ご予約・お問い合わせ 承っております

BLOG

新しい下書き

リフト・輪郭・小顔の手術

投稿⽇:2026.07.01  最終更新⽇:2026.07.01

「切開リフトを受けたいけど傷跡が心配」「フェイスリフトの傷跡はバレない?」「傷跡を最小限にするにはどうすればいい?」——切開リフト(フェイスリフト)を検討する際、傷跡への不安は多くの方が感じるポイントです。結論から言えば、経験豊富な医師による適切な切開設計と丁寧な縫合技術、そして術後の正しいケアを行えば、切開リフトの傷跡は最終的にほぼ目立たなくなります。

切開リフトの傷跡は耳の前から後ろにかけて、髪の生え際に沿った目立たない位置に設計されるため、髪を下ろした状態では外から見えることはほとんどありません。術後1か月は赤みが続きますが、3〜6か月で白い細い線に変化し、6か月〜1年で最終的な傷跡の状態が確定します。ただし、医師の縫合技術や患者の体質(ケロイド体質等)、術後のケアによって傷跡の仕上がりは大きく左右されます。

本記事では、名古屋駅近くのRosa Beauty Clinic(ローザビューティークリニック)名古屋院の施術情報をもとに、切開リフトの傷跡の位置・時系列の経過・目立つ失敗パターン・傷跡を最小限にするケア方法・修正方法・名医の縫合技術の違い・傷跡が残らない代替手段まで詳しく解説します。

この記事を書いた人

土屋雄登医師の写真

土屋雄登医師 | 美容外科・皮膚科 Rosa Beauty Clinic 名古屋院⻑

コンプレックスを抱えていた幼少期をきっかけに美容外科医になるも、美容業界の悪しき闇や現実を知る。『本気の美容医療』を正直に提供するために名古屋駅前に開院。
幼少期からクラッシック音楽、絵画等あらゆる美の文化に精通している。
韓国へ頻回に赴き技術研鑽を続ける。リフトアップ施術、目元施術、クマ施術、鼻施術、等すべてを高いレベルで提供する。

資格: アラガン認定医、美容外科学会認定医(JSAS)、韓国糸リフト・目元・鼻整形ディプロマ

ご予約‧お問合せはこちらから

Rosa Beauty Clinicの公式YouTubeでは、院内のこだわりや施術の考え方、美容医療のリアルを院長自ら発信しています。今回は【完璧主義の院長が徹底的にこだわった完全個室の院内空間】を院内ツアー形式でご紹介します。

確認したいポイント結論詳細
切開リフトの傷跡はどこにできる?耳の前から後ろにかけて、髪の生え際に沿った位置切開ラインを目立たない位置に設計するため、完成後は髪を下ろせばほぼ見えない
傷跡はどのくらいの期間で目立たなくなる?術後1か月は赤み、3〜6か月で白い線に変化し最終的にほぼ目立たない傷跡の完成には6か月〜1年かかり、体質や術後ケアにも左右される
傷跡が目立つ失敗パターンは?幅広い瘢痕・ケロイド・耳の変形・生え際の後退が代表的皮膚の過度な張力や不適切な縫合技術が主な原因で、医師の技量に大きく左右される
傷跡を目立たなくするケアは?紫外線防御・シリコンジェルシート・テーピング・保湿が効果的術後3〜6か月の傷跡ケアを徹底することで、最終的な仕上がりが大きく変わる
傷跡が目立つ場合の修正方法は?瘢痕修正術・ステロイド注射・レーザー治療等がある修正手術は切開リフトそのものより繊細な技術が求められ、修正実績が豊富な医師への相談が不可欠
名医の縫合技術で傷跡はどう変わる?真皮縫合と表皮縫合の二層縫合で傷跡の質が大きく向上する真皮を丁寧に縫合することで表面の張力が分散され、幅広い瘢痕を防ぐことができる
糸リフトなら傷跡は残らない?糸リフトは針穴程度でほぼ傷跡が残らない傷跡が心配な方には糸リフトが有力な代替手段だが、効果の持続期間は切開リフトより短い
ケロイド体質でも切開リフトは受けられる?慎重な判断が必要で、事前に必ず医師に申告するケロイド体質の方は傷跡が盛り上がるリスクが高く、糸リフト等の代替手段も検討すべき

この記事でわかること

  • 切開リフトの傷跡ができる正確な位置と目立たない設計の仕組み
  • 術後1か月〜1年の傷跡の経過を時系列で把握できる
  • 傷跡が目立つ失敗パターンとその原因
  • 紫外線防御・シリコンジェル・テーピングなど傷跡ケアの具体的方法
  • 糸リフトなど傷跡が残らない代替手段との比較
Rosa Beauty Clinic 名古屋院|無料カウンセリングのご案内
たるみ・リフトアップのご相談は、院長が直接カウンセリングいたします。
TEL: 052-452-7888 / 診療時間 10:00〜19:00(不定休)
ご予約・詳細はこちら → https://rosabeauty.jp/

切開リフトの傷跡の位置と設計

切開リフトの傷跡がどこにできるのか、なぜ目立たないのかを解説します。

切開ラインの位置

切開リフトの切開ラインは、耳の前(耳珠の前または耳珠内側)から耳たぶの下を回り、耳の後ろから髪の生え際に沿って設計されます。この位置に切開ラインを配置することで、完成後は耳の自然な溝やシワに傷跡が紛れ、髪を下ろした状態ではほぼ見えなくなります。耳珠(耳の穴の前にある小さな突起)の前を切開する方法と、耳珠の内側に沿って切開する方法がありますが、いずれも完成後はほとんど目立ちません。なお、切開ラインの長さは術式によって異なりますが、ミニリフトの場合は耳の前のみの短い切開で済み、フルSMASリフトの場合は耳の前から後ろまで長い切開になります。切開が長いほど効果は大きいですが、傷跡も長くなるトレードオフがあります。ただし、いずれの場合も髪や耳の溝に隠れるため、目立ちやすさに大きな差はありません。いずれの場合も、経験豊富な医師が適切に縫合すれば最終的には目立たなくなります。特に耳珠内側切開は傷跡が耳の溝に隠れるため、より目立ちにくい仕上がりが期待できます。

なぜ傷跡が目立たないのか

切開リフトの傷跡が目立たない理由は3つあります。第一に、切開位置が耳の自然な溝や髪の生え際に沿って設計されているため、傷跡が既存のラインに紛れて認識しにくくなります。第二に、経験豊富な医師は真皮縫合と表皮縫合の二層で丁寧に縫合するため、傷跡が幅広くならず細い線状に仕上がります。第三に、耳周辺の皮膚は比較的血流が豊富なため傷の治りが良く、最終的に白い細い線として目立たなくなります。名医の技術による切開設計と縫合があれば、傷跡を気にする必要はほとんどありません。カウンセリングでは症例写真で傷跡の仕上がりを確認し、医師の縫合技術のレベルを判断しましょう。特に術後6か月〜1年経過した症例写真で傷跡の状態が確認できれば、その医師の縫合技術の精度が一目でわかります。傷跡が細い白い線になっている写真が多い医師は、縫合技術に優れていると判断できます。

傷跡の経過を時系列で解説

切開リフト後の傷跡がどのように変化していくかを時系列で見ていきましょう。

術後1〜2週間:赤みと腫れ

抜糸(術後5〜7日後)までは縫合糸がついた状態です。傷跡周辺は赤く腫れており、触ると痛みがあります。抜糸後も赤みは続きますが、2週間を過ぎると腫れが引いて傷跡の状態が少しずつ見えてきます。この時期はまだ傷跡が目立つため、髪を下ろすか帽子やストールで隠して過ごしましょう。なお、この時期は傷口を清潔に保つことが最も重要です。処方された軟膏を指示通りに塗り、不衛生な手で傷口に触れないようにしてください。感染を起こすと傷跡の仕上がりが悪化するリスクがあります。シャワーは翌日から可能ですが、傷口に直接シャワーを当てないよう注意してください。入浴は1週間後から可能です。

術後1〜3か月:赤みが徐々に薄くなる

傷跡の赤みは術後1〜3か月かけて徐々に薄くなっていきます。この時期に傷跡が最も気になるという方が多いですが、赤みは時間とともに必ず改善します。紫外線を浴びると赤みが長引いたり色素沈着が残ったりするリスクがあるため、外出時は帽子やストールで傷跡を保護し、日焼け止めを塗ることが非常に重要です。この時期の紫外線ケアが最終的な傷跡の仕上がりを大きく左右します。

術後3〜6か月:白い線に変化

赤みが引いた傷跡は白い細い線に変化していきます。耳の溝や生え際のラインに沿っているため、この段階ではかなり目立たなくなっています。髪をアップにしたり耳を出すスタイルでも、至近距離でじっくり見なければわからない程度になる方がほとんどです。この段階で美容室での髪のカットやカラーも安心して受けられるようになります。ただし、担当の美容師には事前に傷跡の場所を伝えておくと配慮してもらえます。なお、パーマやカラーは傷口への刺激になるため、術後1か月は控えましょう。

術後6か月〜1年:最終的な傷跡の完成

傷跡の成熟が完了し、最終的な状態が確定します。経験豊富な医師が適切に施術を行い、患者が術後ケアを徹底した場合、傷跡はほとんど見えないレベルまで改善します。この時点で傷跡が気になる場合は、修正治療を検討する段階に入ります。傷跡の完成には個人差があり、体質や年齢によっても変わります。一般的に若い方のほうが傷の回復が早い傾向にありますが、若い方はケロイドができやすいという側面もあるため、年齢だけで判断することはできません。傷跡の最終的な仕上がりは、医師の技術・患者の体質・術後のケアという3つの要素の組み合わせで決まります。どれか一つでも欠けると傷跡の質に影響するため、すべてを意識して取り組むことが大切です。

Rosa Beauty Clinic 名古屋院|無料カウンセリングのご案内
たるみ・リフトアップのご相談は、院長が直接カウンセリングいたします。
TEL: 052-452-7888 / 診療時間 10:00〜19:00(不定休)
ご予約・詳細はこちら → https://rosabeauty.jp/

傷跡が目立つ失敗パターンとその原因

切開リフトの傷跡が目立ってしまう代表的な失敗パターンを知っておきましょう。

幅広い瘢痕(ワイドスカー)

傷跡が細い線ではなく幅広い帯状の瘢痕になってしまうケースです。皮膚に過度な張力(テンション)がかかった状態で縫合すると、傷が引っ張られて幅広くなります。これを防ぐためには、皮膚のテンションを最小限に抑え、SMAS層(深部組織)で引き上げの力を負担させる技術が必要です。皮膚だけを引っ張る旧式のフェイスリフトでは、このワイドスカーが起きやすくなります。SMAS層から引き上げるSMASリフトであれば、皮膚への過度な張力を回避でき、傷跡が細い線状に仕上がります。

ケロイド・肥厚性瘢痕

ケロイド体質の方は、傷跡が赤く盛り上がって肥厚する可能性があります。これは医師の技術とは無関係に体質的な要因で起こるため、ケロイド体質の方は切開リフトのリスクが高くなります。ケロイドは傷跡の範囲を超えて広がることがあり、一度形成されると治療が長期化するケースも少なくありません。事前に必ず医師に申告し、過去に手術痕や傷跡が盛り上がった経験がないかを確認してもらいましょう。

耳珠の変形・耳たぶの引きつれ

皮膚を引っ張りすぎると、耳珠(耳の穴の前の突起)が平坦になったり、耳たぶが引っ張られて変形したりする失敗が起こることがあります。耳の形は個人差が大きいため、術前に耳の形状を正確に評価し、耳珠や耳たぶに過度なテンションがかからないよう配慮した切開設計が必要です。これも皮膚だけでなくSMAS層から引き上げることで回避できるリスクです(参考:日本形成外科学会 公式サイト)。

生え際の後退

髪の生え際に沿って切開する際に、生え際が後退してしまうケースがまれにあります。切開と縫合の過程で毛根がダメージを受けたり、皮膚の張力で生え際が引っ張られたりすることが原因です。これを防ぐためには、毛根を傷つけないよう毛の流れに平行に切開する技術と、生え際のラインを自然に保つ縫合設計が求められます。

傷跡を目立たなくするための術後ケア

術後のケアを徹底することで、傷跡の仕上がりを大幅に改善できます。

紫外線防御(最重要)

傷跡ケアで最も重要なのは紫外線を徹底的に避けることです。紫外線は傷跡の赤みを長引かせ、色素沈着を引き起こします。術後6か月間は傷跡部分に日焼け止め(SPF30以上)を毎日塗り、外出時は帽子やストール、サングラスで保護してください。夏場は特に注意が必要です。紫外線ケアを怠ると傷跡が茶色く色素沈着して目立ちやすくなるため、最も手軽で最も効果的な傷跡ケアといえます。紫外線は天候や季節に関係なく降り注いでいるため、曇りの日でも日焼け止めの塗布を忘れないようにしましょう。室内でも窓から紫外線は入るため、自宅にいるときでも傷跡部分には日焼け止めを塗る習慣をつけるととても理想的です。

シリコンジェルシート・テーピング

シリコンジェルシートは傷跡の上に貼ることで適度な圧迫と保湿効果を与え、瘢痕の肥厚化を防ぐ効果があります。術後2〜4週間後(傷が完全に閉じてから)に使用を開始し、3〜6か月間継続するのが一般的です。医療用テープによる固定も傷跡への張力を軽減する効果があります。担当医の指示に従って適切なタイミングで開始しましょう。シリコンジェルシートは薬局やオンラインでも購入可能ですが、医療用のものを使用することをおすすめします。

保湿ケア

傷跡の乾燥は瘢痕形成を助長するため、保湿を継続的に行うことが大切です。ワセリンやヘパリン類似物質含有のクリームなどを傷跡に塗り、皮膚の柔軟性を保ちましょう。ただし、抜糸前の傷口に市販のクリームを塗るのは避け、医師が処方した軟膏のみを使用してください。抜糸後は市販の保湿クリームも使用可能ですが、刺激の少ないものを選びましょう。アルコールや香料を含まない低刺激タイプがおすすめです。

R Rosa Beauty Clinic 名古屋院|無料カウンセリングのご案内
たるみ・リフトアップのご相談は、院長が直接カウンセリングいたします。
TEL: 052-452-7888 / 診療時間 10:00〜19:00(不定休)
ご予約・詳細はこちら → https://rosabeauty.jp/

傷跡が目立つ場合の修正方法

術後6か月〜1年経過しても傷跡が気になる場合の修正方法を解説します。

瘢痕修正術

幅広い瘢痕や不整な傷跡は、瘢痕修正術で改善できます。古い傷跡を切除して再縫合する方法で、真皮縫合を丁寧に行うことで細い線状の傷跡に仕上げ直します。修正手術は初回の切開リフトより繊細な技術が求められるため、瘢痕修正の実績が豊富な形成外科専門医に相談することが重要です。

ステロイド注射

ケロイドや肥厚性瘢痕に対しては、ステロイド注射(ケナコルト注射)で赤みや盛り上がりを抑える治療が行われます。複数回の注射を繰り返すことで徐々に平坦化していきます。効果が出るまでに数か月かかることもありますが、切開を伴わない保存的治療として第一選択になることが多いです。

レーザー治療

傷跡の赤みや色素沈着が長引く場合は、フラクショナルレーザーやパルスダイレーザーなどのレーザー治療で改善を図ることができます。レーザーは皮膚のコラーゲン再構築を促進し、傷跡の質感と色調を改善する効果があります。複数回の照射が必要になることが一般的です。レーザー治療は傷跡の状態が安定した術後6か月以降に開始するのが望ましいとされています。

名医の縫合技術が傷跡に与える影響

傷跡の仕上がりは医師の縫合技術に大きく左右されます。名医の縫合技術の特徴を解説します。

二層縫合(真皮縫合+表皮縫合)

名医は真皮(皮膚の深い層)と表皮(皮膚の表面)を別々に縫合する二層縫合を行います。真皮を丁寧に縫合することで傷の深部がしっかり固定され、表面の皮膚にかかる張力が最小限に抑えられます。これにより傷跡が幅広くなるリスクが大幅に軽減されます。表皮の縫合には極細の糸を使用し、抜糸後の針穴も最小限に仕上げます。一層縫合(表皮のみ)で済ませる医師もいますが、二層縫合のほうが傷跡の質が格段に良くなるため、カウンセリングで縫合方法を確認することをおすすめします。

テンションフリーの皮膚閉鎖

名医は皮膚を閉じる際にテンション(張力)をかけないことを徹底します。引き上げの力はSMAS層(筋膜)で負担させ、皮膚は余分な分を切除して自然に合わせるだけの状態で縫合します。これにより傷跡への張力が最小限になり、幅広い瘢痕や耳の変形を防ぐことができます。皮膚だけを引っ張って閉じる医師との仕上がりの差は歴然です。Rosa Beauty Clinic 名古屋院の土屋雄登院長はJSAS所属のアラガン認定医で韓国での目元・鼻整形ディプロマも取得しており、繊細な縫合技術に基づいた美しい仕上がりを追求しています。

傷跡が残らない代替手段

傷跡が心配な方には、切開を伴わないたるみ治療もあります。Rosa Beauty Clinic 名古屋院で提供している関連施術を紹介します。

糸リフト

糸リフトは特殊な医療用糸を皮下に挿入してたるみを引き上げる方法で、傷跡は針穴程度しか残りません。切開リフトのような長い傷跡はできず、ダウンタイムも1〜2週間と短いのが魅力です。ただし、効果の持続期間は1〜2年で、切開リフトの5〜10年と比較すると短い点がデメリットです。ただし、糸リフトを定期的に繰り返すことで常に引き上がった状態を維持する「定期メンテナンスアプローチ」も有効な選択肢です。傷跡を絶対に残したくない方にとって、糸リフトは非常に有力な選択肢です。Rosa Beauty Clinic 名古屋院では会員価格1本16,500円(税込)〜で提供しています。

糸リフトの詳細は糸リフトの施術ページ

切開リフトは切開リフトの施術ページをご覧ください。

ボトックス・ヒアルロン酸・脂肪注入

軽度のたるみやシワにはボトックス(アラガン社ボトックスビスタ・厚労省認可)やヒアルロン酸(ジュビダームシリーズ・厚労省認可)、脂肪注入(CRF・ナノファット、CRF協会正式認可、注入代1か所110,000円/税込、モニター77,000円)で対応できるケースもあります。注射のみの治療のため傷跡はほぼ残りません。これらの方法を組み合わせることで、切開リフトに近いリフトアップ効果を切開なしで得られるケースもあります。注射針の穴は数日で完全に閉じるため、周囲にバレるリスクもほとんどありません。たるみの程度が軽度であれば、切開リフトの前にまずこれらの方法を試してみるのも賢いアプローチです。

ボトックスはボトックスの施術ページ

ヒアルロン酸はヒアルロン酸の施術ページ

脂肪注入は脂肪注入の施術ページ

バッカルファット除去はバッカルファット除去の施術ページをご確認ください。

ケロイド体質の方への注意点

ケロイド体質の方が切開リフトを検討する場合の注意点を解説します。

ケロイド体質のリスク

ケロイド体質の方は傷跡が赤く盛り上がって肥厚する可能性が高く、切開リフトのリスクが通常の方より大きくなります。過去に手術痕やピアスの穴、にきび跡が盛り上がった経験がある方はケロイド体質の可能性があるため、カウンセリングで必ず申告してください。ケロイドは耳の周囲に好発するため、切開リフトの傷跡がケロイド化する可能性は無視できません。

ケロイド体質の方の選択肢

ケロイド体質の方は切開リフトではなく、糸リフトやボトックス、ヒアルロン酸注入など傷跡が残らない方法を第一に検討することをおすすめします。それでも切開リフトを希望する場合は、ケロイド予防のためのステロイドテープの使用や、術後のケナコルト注射による予防的治療を計画に組み込むことが重要です。ケロイド体質の方でも適切な予防策を講じれば切開リフトが可能なケースもあるため、諦めずにまずは専門医に相談しましょう。ケロイド体質であっても切開リフトを受けて満足されている方もいますので、一律に「受けられない」というわけではありません。体質と希望に合わせた適切かつ慎重な判断が重要です。Rosa Beauty Clinic 名古屋院のJSAS所属・アラガン認定医の土屋雄登院長が、患者の体質やたるみの程度に合わせた最適な方法を正直に提案しています。名古屋駅から徒歩すぐ、まずは無料カウンセリングでお気軽にご相談ください。

まとめ

切開リフトの傷跡は耳の前から後ろにかけて、髪の生え際に沿った目立たない位置にでき、術後1か月は赤みが続きますが3〜6か月で白い線に変化し、最終的にはほぼ目立たなくなります。傷跡の仕上がりは医師の縫合技術(二層縫合・テンションフリー閉鎖)に大きく左右されるため、形成外科専門医やJSAS認定の経験豊富な医師を選ぶことが最も重要です。

術後の紫外線防御・シリコンジェルシート・保湿ケアを徹底することで傷跡の質を大幅に改善できます。傷跡が心配な方には糸リフトやボトックス、ヒアルロン酸注入など傷跡が残らない代替手段もあります。たるみの程度が軽度〜中等度であれば、切開リフトでなくても十分な改善効果が得られるケースが多いです。Rosa Beauty Clinic 名古屋院では切開リフト・糸リフト・ボトックス・脂肪注入など幅広いリフトアップメニューを用意しています。まずは無料カウンセリングでお気軽にご相談ください。

Rosa Beauty Clinic 名古屋院|無料カウンセリングのご案内
たるみ・リフトアップのご相談は、院長が直接カウンセリングいたします。
TEL: 052-452-7888 / 診療時間 10:00〜19:00(不定休)
ご予約・詳細はこちら → https://rosabeauty.jp/

ご予約‧お問合せはこちらから

  LIST  

受付時間:10:00〜19:00 (不定休)
電話番号:052-452-7888
〒453-0015
愛知県名古屋市中村区椿町5-10 CORE名駅ビル6階