日がピークで、1〜2週間で日常動作に支障がないレベルまで回復します。デスクワークなら術後3日程度で復帰可能ですが、立ち仕事や歩き回る仕事は1週間程度の休みを確保するのが安心です。圧迫ガードルは2〜4週間着用します。内出血が重力で膝下まで広がることがありますが、2〜4週間で吸収されます。

腹部吸引:起き上がる動作で強い痛みを感じます。腹帯やウエストニッパーによる圧迫を1か月程度継続します。日常的に腹筋を使う動作(咳、くしゃみ、笑い)でも痛みが出るため、最初の数日はゆっくり過ごしてください。痛み止めの服用で日常生活は問題なく過ごせます。

腰回り・背中:仰向けに寝るときに痛みを感じます。横向きの寝姿勢を工夫することで軽減できます。抱き枕やクッションを活用すると楽に過ごせます。

二の腕:腕を上げる動作で痛みが出ます。重い物を持つことは1〜2週間控えてください。半袖の季節は内出血が見えやすいため、施術時期の選択も考慮しましょう。長袖で隠せる秋〜冬がおすすめです。

いずれの部位も、拘縮(皮膚の硬さやつっぱり感)が術後2〜3週間から現れ、3〜6か月で自然に柔らかくなります。これは組織が修復される正常な反応です。拘縮期間中はマッサージやストレッチ、インディバなどの温熱ケアで回復を促すことができます。医師の許可を得てから始めてください。

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吸引部位の仕上がり|部分痩せ効果とリバウンドの可能性

脂肪吸引した部位は、脂肪細胞の数自体が減るため、通常のダイエットと異なりリバウンドしにくいのが大きなメリットです。ダイエットでは脂肪細胞が小さくなるだけで数は変わりませんが、脂肪吸引では細胞ごと除去するため、吸引した部位に以前と同じように脂肪がつくことは基本的にありません。

ただし、残った脂肪細胞が肥大することで体重増加は起こりえます。極端に体重が増えると、吸引していない部位に脂肪がつきやすくなるため、全身のバランスが崩れる可能性があります。吸引部位の美しいボディラインを維持するには、適度な体重管理が大切です。

また、脂肪の取りすぎや取りムラがあると、吸引部位に凹凸やたるみが残るリスクがあります。これは医師の技術力に大きく依存するため、脂肪吸引の症例数が豊富で、ボディラインのデザイン力に優れた医師を選ぶことが重要です。カウンセリングでは症例写真の「吸引部位」にも注目し、凹凸のないなめらかな仕上がりが実現されているかを確認してください。吸引前後の写真を複数アングルで公開している医師は、吸引技術に自信がある証拠です。仕上がりは吸引直後ではなく拘縮が落ち着いてからが本番で、拘縮が落ち着く術後3〜6か月で最終的に確定します。

脂肪吸引技術を顔に活用|CRF脂肪注入と代替施術の紹介

脂肪吸引+注入の技術はバストだけでなく、顔のボリューム補充やエイジングケアにも応用されています。豊胸のダウンタイムやリスクが気になる方は、まず顔の施術から始めてみるのも一つのアプローチです。顔が若々しくなるだけで全体の印象は大きく変わり、「豊胸しなくても十分きれいになれた」と感じる方も実際にいらっしゃいます。豊胸のダウンタイムが取れない方や、まずは手軽な施術から始めたい方にもおすすめです。

顔の脂肪注入(CRF・ナノファット)

こけた頬・額・こめかみにボリュームを補充する施術です。Rosa Beauty Clinic名古屋院の脂肪注入はCRF協会正式認可クリニックとして、CRFは18Gでボリュームアップ、ナノファットは30G極細針で肌質改善と使い分けています。定着した脂肪は半永久的に維持され、豊胸と同じCRF技術を顔に活用できます。作成料132,000円(税込)/会員モニター110,000円、注入代1か所110,000円/モニター77,000円です。

糸リフト・ボトックス・ヒアルロン酸

糸リフト(物理リフト3〜6か月、コラーゲン増生約1年、会員価格1本16,500円〜)、ボトックス(アラガン社ボトックスビスタ厚労省認可、効き始め3〜4日、持続3〜4か月)、ヒアルロン酸(持続6〜12か月、飲酒運動サウナ2〜3日控え)と、目的に応じた施術を選べます。

バッカルファット除去・HIFU・切開リフト

下ぶくれにはバッカルファット除去、たるみにはHIFU、強いたるみには切開リフト(持続5〜10年、痛み1〜2週間、内出血2〜4週間、腫れ1〜3か月)と、お悩みに合わせた選択肢があります。Rosa Beauty Clinic名古屋院ではJSAS所属・アラガン認定医の土屋雄登院長が最適な施術を正直にご提案します。

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まとめ

脂肪吸引と豊胸を同時に行う施術は、部分痩せとバストアップを一度に叶える画期的な方法です。太もも・腹部・腰回り・二の腕など採取部位ごとに脂肪の質・量・ダウンタイムが異なるため、「どこを痩せさせたいか」と「バストにどの程度注入したいか」の両面からカウンセリングで最適な計画を立てることが重要です。吸引技術はベイザーやアキーセルなど体への負担が少ない方法を選ぶことで、ダウンタイムの軽減と脂肪の質向上が期待できます。ただし、最終的には機械の種類よりも医師の技術力と経験が仕上がりを左右するため、症例数の多い医師を選ぶことが最も重要です。

1カップアップには両胸で200〜300ccの注入が必要で、精製ロスを含めると500〜600cc程度の吸引が目安です。ベイザーやアキーセルなどの吸引技術は体への負担を軽減し、脂肪の質を高める効果があります。痩せ型の方でも複数部位からの採取でBMI18程度であれば対応可能なケースが多いです。採取部位が増えるほどダウンタイムの範囲も広がりますが、各部位から少量ずつ採取することで個々の部位の負担を分散させることもできます。

また、同じ脂肪吸引+注入の技術は顔のボリューム補充にも応用されています。Rosa Beauty Clinic名古屋院はCRF協会正式認可クリニックとして、顔の脂肪注入をはじめ糸リフト・ボトックス・ヒアルロン酸など幅広い施術を明瞭価格で提供しています。まずは無料カウンセリングでお気軽にご相談ください。お一人おひとりのお悩み・体型・予算に合わせた最適なプランを、過剰な施術を勧めない誠実な姿勢で丁寧にご提案いたします。

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