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二重まぶた整形の種類と選び方|埋没法と切開法の違い・ダウンタイム・費用を詳しく解説

二重・目元の手術

投稿⽇:2026.07.01  最終更新⽇:2026.07.01

「二重まぶたにしたいけれど、埋没法と切開法のどちらが自分に合っているの?」「ダウンタイムはどのくらい?」「費用はいくらかかる?」——二重まぶた整形を検討する方にとって、術式の違いや自分に合った選び方は最初に知っておきたい情報ではないでしょうか。

二重まぶた整形は大きく分けて「埋没法」と「切開法」の2種類があり、まぶたの厚さや希望するデザイン、ダウンタイムの許容度、費用などによって最適な方法が異なります。さらに二重のデザインも末広型・平行型・奥二重など複数のタイプがあるため、自分の骨格や顔立ちに合ったデザインを選ぶことが自然で美しい仕上がりへの近道です。

本記事では、名古屋駅近くのRosa Beauty Clinic(ローザビューティークリニック)名古屋院の施術情報をもとに、二重まぶた整形の種類・それぞれの特徴・ダウンタイム・費用・デザインの選び方・クリニック選びのポイントまで、二重整形に関する疑問を網羅的に解説します。

この記事を書いた人

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土屋雄登医師 | 美容外科・皮膚科 Rosa Beauty Clinic 名古屋院⻑

コンプレックスを抱えていた幼少期をきっかけに美容外科医になるも、美容業界の悪しき闇や現実を知る。『本気の美容医療』を正直に提供するために名古屋駅前に開院。
幼少期からクラッシック音楽、絵画等あらゆる美の文化に精通している。
韓国へ頻回に赴き技術研鑽を続ける。リフトアップ施術、目元施術、クマ施術、鼻施術、等すべてを高いレベルで提供する。

資格: アラガン認定医、美容外科学会認定医(JSAS)、韓国糸リフト・目元・鼻整形ディプロマ

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Rosa Beauty Clinicの公式YouTubeでは、院内のこだわりや施術の考え方、美容医療のリアルを院長自ら発信しています。今回は【完璧主義の院長が徹底的にこだわった完全個室の院内空間】を院内ツアー形式でご紹介します。

確認したいポイント結論詳細
二重まぶた整形にはどんな種類がある?埋没法と切開法の2種類が基本埋没法は糸で留める切らない方法、切開法はメスで皮膚を切開して半永久的な二重を作る方法
埋没法と切開法はどちらを選ぶべき?まぶたの厚さ・希望する持続性・ダウンタイムで判断初めての方やDT重視なら埋没法、まぶたが厚い方や半永久的な効果を求めるなら切開法が適している
二重のデザインにはどんな種類がある?末広型・平行型・奥二重の3タイプが基本骨格や蒙古ひだの有無によって似合うデザインが異なり、カウンセリングで最適な形を決める
埋没法のダウンタイムは?痛み2〜3日、腫れ1〜2週間、完成3か月切開を伴わないため回復が早く、傷穴は0.5mmと極めて小さい。メイクは傷口以外当日から可能
埋没法は取れることがある?糸が緩んで二重が薄くなる可能性はあるまぶたが厚い方や幅広い二重を希望する場合は取れやすい傾向があり、3〜4回が再施術の目安
切開法のダウンタイムと傷跡は?腫れ1〜2週間、完成3〜6か月、傷は二重ラインに隠れる埋没法より長いDTだが半永久的な効果があり、傷跡は二重の折り目に沿うため目立ちにくい
二重まぶた整形の費用相場は?埋没法は数万〜15万円、切開法は20〜40万円が目安クリニックや術式によって幅があるため、カウンセリングで総額を確認することが大切
クリニック選びのポイントは?症例数・術式の選択肢・保証制度を確認する埋没法と切開法の両方に対応でき、患者ごとに最適な術式を提案できる医師を選ぶことが重要

この記事でわかること

  • 埋没法と切開法の仕組み・メリット・デメリットの違い
  • 末広型・平行型・奥二重など二重デザインの選び方
  • 埋没法と切開法それぞれのダウンタイムの目安と術後の過ごし方
  • 埋没法が取れる原因と再施術の考え方
  • Rosa Beauty Clinic名古屋院の埋没法(ダブルループ法・韓国式6点)の特徴と料金
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目元のお悩みは、数千件の実績を持つ院長が直接カウンセリングいたします。
TEL: 052-452-7888 / 診療時間 10:00〜19:00(不定休)
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二重まぶた整形の種類|埋没法と切開法の基本

二重まぶた整形には大きく分けて2つの方法があります。それぞれの仕組みと特徴を理解しておきましょう。

埋没法(切らない二重整形)

埋没法は、医療用の極細糸をまぶたの内部に通して結び、糸の力で二重のラインを作る方法です。皮膚を切開しないため「切らない二重整形」とも呼ばれ、施術時間は15〜45分程度と短く、ダウンタイムも比較的短いのが最大のメリットです。

糸を取り除けば元のまぶたに戻すことができるため、初めて二重整形を受ける方や、仕上がりが気に入らなかった場合に修正したい方にも適しています。ただし、糸で二重の仕組みを作っているため、時間の経過とともに糸が緩んで二重が薄くなったり、元に戻ったりする可能性があります。まぶたが厚い方や幅広い二重を希望する方は取れやすい傾向があるため注意が必要です。なお、埋没法の術式には「瞼板法」と「挙筋法」の2種類があります。瞼板法は瞼板という硬い組織に糸を固定する方法で、腫れが比較的少なく安定しやすい特徴があります。挙筋法は目を開ける筋肉(眼瞼挙筋)に糸を固定する方法で、よりナチュラルな仕上がりが期待できますが、テンション調整に高い技術が求められます。

切開法(半永久的な二重整形)

切開法は、二重にしたいラインに沿ってメスで皮膚を切開し、皮下の組織を処理して強固な二重ラインを作る方法です。皮膚と組織が直接癒着するため、埋没法のように糸が緩んで元に戻る心配がほぼなく、半永久的な二重を実現できます。

まぶたが厚い方、脂肪が多い方、幅広い平行型二重を希望する方に適しており、切開と同時に余分な脂肪や皮膚のたるみを除去できる点も大きなメリットです。一方で、皮膚を切開するため埋没法に比べてダウンタイムが長く、傷跡が残る点はデメリットです。ただし、傷跡は二重の折り目に沿っているため、完成後は目立ちにくくなるケースがほとんどです。なお、全切開と部分切開(ミニ切開)があり、全切開はまぶた全体を切開して脂肪除去や筋肉の処理まで行えるため、より確実な効果が得られます。部分切開は切開範囲が小さいためダウンタイムはやや短くなりますが、対応できるまぶたの状態に制限があります。

自然癒着法(埋没法と切開法の中間)

近年注目されている自然癒着法は、埋没法と切開法の中間的な術式です。皮膚を切開せずに針穴からまぶた内部の組織を癒着させることで、埋没法よりも取れにくく、切開法よりもダウンタイムが短い二重を形成します。Rosa Beauty Clinic 名古屋院では、ダブルループ法と韓国式6点(自然癒着法)の2つの術式を用意しています。詳しくは

Rosa Beauty Clinic 名古屋院の埋没法ページをご覧ください。

埋没法と切開法の選び方|どちらが自分に合っている?

埋没法と切開法のどちらを選ぶかは、まぶたの状態や希望する仕上がりによって異なります。ここでは判断基準を整理します。

埋没法が向いている方

まぶたの皮膚が薄く、脂肪が少ない方は埋没法で自然な二重を作りやすいです。また、ダウンタイムをできるだけ短くしたい方、初めて二重整形を受ける方、将来的にデザイン変更の可能性を残しておきたい方には埋没法が向いています。費用面でも埋没法は切開法より手頃で、二重整形の入門として最適な選択肢です。まずは埋没法で自分に似合う二重の形を試してみて、万が一気に入らなかった場合は糸を抜去して元に戻せるという安心感があります。将来的に切開法にステップアップすることも可能なので、最初の一歩として最適です。アイプチやアイテープによるまぶたへの負担から解放されたいという方にも、埋没法は手軽で効果的な解決策です。

切開法が向いている方

まぶたが厚く脂肪が多い方、過去に埋没法を受けたが取れてしまった方、半永久的な二重を求める方、幅広い平行型二重を希望する方には切開法が適しています。一度の手術でしっかりとした二重ラインを作れるため、長期的なコストパフォーマンスにも優れています。ただし、一度切開すると元に戻すことは困難なため、デザインの決定は慎重に行う必要があります。切開法を選ぶ際は、カウンセリングで十分な時間をかけてシミュレーションを行い、医師と仕上がりのイメージをしっかり共有してから手術に臨みましょう。

二重のデザインの種類と選び方

二重まぶたにはいくつかのデザインタイプがあり、骨格や蒙古ひだの有無によって似合うデザインが異なります。

末広型二重

末広型は、目頭側の二重ラインが蒙古ひだの中に収まり、目尻に向かって幅が広がるタイプです。日本人に最も多い二重の形で、骨格に合った違和感のないナチュラルな仕上がりになります。「整形した感」を出したくない方や、自然な変化を求める方に人気のデザインです。埋没法で十分に対応可能なケースが多いです。

平行型二重

平行型は、目頭から目尻まで二重のラインが一定の幅で平行に続くタイプです。華やかでぱっちりとした印象になり、アイメイクが映えるデザインとして人気があります。ただし、蒙古ひだが強い方は埋没法だけでは平行型にしにくい場合があり、目頭切開との併用が必要になることもあります。目頭切開は蒙古ひだを切除して目の横幅を広げる施術で、白目の見える範囲が増えて目が大きく見える効果があります。目と目の距離が黄金比(1:1:1)に近づくため、顔全体のバランスも整います。幅広の平行型を希望する場合は切開法のほうが安定します。

奥二重

奥二重は、二重のラインがまぶたの皮膚に覆われて見えにくいタイプです。目を開けたときに二重幅がほんのわずかに見える程度で、クールで知的な印象を与えます。「自然な感じにしたい」「整形したことがバレたくない」という方にも奥二重の微調整は人気があります。もともと奥二重の方が「もう少し二重幅を広げたい」という場合にも、埋没法で幅の調整が可能です。

Rosa Beauty Clinic 名古屋院では、カウンセリング時にバーチャルスティックを使用したシミュレーションを行い、患者一人ひとりの骨格やまぶたの状態に合った最適な二重デザインを一緒に決めていきます。

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埋没法のダウンタイムと術後の経過

Rosa Beauty Clinic 名古屋院のデータをもとに、埋没法のダウンタイムを解説します。

痛み:2〜3日

埋没法の痛みのピークは施術当日〜翌日で、2〜3日で落ち着きます。Rosa Beauty Clinic 名古屋院では局所麻酔と笑気麻酔(約8割の方が使用)を併用しており、施術中の痛みを最小限に抑えています。

腫れ・内出血:1〜2週間

腫れのピークは術後2〜3日で、1〜2週間で大部分が落ち着きます。内出血が出た場合も1〜2週間で自然に吸収されます。Rosa Beauty Clinic 名古屋院の埋没法では、穴のサイズは0.5mmと極めて小さく、使用する糸も7-0ナイロン(0.06mm・心臓血管外科用)のため、組織への侵襲が最小限に抑えられています。使用する針も極細のものを採用し、内出血のリスクを最小限に抑えています。Rosa Beauty Clinic 名古屋院の土屋院長は数千件の埋没法の実績を持ち、患者一人ひとりのまぶたの厚みや脂肪量を見極めた精密な施術を行っています。

メイク・コンタクト・完成

メイクは傷口以外なら施術当日から可能で、傷部位は2週間後から。コンタクトレンズは2〜3日避けてから再開できます。完成は約3か月後で、それまでに微妙な腫れやむくみが引いて最終的な二重ラインに落ち着きます。施術時間は約45分です。Rosa Beauty Clinic 名古屋院では施術後に目元を冷やすケアも行っており、術後の腫れを最小限に抑える工夫を徹底しています。施術翌日から通常の生活に戻れる方がほとんどですが、目元を強くこすったり、まぶたに負担がかかる運動は1週間程度控えましょう。入浴は翌日から可能ですが、サウナや長時間の入浴は1週間控えるのが安心です。

埋没法が取れる原因と再施術の考え方

埋没法の「取れやすさ」は多くの方が気にするポイントです。ここでは取れる原因と対処法を解説します。

取れやすくなる主な原因

埋没法が取れやすくなる原因としては、まぶたの厚みや脂肪量が多い場合、広すぎる二重幅を設定した場合、目をこする癖がある場合(花粉症やアレルギーなど)、アイプチやアイテープの長期使用で皮膚が伸びている場合などが挙げられます。

また、加齢によるまぶたの変化や体重の増減も影響します。コンタクトレンズの長期使用もまぶたに負担をかけ、糸が緩む一因になる場合があります。ただし、適切な術式と二重幅で施術を行い、術後にまぶたを強くこすらないように気をつければ、数年以上持続するケースも多いです。

再施術の目安と限度

埋没法が取れた場合は再施術が可能ですが、3〜4回が目安とされています。短いスパンで繰り返し取れてしまう場合は、埋没法では限界がある可能性が高く、切開法への切り替えを検討すべきタイミングです。なお、埋没法の糸がまぶたの内部に残ったまま新しい糸を追加すると、異物感が出る場合があるため、再施術時に前回の糸を抜去するかどうかも医師と相談しましょう。再施術の際は、前回の糸を抜去してから行う場合と、追加で施術する場合があります。カウンセリングでまぶたの状態を診てもらい、医師と相談のうえ判断しましょう。Rosa Beauty Clinic 名古屋院では、他院で埋没法を受けた方の再施術や修正にも対応しています。まぶたの状態を丁寧に確認し、前回の施術の問題点を分析したうえで、最適な再施術プランを提案します。

切開法のダウンタイムと傷跡の経過

切開法は埋没法よりもダウンタイムが長くなりますが、半永久的な効果が期待できます。

ダウンタイムの目安

痛み:3〜7日程度。鎮痛薬で管理可能です。

腫れ:1〜2週間がピークで、1か月程度で目立たなくなります。完全に引くまで3〜6か月かかる場合もあります。

内出血:1〜2週間で自然に消退します。

抜糸:5〜7日後。抜糸後からアイメイクやコンタクトの使用が可能になります。

傷跡の変化

切開法の傷跡は二重のラインに沿って作られるため、完成後は二重の折り目に隠れて目立ちにくくなります。術後1か月程度は赤みが残ることがありますが、3〜6か月かけて白い線に変化し、最終的にはメイクなしでもほとんどわからない程度になるケースが大半です。ただし、体質によってはケロイド状に盛り上がる方もまれにいるため、事前にカウンセリングで相談しましょう。切開法を受ける際は、術後5〜7日に抜糸のための通院が必要です。抜糸までの期間はアイメイクやコンタクトレンズの使用を控え、傷口を清潔に保つことが大切です。

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二重まぶた整形の費用相場

二重まぶた整形の費用は術式やクリニックによって大きく異なります。一般的な相場を把握しておきましょう。

埋没法の費用相場

埋没法の費用は両目で5万〜15万円程度が一般的な相場です。留め数(2点・3点など)や保証期間によって金額が変わります。クリニック独自のネーミングで高額なオプションを設けているケースもありますが、糸の掛け方を変えるだけで劇的に費用が上がるのはアップセル目的の可能性もあるため、施術内容をしっかり確認しましょう。なお、二重のりやアイテープを長期間使い続けると、まぶたの皮膚が伸びてたるみの原因になります。早めに埋没法に切り替えることで、まぶたへの負担を軽減でき、施術後の仕上がりも良くなる傾向にあります。

切開法の費用相場

切開法は両目で20〜40万円程度が相場です。全切開と部分切開(ミニ切開)があり、部分切開のほうがやや費用を抑えられる場合があります。脂肪除去やROOF切除を同時に行う場合はさらに費用が加算されます。費用を確認する際は、麻酔代・抜糸代・アフターケア費用が含まれているかどうかも必ずチェックしましょう。

Rosa Beauty Clinic 名古屋院の費用

Rosa Beauty Clinic 名古屋院では、埋没法をダブルループ法と韓国式6点(自然癒着法)の2プランで提供しています。料金の詳細はカウンセリング時にご案内しており、施術後に想定外の追加費用が発生することはありません。カウンセリングは無料で受けられるため、費用面で不安がある方も安心してご相談いただけます。なお、二重まぶた整形は自由診療(保険適用外)のため、全額自己負担となります。ただし、まぶたの重さが視野に影響している場合には眼瞼下垂として保険が適用されるケースもあるため、症状がある方はまず医師に相談することをおすすめします。ボトックスやヒアルロン酸との組み合わせも可能で、目元全体の印象を総合的に改善するプランも提案しています。

ボトックスの詳細はボトックスの施術ページ

ヒアルロン酸はヒアルロン酸の施術ページをご覧ください。

二重まぶた整形で後悔しないためのクリニック選び

二重まぶた整形は医師の技量とデザインセンスが仕上がりに大きく影響します。後悔しないためのポイントをお伝えします。

埋没法と切開法の両方に対応できる医師を選ぶ

一つの術式しか提供していないクリニックでは、すべての患者に同じ方法を適用することになり、最適な提案ができない可能性があります。患者のまぶたの状態を見て、埋没法・自然癒着法・切開法から最適な術式を提案できる医師を選ぶことが、満足のいく結果への第一歩です。

シミュレーションの丁寧さを確認する

二重のデザインは仕上がりの満足度を左右する最重要ポイントです。カウンセリングでバーチャルスティックやブジーを使ったシミュレーションを丁寧に行い、目を開けた状態・閉じた状態の両方で仕上がりイメージを共有してくれる医師が理想です。「おまかせ」ではなく、患者の希望と骨格を丁寧にすり合わせるプロセスが何よりも大切です。自分に似合うデザインがわからないという方も、シミュレーションを通じて医師と一緒に理想の二重を見つけていくことができます。

Rosa Beauty Clinic 名古屋院の埋没法の特徴

Rosa Beauty Clinic 名古屋院の土屋雄登院長は、JSAS所属のアラガン認定医であり、韓国での目元・鼻整形ディプロマも取得しています。数千件に及ぶ埋没法の実績を持ち、まぶたの構造を熟知した施術を提供しています。使用する糸は心臓血管外科用の7-0ナイロン(0.06mm)で、穴のサイズは0.5mmと極めて微小です。局所麻酔に加えて笑気麻酔(約8割の方が使用)を併用し、痛みへの配慮を徹底しています。施術後のアフターフォロー体制も整っており、術後の経過に不安がある場合はいつでも相談できます。目元だけでなく、額のシワが気になる方にはボトックス(アラガン社ボトックスビスタ・厚労省認可)、涙袋を作りたい方にはヒアルロン酸注入(ジュビダームシリーズ・厚労省認可)との組み合わせも可能です。目元全体の印象を総合的に改善するオーダーメイドのプランを提案しています。

また、目の下のクマやたるみが気になる方には裏ハムラ法(通常275,000円/税込、会員モニター220,000円、再調整何年後でも66,000円)や表ハムラ法(通常330,000円/税込)にも対応しており、目元全体の悩みにワンストップで対応できます。糸リフト(会員価格1本16,500円/税込〜)やボトックスと組み合わせたお顔全体のエイジングケアも可能です。

裏ハムラ法の詳細は裏ハムラ法の施術ページ

表ハムラ法は表ハムラ法の施術ページ

糸リフトは糸リフトの施術ページをご確認ください。

まとめ

二重まぶた整形は埋没法と切開法の2種類が基本で、まぶたの厚さ・希望する持続性・ダウンタイムの許容度によって最適な方法が異なります。初めての方やダウンタイムを短くしたい方には埋没法、まぶたが厚い方や半永久的な効果を求める方には切開法が適しています。

デザインは末広型・平行型・奥二重の3タイプが基本で、骨格や蒙古ひだの有無によって似合う形が変わります。カウンセリングでシミュレーションを行い、自分の顔立ちに合ったデザインを選ぶことが自然な仕上がりへの近道です。「アイプチで理想の二重ラインを作れるが、毎朝の手間が面倒」「汗や皮脂で二重が取れてしまう」という方にも、埋没法は手軽で効果的な解決策になります。

Rosa Beauty Clinic 名古屋院では、JSAS所属の土屋雄登院長が数千件の埋没法実績に基づき、ダブルループ法と韓国式6点(自然癒着法)の2つの術式からお一人おひとりに最適な方法を提案しています。名古屋駅から徒歩すぐの便利な立地で、まずは無料カウンセリングでお気軽にご相談ください(参考:

日本形成外科学会 公式サイト)。

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