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裏ハムラ法のダウンタイムはいつまで?症状・経過・軽減のコツとHP準拠の詳細情報

二重・目元の手術

投稿⽇:2024.08.18  最終更新⽇:2026.06.03

「裏ハムラ法の手術日を決めたいけれど、ダウンタイムがわからず予定が立てられない」

「術着後に出る症状を知って、備えるために準備したい」

「裏ハムラ法の手術日を決めたいけれど、ダウンタイムがわからず予定が立てられない」「術後に出る症状を知って、備えるために準備したい」裏ハムラ法を検討している方のなかには、上記のような悩みを持つ方も多いのではないでしょうか。

裏ハムラ法のダウンタイムは2週間〜2か月程度が目安です。痛みや内出血、腫れなどの症状があり、それぞれ症状が続く期間が異なります。

この記事では、Rosa Beauty Clinic名古屋院HPに記載されている裏ハムラ法の詳細情報をもとに、ダウンタイムの症状・経過・軽減のコツから、下眼瞼脱脂術や表ハムラ法との比較まで詳しく解説します。

この記事を書いた人

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土屋雄登医師 | 美容外科・皮膚科 Rosa Beauty Clinic 名古屋院⻑

コンプレックスを抱えていた幼少期をきっかけに美容外科医になるも、美容業界の悪しき闇や現実を知る。『本気の美容医療』を正直に提供するために名古屋駅前に開院。
幼少期からクラッシック音楽、絵画等あらゆる美の文化に精通している。
韓国へ頻回に赴き技術研鑽を続ける。リフトアップ施術、目元施術、クマ施術、鼻施術、等すべてを高いレベルで提供する。

資格: アラガン認定医、美容外科学会認定医(JSAS)、韓国糸リフト・目元・鼻整形ディプロマ

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裏ハムラ法とは?

ダウンタイムを理解するために、まず裏ハムラ法がどのような施術なのかを確認しておきましょう。

裏ハムラ法の仕組み

裏ハムラ法とは、別名「切らない目の下の脂肪移動術」とも呼ばれています。下まぶたの裏側を1〜2cmほど切開し、そこから眼窩骨という目が入っている骨の縁についている眼輪筋や靭帯を剥離し、その剥離した筋肉や靭帯の下に眼窩脂肪を敷き込むように移動させる施術です。裏ハムラ法を行うことで「眼窩脂肪の膨らみ」と、その下の靭帯の引き込みによって作られる凹みである「ティアトラフ」を同時に改善することができます。

裏ハムラ法がおすすめな方

  • 目の下のふくらみと凹みが同時に気になる方
  • 影クマ(黒クマ)が目立つ方
  • 将来の脂肪不足リスクを避けたい方(脂肪を切除しないため)
  • 表面に傷跡を残さずに施術を受けたい方

裏ハムラ法のダウンタイムの期間と症状

女性の横顔

裏ハムラ法のダウンタイムは2週間〜2か月程度が目安です。ティアトラフを剥離したり眼窩脂肪を移動したりする必要があるため、下眼瞼脱脂術と比べるとダウンタイムが長い傾向です。ここではRosa Beauty Clinic名古屋院HPに記載されている症状ごとの期間を解説します。

症状ごとのダウンタイム一覧

症状期間特徴
痛み1〜2週間術後2〜3日がピーク
内出血2週間色の変化を経て消失
腫れ1〜2か月徐々に引いていく

完成までの期間

Rosa Beauty Clinic名古屋院HPによると、裏ハムラ法の完成までの期間は、おおよそ1か月で半分ほど、3か月〜6か月で完成となります。下眼瞼脱脂術が3か月程度で完成するのに比べると、裏ハムラ法は完成までに長期間かかるのが特徴です。これは脂肪を切除せずに移動させるため、ボリュームの増減がなく腫れが目立ちやすいことが理由です。

痛みの経過

裏ハムラ法の手術による組織へのダメージが原因となり、術後に局所麻酔の効果が切れると、2〜3時間後から鈍痛が始まります。術後2〜3日がピークで、処方された鎮痛剤で管理できる程度ですが個人差はあります。

内出血の経過

内出血は2週間ほど続きます。赤紫→青黒→黄色→茶色と色が変化しながら徐々に吸収されていきます。結膜下出血(白目の部分への内出血)が出る場合もありますが、1か月〜2か月程度で完全に吸収されます。

腫れの経過

腫れは1〜2か月程度続きます。裏ハムラ法は下眼瞼脱脂術と異なり脂肪を切除しないため、ボリュームの増減がなく腫れが目立ちやすいのが特徴です。

裏ハムラ法術後の生活上の注意点

ダウンタイムを安心して過ごすためには、術後の生活制限を正確に把握しておくことが大切です。Rosa Beauty Clinic名古屋院HPに記載されている情報をまとめます。

  • メイク:下まぶたのアイラインは1週間避ける(傷以外は当日から可能)
  • 軽い洗顔(泡洗顔含む):翌日から可能(傷にテンションをかけないように)
  • しっかりとした洗顔:目周りは術後1か月控える
  • シャワー:当日から可能
  • お風呂:1週間後から可能
  • 激しい運動:1か月控える
  • 引っ張るようなマッサージ:1か月控える
  • コンタクトレンズ:1週間は避ける
  • 通院:2〜3日後に脂肪固定の糸の抜糸

裏ハムラ法のダウンタイムを軽減する5つのポイント

裏ハムラ法のダウンタイム中の症状を軽減するために、以下の5つのポイントを意識しましょう。

1. 目元を冷やす

施術後に目元を冷やすことで、腫れや内出血の引きが早くなる効果が期待できます。清潔なティッシュやタオルで包んだ保冷剤を使用し、手術当日から48時間程度はなるべく冷やすようにするとよいでしょう。ただし、冷やしすぎや直接当てることは避けてください。

2. 頭を高くして眠る

就寝時は、通常より高めの枕やリクライニングチェアを使用して頭部を心臓よりも高い位置に保ちましょう。患部への血流やリンパ液の集中を防げるため、内出血や腫れなどを比較的抑えられる可能性があります。

3. 激しい運動・飲酒・入浴を控える

湯船につかったり激しい運動をしたりすると血流が促進されるため、腫れや内出血が長引く恐れがあります。術後1か月程度は控えて安静に過ごしましょう。飲酒も血行を促進するため、同様に控えるのがおすすめです。

4. 目元を擦らない・触らない

目元を擦ったり強く触ったりすると、移動した脂肪がずれたり炎症が悪化したりする可能性があります。洗顔時も優しく泡洗顔を行い、傷にテンションをかけないように注意しましょう。

5. 喫煙を控える

喫煙は血管を収縮させ、傷の治癒を遅らせます。術前・術後の1〜3か月程度はできるだけ控えましょう。

裏ハムラ法の合併症・トラブル

裏ハムラ法は安全性の高い施術ですが、起こりうる合併症やトラブルを事前に理解しておくことが大切です。Rosa Beauty Clinic名古屋院HPに記載されている情報をまとめます。

合併症

  • 感染:確率は低いが、傷口から感染の可能性
  • 術後出血:内部操作のため出血が続く場合。異常な腫れや目が開きにくい場合は早急に来院
  • 角膜の損傷:ごく稀に報告あり
  • 結膜下出血:白目に内出血が溜まる。1〜2か月で吸収
  • 感覚障害:8割の症状は6か月〜1年で回復。軽度の違和感が残る場合あり
  • 下眼瞼外反(あっかんべの状態):9割が1〜3か月で改善。目が乾かないよう軟膏塗布

トラブル

  • ふくらみが残る:脂肪なら再手術、筋肉や皮膚なら変化なしの場合も
  • 凹みすぎた:3か月で落ち着くことが多い。残る場合は脂肪注入やヒアルロン酸注入
  • 左右差:完全な左右対称にはできない
  • シワが増加:脂肪でふくらんでいたところが縮むためチリメンジワが増加。ボトックスや表ハムラ法で対応
  • 目ヤニの増加:一時的なもので1か月ほどで落ち着く

裏ハムラ法・下眼瞼脱脂・表ハムラ法のダウンタイム比較

目元の膨らみやクマを改善する施術には複数の選択肢があり、ダウンタイムや完成までの期間が異なります。Rosa Beauty Clinic名古屋院HPに記載されている情報をもとに比較します。

項目下眼瞼脱脂裏ハムラ法表ハムラ法
脂肪切除ありなし(移動)なし(移動)
傷跡の位置下まぶた裏側下まぶた裏側下まぶた表面
ダウンタイム2週間〜1か月1〜2か月1〜2か月
完成3か月3〜6か月6か月
たるみ・シワ改善なしなしあり
抜糸なし2〜3日後5〜7日後
涙袋の変化なしなしあり
裏ハムラ法の症例写真40代女性
裏ハムラ法の症例写真40代女性
施術裏ハムラ
副作用・リスク感染
術後出血
角膜の損傷
結膜下出血
違和感(感覚障害)
下眼瞼外反
そのほか
施術費用通常価格: 275,000円(税込)
モニター:242,000円(税込)
会員モニター:220,000円(税込)

次に、裏ハムラ法を受けられた20代・女性の患者様の術前と術後3か月の写真です。

目の下のくまが薄くなっただけでなく、涙袋もぷっくり目立つようになりました。くまの色味は、裏ハムラを施術してから数か月後に脂肪注入となりますが、裏ハムラ法のみでも、影となりやすい部分にしっかりとデザインをして脂肪を移動させることで、ある程度の改善を目指すことは可能です。

裏ハムラ法の症例写真・20代女性
裏ハムラ法の症例写真・20代女性
施術裏ハムラ
副作用・リスク感染
術後出血
角膜の損傷
結膜下出血
違和感(感覚障害)
下眼瞼外反
そのほか
施術費用通常価格: 275,000円(税込)
モニター:242,000円(税込)
会員モニター:220,000円(税込)

以下のぺージでは、裏ハムラを含めた当院の症例写真を掲載しています。さらに多くの写真を確認したい方は、あわせてご覧ください。

裏ハムラ法はたるみやシワの改善効果はないため、目の下のたるみやシワが気になる方には表ハムラ法が適しています。一方、表面に傷跡を残したくない方や、脂肪を温存したい方には裏ハムラ法が向いています。

裏ハムラ法のダウンタイムに関するよくある質問

裏ハムラ法のダウンタイムについて、患者様からよくいただくご質問にお答えします。

Q1. ダウンタイムの目安はどのくらいですか?

Rosa Beauty Clinic名古屋院HPによると、痛み1〜2週間、内出血2週間、腫れ1〜2か月が目安です。完成は1か月で半分ほど、3〜6か月で完成となります。

Q2. 仕事はいつから復帰できますか?

内出血や腫れが目立つのは最初の1〜2週間です。マスクと眼鏡でカバーできる場合は、1週間程度で復帰する方もいらっしゃいます。イベントや人前に出る予定がある場合は、余裕を持ったスケジュールをおすすめします。

Q3. 下眼瞼脱脂と比べてダウンタイムは長いですか?

はい、裏ハムラ法はティアトラフの剥離や眼窩脂肪の移動を行うため、下眼瞼脱脂術(2週間〜1か月)と比べてダウンタイムが長い(1〜2か月)傾向があります。また、脂肪を切除しないためボリュームの増減がなく腫れが目立ちやすいのも特徴です。

Q4. 裏ハムラ法の効果は永久に続きますか?

裏ハムラ法の効果は永続的ではありません。加齢に伴って眼窩脂肪が重力で下がってくるため、その時々で必要な量の脂肪を再配置する必要があります。Rosa Beauty Clinic名古屋院では、裏ハムラ法を受けた方の眼窩脂肪の減量調整を何年後でも対応しています。

Q5. 涙袋は消えてしまいますか?

裏ハムラ法では表面の皮膚を切開しないため、基本的には涙袋が消えたり形が変わったりすることはありません。ただし術後1か月程度は腫れで涙袋が消えたように見える場合もありますが、腫れが引けば戻ります。

まとめ:裏ハムラ法のダウンタイムを正しく理解して安心して施術を受けよう

裏ハムラ法のダウンタイムは、痛み1〜2週間、内出血2週間、腫れ1〜2か月が目安で、完成は1か月で半分、3〜6か月で完成となります。下眼瞼脱脂術と比べるとダウンタイムは長いですが、ティアトラフの凹みも同時に改善でき、脂肪を温存するため将来のリスクが少ないのが大きなメリットです。

Rosa Beauty Clinic名古屋院では、裏ハムラ法のほか、下眼瞼脱脂術、表ハムラ法(下眼瞼除皺術)、ミッドフェイスリフト(骨膜下リフト)まで、目元のお悩みに対応できる多彩な施術をご用意しています。土屋院長はアラガン認定医、日本美容外科学会(JSAS)所属、韓国での糸リフト・目元・鼻整形ディプロマを取得しており、一人ひとりの目元の状態に合わせた最適な施術をご提案いたします。

裏ハムラ法をご検討の方は、ぜひ一度Rosa Beauty Clinic名古屋院までご相談ください。名古屋駅近くでアクセスも便利です。

下眼瞼脱脂術(+脂肪注入)/ 裏ハムラ法

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