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切開二重のダウンタイムを時系列で解説|腫れ・抜糸・仕事復帰・完成までの流れ

二重・目元の手術

投稿⽇:2026.07.01  最終更新⽇:2026.07.01

「切開二重のダウンタイムはどのくらい続く?」「腫れがひどい間はどうやって過ごせばいい?」「仕事は何日休む必要がある?」——切開法による二重整形を検討する際、ダウンタイムの具体的な経過は最も気になるポイントです。切開二重は埋没法に比べてダウンタイムが長いため、事前にスケジュールを把握し、計画的に休みを確保しておくことが大切です。

切開二重のダウンタイムは、腫れ1〜3か月、痛み3〜7日、内出血1〜2週間が目安で、最終的な完成は3〜6か月後です。腫れのピークは術後2〜3日で、抜糸は5〜7日後に行います。埋没法(腫れ1〜2週間、完成3か月)と比較するとダウンタイムは明らかに長いですが、半永久的な二重が得られる対価として多くの方がこのダウンタイムを受け入れています。全切開と部分切開ではダウンタイムにやや差がありますが、いずれも正しいケアを行うことでスムーズな回復が期待できます。

本記事では、名古屋駅近くのRosa Beauty Clinic(ローザビューティークリニック)名古屋院の施術情報をもとに、切開二重のダウンタイムの詳細な経過・全切開と部分切開の違い・埋没法との比較・仕事復帰の目安・メイクやコンタクトの再開時期・ダウンタイムを短くするコツ・傷跡の経過まで詳しく解説します。

この記事を書いた人

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土屋雄登医師 | 美容外科・皮膚科 Rosa Beauty Clinic 名古屋院⻑

コンプレックスを抱えていた幼少期をきっかけに美容外科医になるも、美容業界の悪しき闇や現実を知る。『本気の美容医療』を正直に提供するために名古屋駅前に開院。
幼少期からクラッシック音楽、絵画等あらゆる美の文化に精通している。
韓国へ頻回に赴き技術研鑽を続ける。リフトアップ施術、目元施術、クマ施術、鼻施術、等すべてを高いレベルで提供する。

資格: アラガン認定医、美容外科学会認定医(JSAS)、韓国糸リフト・目元・鼻整形ディプロマ

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確認したいポイント結論詳細
切開二重のDTはどのくらい?腫れ1〜3か月、痛み3〜7日、内出血1〜2週間、完成3〜6か月埋没法より長いが、半永久的な二重が得られる対価としてDTを受け入れる方が多い
術後の経過を時系列で知りたい3日目がピーク→1週間で抜糸→2週間で外出可→3〜6か月で完成腫れのピークは術後2〜3日で、1週間後の抜糸を経て徐々に自然な二重に仕上がっていく
全切開と部分切開でDTは違う?全切開のほうがやや長い傾向だが大きな差はない全切開は脂肪除去や皮膚切除も同時に行うため工程が多く、腫れがやや強い傾向にある
埋没法とのDTの違いは?埋没法は腫れ1〜2週間、切開法は1〜3か月と大きな差がある埋没法は翌日から仕事復帰できるケースもあるが、切開法は最低1〜2週間の休みが必要
仕事復帰はいつから?デスクワーク1〜2週間後、接客業2〜3週間後が目安抜糸(5〜7日後)を過ぎればメイクでカバーしながら復帰できる方が多い
メイクやコンタクトはいつから?アイメイクは抜糸後(1週間後)から、コンタクトは2〜3日後抜糸前の目元のメイクは感染リスクがあるため控え、目元以外は翌日から可能
DTを短くするコツは?冷却・安静・飲酒制限・枕を高くして就寝が効果的術後3日間の過ごし方がDT全体の長さを大きく左右する
傷跡はどうなる?二重の折り目に沿うため最終的にはほぼ目立たない術後1か月は赤みが続くが、3〜6か月で白い線に変化し、二重ラインに隠れて目立たなくなる

この記事でわかること

  • 切開二重の腫れ・内出血・痛みがいつまで続くかの時系列経過
  • 全切開と部分切開のダウンタイムの違い
  • 埋没法と切開法のダウンタイム比較と選び方
  • デスクワーク・接客業など職種別の仕事復帰目安
  • 術後の冷却・メイク・コンタクト・入浴の制限事項とDTを短くするコツ
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二重整形のご相談は、数千件の実績を持つ院長が直接対応いたします。
TEL: 052-452-7888 / 診療時間 10:00〜19:00(不定休)
ご予約・詳細はこちら → https://rosabeauty.jp/

切開二重のダウンタイム症状と期間の目安

切開二重の主なダウンタイム症状と期間を解説します。

腫れ:ピーク2〜3日、大部分1〜3か月

切開二重後の腫れは術後2〜3日がピークで、まぶたが大きく膨らみます。特に全切開の場合は目を閉じたときにまぶた全体がぷっくりと腫れるため、外出が難しい時期です。1週間経過すると大きな腫れが引き始め、2週間後にはメガネとマスクで外出可能な程度に落ち着く方が多いです。ただし、むくみは1〜3か月程度残ることがあり、二重幅が最終的な幅より広く見える時期が続きます。完全にむくみが引いて最終的な二重幅に落ち着くまでに3〜6か月かかります。腫れは朝が最も強く夕方に軽減する傾向があるため、枕を高くして就寝することで朝の腫れを軽減できます。なお、腫れの引き方には左右差が出ることがあり、一方のまぶたが先に引いてもう一方が遅れるケースも珍しくありません。これは腫れの引き方の個人差であり、最終的にはほぼ均等になりますので焦る必要はまったくありません。完成まで3〜6か月かかることを事前に理解しておくことで、不安を軽減できます。また、泣いたり感情が高ぶったりすると血圧が上がって腫れが悪化するため、術後しばらくは穏やかに過ごすことを心がけましょう。

痛み:3〜7日

術後の痛みは3〜7日程度で、ジンジンする鈍い痛みやツッパリ感が主な症状です。処方される鎮痛薬で十分コントロール可能で、激しい痛みが続くことはまれです。痛みのピークは手術当日の麻酔が切れたタイミングで、翌日以降は徐々に軽減していきます。痛みを我慢するとストレスで血圧が上がり腫れが悪化するため、無理せず鎮痛薬を服用しましょう。なお、術後は目を強くつぶったり、力を入れて目を開けたりする動作は控えてください。まぶたの筋肉に負担がかかり、腫れや内出血が悪化する原因になります。テレビやスマートフォンの画面を長時間見続けるのもまばたきが減るため、目元の安静を妨げます。

内出血:1〜2週間

まぶたや目の周りに青紫色の内出血が出ることがあります。内出血は時間とともに黄色に変化しながら吸収され、1〜2週間で消退します。コンシーラーやファンデーションでカバーできるようになるまで10日〜2週間が目安です。内出血の程度には個人差が大きく、ほとんど出ない方もいれば広範囲に出る方もいますが、いずれも時間とともに必ず改善します。内出血を早く引かせたい場合は、4日目以降に温かいタオルで軽く温めると血行が促進されて吸収が早まることがあります。ただし、温めるのは腫れのピークが過ぎた4日目以降に限り、それ以前は冷却を優先してください。

抜糸:5〜7日後

切開二重では切開ラインを縫合するため、5〜7日後に抜糸が必要です。抜糸自体は数分で終わり、痛みも軽微です。抜糸後からアイメイクやコンタクトレンズの使用が再開できるため、抜糸は社会復帰の一つの区切りになります。なお、抜糸前は糸がまぶたについた状態で過ごすことになりますが、マスクとメガネを併用すれば外出時にもそれほど目立ちません。抜糸前に糸を自分で取ろうとしたり、引っ張ったりするのは絶対に避けてください。傷口が開いて感染や傷跡の悪化につながります。

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術後の経過を時系列で解説

切開二重の術後経過を時系列で見ていきましょう。

術後1〜3日:腫れのピーク

術後2〜3日がDTのピークです。まぶたが大きく腫れ、目が開きにくくなることもあります。保冷剤をハンカチで包んで1〜2時間おきに10〜15分程度冷やし、安静に過ごしましょう。飲酒・長時間の入浴・激しい運動は厳禁です。就寝時は枕を2つ重ねて頭を高くし、仰向けで寝ることが腫れ軽減のポイントです。この期間は自宅でゆっくり過ごすことを前提にスケジュールを組みましょう。食事は柔らかいものを中心に摂り、咀嚼で顔に力が入る硬い食べ物は避けると安心です。

術後5〜7日:抜糸

抜糸のために通院します。抜糸後は二重ラインの糸がなくなるため見た目が大幅に改善されます。この時点ではまだ腫れが残っており、二重幅が仕上がりより広く見えますが、ここから日に日に改善していきます。抜糸の痛みは軽微で、麻酔なしで行うクリニックがほとんどです。チクッとした程度の感覚で数分で終了します。抜糸後からアイメイクが再開でき、コンシーラーで内出血をカバーしながら外出できるようになります。

術後2〜4週間:社会復帰の時期

2週間を過ぎると腫れがかなり引き、内出血もほぼ消退します。メイクでカバーすればほとんどの方が社会復帰可能です。この時期からアイプチやアイテープなしで二重が維持されている実感が得られ始め、施術を受けてよかったと感じる方が増える時期でもあります。ただし、二重幅はまだ最終幅より広い状態で、「二重幅が広すぎる」と感じることがあります。これはむくみの影響であり、時間とともに必ず狭まっていきますので焦らないでください。この時期にSNSの症例写真と自分を比較して「まだ腫れている」と不安になる方も少なくありませんが、回復のスピードには個人差が大きいため、他の人と比べるのではなく自分の術前写真と比較しましょう。周囲に「二重整形をした」と知られたくない場合は、「ものもらいの手術」などと伝えておくとスムーズです。

術後3〜6か月:最終的な完成

むくみが完全に引き、最終的な二重幅が確定します。傷跡の赤みも薄くなり、二重の折り目に沿って目立たなくなります。この時点で仕上がりに満足できない場合は修正を検討しますが、大半の方は自然で美しい二重に仕上がります。術前写真と比較すると変化がはっきりわかるため、手術前に正面と斜めから写真を撮っておくことをおすすめします。なお、完成後に「二重幅をもう少し変えたい」と感じた場合でも、切開法の修正は難しいため、術前のデザイン決定が非常に重要です。カウンセリングでブジーやシミュレーションを使って十分にイメージを共有しましょう。自分の理想の二重を雑誌やSNSの写真で見せながら医師と相談するのも効果的です。

全切開と部分切開のDT比較

全切開と部分切開ではダウンタイムにやや差があります。

全切開のDT

全切開はまぶた全体にわたって二重ラインに沿って切開し、脂肪除去や皮膚切除も同時に行えるため、工程が多い分、腫れがやや強く長引く傾向にあります。ただし、まぶたが厚い方や脂肪が多い方には全切開のほうが確実に半永久的な二重が得られるため、ダウンタイムを受け入れてでも全切開を選ぶ価値があります。全切開ではROOF(隔膜前脂肪)の切除も行えるため、まぶたの厚みを根本的に改善してすっきりとした二重に仕上げることができます。

部分切開のDT

部分切開は切開範囲が1〜2cmと短いため、全切開に比べて腫れがやや軽く、回復もやや早い傾向にあります。ただし、大きな差があるわけではなく、抜糸のタイミングやメイク再開の時期は全切開とほぼ同じです。部分切開は埋没法では安定しにくいが全切開ほどの手術は必要ない方に適した術式です。部分切開でも半永久的な二重が得られるため、DT短縮と効果のバランスが良い選択肢といえます。なお、部分切開でも脂肪除去は一部可能ですが、全切開ほど広範囲の脂肪除去やROOF切除はできないため、まぶたの状態によって適応が分かれます。カウンセリングで医師にまぶたの厚さと脂肪量を診てもらい、全切開と部分切開のどちらが自分に合っているか判断してもらいましょう。

埋没法とのDT比較

切開法と埋没法のダウンタイムを比較します。Rosa Beauty Clinic 名古屋院では両方に対応しています。

埋没法のDT

Rosa Beauty Clinic 名古屋院のデータでは、埋没法のDTは痛み2〜3日、腫れ1〜2週間、完成3か月です。メイクは傷口以外なら当日から可能で、コンタクトは2〜3日後から再開できます。デスクワークなら翌日から復帰できる方もおり、切開法に比べて格段にDTが短いのが最大の魅力です。仕事や学校を長期間休めない方には埋没法が第一選択になります。Rosa Beauty Clinic 名古屋院ではダブルループ法と韓国式6点(自然癒着法)の2つの埋没法を提供しており、7-0ナイロン(0.06mm・心臓血管外科用)を使用しています。

埋没法の詳細は埋没法の施術ページをご覧ください。

DTの長さで選ぶか、持続性で選ぶか

DT重視なら埋没法、持続性重視なら切開法という選び方が基本です。埋没法はDTが短い反面、糸が緩んで二重が取れるリスクがあります。切開法はDTが長い反面、半永久的な二重が得られます。まぶたが薄い方や初めての方にはまず埋没法を試し、取れてしまった場合や確実性を求める場合に切開法にステップアップする段階的なアプローチも有効です。Rosa Beauty Clinic 名古屋院では埋没法(ダブルループ法・韓国式6点)の施術時間は約45分、穴のサイズ0.5mm、局所麻酔と笑気麻酔(約8割使用)を併用しており、痛みに配慮した精密な施術を行っています。まずは手軽な埋没法を試して、将来的に切開法へのステップアップも検討できます(参考:日本形成外科学会 公式サイト)。

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仕事復帰の目安|職種別に解説

仕事復帰のタイミングは職種によって異なります。計画的に休みを確保しましょう。術前に職場の休暇を申請し、余裕を持ったスケジュールで臨みましょう。

デスクワーク:1〜2週間後

パソコン作業が中心の仕事であれば、抜糸後(1週間後)から復帰できる方が多いです。メガネとマスクを併用すれば腫れや内出血をカバーできます。在宅勤務の方はさらに早い復帰が可能です。ただし、画面の長時間凝視はドライアイを悪化させるため、こまめに目を休めましょう。オンライン会議が多い方はカメラをオフにするか、メガネで対応すると安心です。

接客業・営業職:2〜3週間後

人前に出る仕事の場合は、腫れや内出血がメイクでカバーできるレベルまで落ち着く2〜3週間後が目安です。長期休暇(年末年始・GW・お盆)に合わせて手術を受ける方も多いです。事前に職場に「目の手術を受ける」と伝えておくか、マスクとメガネで対応しながら復帰するのが一般的です。なお、美容整形を受けたことを知られたくない場合は、「ものもらいの手術を受けた」「目の治療をした」などの簡単な説明をしておくとスムーズです。

肉体労働・スポーツ:3〜4週間後

激しい運動や重労働は血圧を上げて腫れを悪化させるリスクがあるため、3〜4週間は控えるのが安心です。軽いウォーキングは1週間後から再開できます。水泳やダイビングなど目に水が入るスポーツは術後1か月は控えてください。

DT中のメイク・コンタクト・入浴の制限

術後にメイクやコンタクトをいつから再開できるかを確認しておきましょう。

メイク:目元以外は翌日から、アイメイクは抜糸後

ファンデーションやリップなど目元以外のメイクは翌日から可能です。アイメイク(アイシャドウ・マスカラ・アイライナー)は抜糸後(1週間後)から再開できます。抜糸前に目元にメイクをすると感染リスクがあるため控えてください。メイク落としの際も目元を強くこすらないよう注意しましょう。メイク落としはオイルタイプではなくジェルやミルクタイプを使い、目元をゴシゴシこすらずに優しく落としてください。

コンタクトレンズ:2〜3日後

コンタクトレンズは術後2〜3日後から再開できます。ただし、まぶたが腫れているため装着しにくい場合があります。違和感がある場合は無理せず1週間後まで待ち、メガネで過ごしましょう。

入浴・洗顔・洗髪

シャワーは翌日から可能ですが、湯船への入浴は1週間控えるのが一般的です。洗顔は翌日から可能ですが目元を強くこすらないよう優しく洗いましょう。泡洗顔を使って泡で包み込むように洗うのがおすすめです。タオルで拭く際も目元は押さえるようにして、こすらないよう注意してください。洗髪も翌日から可能ですが、シャンプーが目に入らないよう注意してください。サウナや長時間の入浴は血行を促進して腫れを悪化させるため、2週間は控えましょう。

ダウンタイムを短くするためのコツ

術後のケアを徹底することでDTを最短に抑えることができます。

術後3日間の冷却が最重要

DT全体の長さを左右するのは術後3日間の過ごし方です。保冷剤をハンカチで包んで1〜2時間おきに10〜15分冷やし、安静を保ちましょう。直接氷を当てると凍傷のリスクがあるため、必ず布で包んでから使用してください。冷やしすぎは血流を過度に低下させて回復を遅らせる可能性もあるため、適度な時間と頻度を守ることが大切です。4日目以降は冷やす必要はなく、自然な回復に任せます。

飲酒・喫煙・刺激物を控える

飲酒は血管を拡張させて腫れと内出血を悪化させるため最低1週間は控えてください。喫煙は血流を悪化させて回復を遅らせるため、術前後を通じて禁煙が推奨されます。辛い食べ物や刺激物も控えましょう。十分な睡眠とバランスの良い食事(タンパク質・ビタミンC)が回復を内側からサポートします。特にビタミンCは傷の治癒を促進し、コラーゲン生成をサポートするため積極的に摂取しましょう。

サングラス・帽子の活用

DT中の外出時はサングラスや帽子が強い味方です。腫れや内出血を隠すだけでなく、紫外線から傷口を保護する効果もあります。おしゃれなフレームのサングラスや帽子を用意しておくと、DT中も気持ちが楽になります。金曜日に手術を受けて週末で回復する「金曜日プラン」や、長期連休に合わせる「連休プラン」でスケジュールを組むのがおすすめです。有給休暇を3〜5日確保しておくと安心です。Rosa Beauty Clinic 名古屋院ではDTの過ごし方についても丁寧にご案内しています。

傷跡の経過

切開二重の傷跡がどのように変化していくかを解説します。

傷跡の位置と経過

切開二重の傷跡は二重の折り目に沿った位置にできるため、目を開いた状態ではほぼ見えません。術後1か月は赤みが続き、3〜6か月かけて白い細い線に変化していきます。最終的には二重ラインに隠れてほとんど目立たなくなるケースが大半です。ただし、体質によっては傷跡が肥厚したりケロイド化したりするリスクがあるため、ケロイド体質の方は事前に医師に申告してください。傷跡のケアとして紫外線を避けることが重要で、外出時はサングラスやUVカットのメガネを着用しましょう。傷跡に紫外線が当たると色素沈着が残りやすくなるため、術後半年間は日焼け止めとサングラスで保護してください。傷跡に紫外線が当たると色素沈着が残りやすくなるため、特に術後3か月間は日焼け止めとサングラスで保護してください。

Rosa Beauty Clinic 名古屋院の二重整形

Rosa Beauty Clinic 名古屋院では、埋没法(ダブルループ法・韓国式6点/自然癒着法)のほか、裏ハムラ法(通常275,000円/税込、会員モニター220,000円、再調整何年後でも66,000円)・表ハムラ法(通常330,000円/税込)・ボトックス(アラガン社ボトックスビスタ・厚労省認可)・ヒアルロン酸(ジュビダームシリーズ・厚労省認可)・糸リフト(会員価格1本16,500円/税込〜)にも対応しており、目元からお顔全体のエイジングケアまでワンストップで対応可能です。JSAS所属・アラガン認定医の土屋雄登院長が、数千件の実績に基づいた精密な施術を提供しています。名古屋駅から徒歩すぐ、まずは無料カウンセリングでお気軽にご相談ください。

裏ハムラ法は裏ハムラ法の施術ページ

ボトックスはボトックスの施術ページ

糸リフトは糸リフトの施術ページ

ヒアルロン酸はヒアルロン酸の施術ページをご確認ください。

まとめ

切開二重のダウンタイムは腫れ1〜3か月、痛み3〜7日、内出血1〜2週間、抜糸5〜7日後、完成3〜6か月が目安です。腫れのピークは術後2〜3日で、抜糸後(1週間後)からアイメイクやコンタクトが再開でき、2〜3週間で大半の方が社会復帰可能です。

全切開は部分切開よりやや腫れが強い傾向にありますが大きな差はありません。埋没法(腫れ1〜2週間)と比較するとDTは明らかに長いですが、半永久的な二重が得られる対価です。DTを短くするカギは術後3日間の冷却と安静で、飲酒・入浴・運動を控え、枕を高くして就寝することが重要です。

Rosa Beauty Clinic 名古屋院では埋没法(ダブルループ法・韓国式6点)を中心に、目元の幅広い施術に対応しています。まずは無料カウンセリングでお気軽にご相談ください。

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