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糸リフト後の腫れがひどい?原因・経過・対処法と腫れを最小限にするポイントを解説

ボトックス・ヒアルロン酸・美容注射

投稿⽇:2026.06.29  最終更新⽇:2026.06.29

糸リフトを受けた後、「腫れがひどい」「いつまで続くの?」「これは正常?異常?」と不安を感じている方は少なくありません。糸リフトは切開を伴わない施術ですが、皮下に糸を挿入して組織を引き上げるため、一定の腫れやむくみは避けられません。

Rosa Beauty Clinic(ローザビューティークリニック)名古屋院のブログでは、糸リフトのダウンタイムは1〜3か月で、最初の3日〜1週間が最も症状が強いと解説しています。腫れは1か月で7〜8割が改善し、3か月で完成に近づきます。施術直後の強い腫れは身体の正常な炎症反応であり、多くの場合は時間の経過とともに自然に引いていきます。大切なのは、腫れの正常な経過を事前に理解しておくことです。経過を知っていれば「これは想定内」と安心でき、不要なストレスを抱えずに済みます。ストレスは免疫機能に影響を与え、回復を遅らせる要因にもなるため、精神的な安定もダウンタイムを短くする重要な要素です。施術前に「こういう経過をたどる」と分かっていれば、術後3日目の腫れのピーク時も「あと数日で引き始める」と冷静に過ごせます。

本記事では、名古屋駅近くのRosa Beauty Clinic(ローザビューティークリニック)名古屋院の施術情報をもとに、糸リフト後の腫れの経過・腫れがひどくなる原因・腫れを早く引かせる方法・日数別の経過・受診が必要なケース・Rosa Beauty Clinicの糸リフトの特徴まで詳しく解説します。

この記事を書いた人

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土屋雄登医師 | 美容外科・皮膚科 Rosa Beauty Clinic 名古屋院⻑

コンプレックスを抱えていた幼少期をきっかけに美容外科医になるも、美容業界の悪しき闇や現実を知る。『本気の美容医療』を正直に提供するために名古屋駅前に開院。
幼少期からクラッシック音楽、絵画等あらゆる美の文化に精通している。
韓国へ頻回に赴き技術研鑽を続ける。リフトアップ施術、目元施術、クマ施術、鼻施術、等すべてを高いレベルで提供する。

資格: アラガン認定医、美容外科学会認定医(JSAS)、韓国糸リフト・目元・鼻整形ディプロマ

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Rosa Beauty Clinic名古屋院では、アラガン認定医の院長がエラの状態を診察し、ファスト(韓国製)/オーダーメイド(アラガン社厚労省認可)から最適なプランをご提案します。

カウンセリングは無料です。お見積りだけでもお気軽にお問い合わせください。

TEL:052-452-7888 / 診療時間:10:00〜19:00(不定休)

所在地:愛知県名古屋市中村区椿町5-10 CORE名駅ビル6階(名古屋駅近く)

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確認したいポイント結論詳細
糸リフト後の腫れはどのくらい続く?数日〜1か月、1か月で7〜8割改善最初の3日〜1週間が最も強く、その後徐々に引きます。3か月で完成に近づきます。
腫れがひどいのは異常?施術直後〜3日目は強い腫れが正常組織に糸を挿入した炎症反応で、身体の正常な修復過程です。焦らず経過を見守りましょう。
腫れが長引く原因は?医師の技術・生活習慣・体質が影響糸の引き上げが強すぎる、不適切な層への挿入、入浴・運動・飲酒などが原因になります。
腫れを早く引かせる方法は?冷却・安静・生活制限の遵守保冷剤をタオルで包み数分冷やす、入浴と運動を2週間控える、口を大きく開けないことが重要です。
仕事復帰はいつから?翌日から可能、接客業は配慮必要マスクやメイクでカバーできる程度ですが、腫れが気になる方は2〜3日休むと安心です。
腫れ以外のダウンタイム症状は?痛み1〜2週間、内出血1〜2週間、違和感6か月〜1年痛みは筋肉痛のような鈍痛で鎮痛剤で管理可能。違和感は8割が6か月〜1年で消失します。
腫れがひどい場合の受診目安は?1か月以上引かない・熱感・膿がある場合感染症の可能性があるため早めにクリニックに連絡してください。
Rosa Beauty Clinicの糸リフトの特徴は?会員価格1本16,500円〜、笑気麻酔8割使用韓国糸リフトディプロマ取得の院長が施術。糸の種類・本数・デザインを丁寧に設計します。

■ この記事でわかること

  • 糸リフト後の腫れの正常な経過と「ひどい」と感じる理由
  • 腫れが長引く3つの原因(医師の技術・生活習慣・体質)とその対策
  • 日数別の経過(当日→3日→1週間→2週間→1か月→3か月)
  • 腫れを早く引かせるための具体的な過ごし方と生活制限
  • 受診が必要なケースの見分け方とRosa Beauty Clinic名古屋院の糸リフトの特徴

糸リフト後の腫れは正常?「ひどい」と感じる理由

糸リフト後の腫れは、施術によって組織が刺激され、ダメージを修復する過程で起こる炎症反応です。当院ブログでも「腫れは身体の正常な反応」と解説しています。つまり、施術直後に腫れが出ること自体は異常ではありません。

では、なぜ「腫れがひどい」と感じるのでしょうか。その理由はいくつかあります。まず、施術直後〜3日目が腫れのピークであり、この時期は顔全体がむくんだように見えてフェイスラインに膨張感を覚えます。糸リフトのリフトアップ効果を期待して施術を受けたのに、逆に顔が大きく見えてしまうため、不安が増すのです。

また、糸の本数が多い場合や太い糸を使用した場合は、組織への刺激が大きくなるため腫れも強く出る傾向があります。さらに、もともとむくみやすい体質の方や、施術後に血行が促進される行動(入浴・飲酒・運動)をしてしまった場合にも腫れが強くなります。糸のコグの数や形状も腫れに影響を与えます。コグが多い糸はリフトアップ力が強い反面、組織への刺激も大きくなるため、初めて糸リフトを受ける方には比較的穏やかな刺激の糸を選ぶ場合もあります。医師と相談のうえ、自分に合った糸を選ぶことが腫れを最小限に抑える第一歩です。

日数別の経過|腫れはいつ引くのか

Rosa Beauty Clinic名古屋院のブログ記載に基づいて、糸リフト後の腫れの経過を日数別に整理します。

当日:施術直後

麻酔液が組織に広がることで腫れが生じ、さらに糸の挿入による刺激が加わります。顔全体がむくんだように見え、リフトアップ効果がわかりにくい時期です。針を刺した箇所に赤みが出ることもありますが、数時間で落ち着くのが一般的です。

1〜3日目:腫れのピーク

施術後2〜3日目が腫れのピークです。フェイスラインがふっくらして見え、特に朝起きたときに強く感じます。この時期が最もつらいと感じる方が多いですが、ここを過ぎれば徐々に引いていきます。マスクやメガネでカバーしながら過ごしましょう。

4日〜1週間目:徐々に引き始める

ピークを過ぎると腫れは徐々に引き始めます。内出血が出ている場合は青紫色から黄色に変化する時期です。痛みも鎮痛剤なしで過ごせる程度に軽減してきます。接客業でなければこの時期から仕事復帰が可能です。マスクを着用すればほとんどの方が問題なく過ごせます。ただし、人によっては頬やこめかみに内出血が残ることがあるため、コンシーラーでカバーする準備をしておくと安心です。

2週間目:大部分の腫れが改善

内出血もほぼ目立たなくなり、腫れもかなり引いてきます。入浴や軽い運動も再開できる時期です。ただし、マッサージは1か月間控えてください。

1か月目:7〜8割完成

当院ブログでは、1か月で7〜8割の腫れが改善すると解説しています。リフトアップ効果も明確にわかる時期です。生活制限もほぼ解除されます。ただし、この時点ではまだ糸が完全に組織に定着しきっていないため、強い力でのフェイシャルエステや顔への強い圧力は避けるのが無難です。日焼け止めの使用や保湿ケアを丁寧に行い、肌のコンディションを整えていきましょう。

3か月目:完成

組織と糸がしっかり馴染み、最終的な仕上がりを評価できる時期です。この時点で気になる点がある場合は、追加の糸リフトやヒアルロン酸での微調整も検討できます。当院では糸リフトの効果を長持ちさせるために、半年〜1年に1回の定期的な施術を推奨しています。一度で高額な施術を受けるよりも、続けやすい価格で定期的に施術を続けることがたるみ予防の鍵となります。

糸リフトの施術詳細はこちら

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腫れが長引く3つの原因と対策

糸リフトのダウンタイムは通常1〜3か月で落ち着きますが、場合によっては腫れが長引くことがあります。当院ブログ記載の3つの原因を解説します。

医師の技術不足

糸の引き上げが強すぎたり、適切な層に挿入されていなかったりすると、組織に余計な負担がかかり腫れが長引きます。Rosa Beauty Clinic名古屋院では、韓国糸リフトディプロマを取得した院長が、糸の種類・本数・挿入デザインを丁寧に設計しています。適切な層に適切な力加減で挿入することが、ダウンタイムを最短にする最も重要なポイントです。

術後の生活習慣

入浴・運動・飲酒は血行を促進し、腫れを悪化させます。当院では施術後2週間はこれらを控えることを推奨しています。また、口を大きく開ける動作(食事・笑い・あくび)は糸のズレや露出の原因になるため、柔らかい食べ物を選びましょう。マッサージは1か月間控え、歯科矯正は最短2週間〜1か月空けてください。

体質の影響

もともとむくみやすい方や皮下脂肪が多い方は腫れが出やすい傾向にあります。体質は変えられませんが、冷却や安静を丁寧に行うことで腫れを最小限に抑えることは可能です。カウンセリング時に「むくみやすい体質です」とお伝えいただければ、糸の選択や本数の調整で腫れを軽減するアプローチも検討できます。また、施術前から塩分を控えた食事を心がけることも、術後のむくみ予防に役立ちます。

腫れを早く引かせるための5つの対策

腫れを最小限に抑え、ダウンタイムを短くするための具体的な対策をご紹介します。

保冷剤で冷やす(数分程度)

当院ブログでは、施術後数日間は保冷剤をタオルで包んだもので患部を冷やすことを推奨しています。ただし、強く当てたり長時間冷やしすぎると逆効果になるため、1回数分程度に留めてください。冷やしすぎは血流低下で治癒を妨げる場合があります。

入浴・運動・飲酒を2週間控える

血行が促進されると腫れが悪化します。施術後2週間はシャワーのみにし、湯船・サウナ・激しい運動・飲酒を控えましょう。2週間経過すれば徐々に普段の生活に戻して問題ありません。飲酒については少量から再開し、体の様子を見ながら量を増やしていくのが安全です。喫煙は傷の治りを遅くするため、可能であれば施術前後は控えることをおすすめします。

口を大きく開けない・柔らかい食事

糸が定着するまでの間は口を大きく開ける動作を控え、硬い食べ物は避けて柔らかいものを選びましょう。大笑い・あくび・大きな口を開ける動作は糸がずれる原因にもなります。

頭を高くして寝る

就寝時に頭を高くすることで、患部への血流やリンパ液の集中を防ぎ、朝の腫れを軽減できます。枕を高めにするかリクライニングチェアで寝ると効果的です。うつ伏せで寝ると顔に圧力がかかり糸のズレや腫れの悪化につながるため、仰向けで寝ることを心がけてください。横向き寝も施術部位に圧がかかるため、できるだけ避けましょう。

マッサージは1か月間控える

フェイシャルマッサージやコルギは糸のズレや炎症悪化の原因になります。1か月間は控え、触れる際もやさしく行いましょう。自分で顔を触る癖がある方は特に注意が必要です。無意識に頬杖をついたり、顔を手でこする動作も避けるよう意識してください。

腫れ以外のダウンタイム症状

糸リフトでは腫れ以外にもいくつかのダウンタイム症状があります。

症状期間の目安詳細
痛み1〜2週間筋肉痛のような鈍痛。鎮痛剤で管理可能
内出血1〜2週間青紫→黄色に変化。メイクでカバー可能
ひきつれ感1〜3か月糸の本数・太さ・素材で差が出る
違和感8割が6か月〜1年で消失糸が組織に馴染むまでの反応
色素沈着6〜12か月で改善針痕が一時的に色素沈着を起こすことがある

これらの症状はいずれも時間の経過とともに改善しますが、痛みが1か月以上続く場合や腫れが引かない場合は、感染症の可能性があるため早めにクリニックに相談してください。

こんな腫れは要注意|受診が必要なケース

糸リフト後の腫れは大部分が正常な経過ですが、以下のような場合は感染症や合併症の可能性があるため、速やかにクリニックに連絡してください。

  • 腫れが1か月以上経っても改善しない、またはむしろ悪化している
  • 患部が熱を持っている、赤みが引かない、膿のようなものが出ている
  • 痛みが日に日に強くなっている
  • 流動性の出血が続いている

当院では術後のフォローアップ体制を整えており、経過に不安がある場合にはいつでもご連絡いただけます。自己判断で放置せず、早めのご相談が大切です。糸リフトは感染リスクが非常に低い施術ではありますが、万が一感染が起きた場合は早期の抗生物質投与が重要です。また、糸が皮膚から露出するケースも稀にありますが、これは露出部分のみを切除することで対応可能です。

Rosa Beauty Clinic名古屋院の糸リフトの特徴

最後に、Rosa Beauty Clinic名古屋院の糸リフト施術の特徴をご紹介します。

当院の院長土屋雄登は韓国糸リフトディプロマを取得しており、糸リフトの施術に高い専門性を持っています。糸の種類(RosaリフトCOG型・ARROW型・TOOTH型、RosaリフトPCL等)・本数・挿入デザインを丁寧に設計し、一人ひとりのたるみの状態に合わせた施術を行います。

麻酔は局所麻酔を必ず行い、8割の方が笑気麻酔(10,000円)も使用しています。会員価格は1本16,500円(税込)〜で、定期的に継続しやすい価格設定です。糸の柔軟性はPCL>WPCL>PDO>PLAの順で、ひきつれが心配な方にはPCL系の柔らかい糸を提案するなど、素材選びにもこだわっています。糸リフトは本数が少ないと点で引き上げる形になりひきつれが起こりやすくなるため、当院では片側最低3本、たるみの程度に応じて5〜6本を使用し、面で引き上げることで自然な仕上がりを実現しています。

美容医療を受ける前には厚生労働省の注意喚起も参考にしてください。

参考:厚生労働省「その美容医療、ちょっと待って!」

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まとめ

糸リフト後の腫れは施術直後〜3日目がピークで、1か月で7〜8割改善、3か月で完成に近づきます。施術直後の強い腫れは身体の正常な炎症反応であり、適切なケアを行うことでダウンタイムを最小限に抑えることが可能です。

腫れを早く引かせるためには、保冷剤で数分程度冷やす、入浴・運動・飲酒を2週間控える、口を大きく開けない、頭を高くして寝る、マッサージを1か月控えるといった対策が有効です。腫れが1か月以上改善しない場合や、熱感・膿・痛みの増強がある場合は感染症の可能性があるため、速やかにクリニックに連絡してください。

Rosa Beauty Clinic名古屋院では、韓国糸リフトディプロマ取得の院長が糸の種類・本数・デザインを丁寧に設計し、ダウンタイムを最小限にする施術を心がけています。会員価格1本16,500円(税込)〜で継続しやすく、笑気麻酔(10,000円)も8割の方が使用する安心の痛み対策を整えています。腫れやダウンタイムへの不安は、まずは無料カウンセリングでお気軽にご相談ください。施術前のカウンセリングでは、過去の美容施術歴やアレルギー体質の有無、生活スタイルなどを丁寧にヒアリングしたうえで、最適な糸の種類と本数をご提案します。ダウンタイムの見通しや術後のケア方法についても詳しくご説明しますので、不安を解消してから施術に臨んでいただけます。

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