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裏ハムラ法の後遺症とデメリット|起こりうるリスクと対処法をHP情報準拠で徹底解説

二重・目元の手術

投稿⽇:2024.09.27  最終更新⽇:2026.06.02

「裏ハムラ法で後遺症が残ることはある?」「デメリットやリスクを知った上で施術を受けるかどうか決めたい」目元の悩みを解決するために裏ハムラ法を検討されている方のなかには、こうした不安を持つ方も多いのではないでしょうか。

この記事では、裏ハムラ法で起こりうる後遺症とデメリットを、Rosa Beauty Clinic名古屋院HPに記載されている合併症・トラブル情報と齟齬のない正確な内容で徹底解説します。後遺症のリスクを正しく理解した上で、安心して施術を受けるための判断材料にしてください。

この記事を書いた人

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土屋雄登医師 | 美容外科・皮膚科 Rosa Beauty Clinic 名古屋院⻑

コンプレックスを抱えていた幼少期をきっかけに美容外科医になるも、美容業界の悪しき闇や現実を知る。『本気の美容医療』を正直に提供するために名古屋駅前に開院。
幼少期からクラッシック音楽、絵画等あらゆる美の文化に精通している。
韓国へ頻回に赴き技術研鑽を続ける。リフトアップ施術、目元施術、クマ施術、鼻施術、等すべてを高いレベルで提供する。

資格: アラガン認定医、美容外科学会認定医(JSAS)、韓国糸リフト・目元・鼻整形ディプロマ

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裏ハムラ法とは?(施術の基本情報)

後遺症を理解するために、まず裏ハムラ法の仕組みを正しく把握しておきましょう。

裏ハムラ法とは、別名「切らない目の下の脂肪移動術」です。下まぶたの裏側を1〜2cmほど切開し、眼窩骨の縁についている眼輪筋や靭帯を剥離し、その下に眼窩脂肪を敷き込むように移動させます。「眼窩脂肪の膨らみ」と「ティアトラフ(凹み)」を同時に改善でき、表面に傷跡が残らないのがメリットです。

施術詳細(HP準拠)

  • 施術時間:2時間〜
  • 麻酔:局所麻酔、笑気麻酔
  • 抜糸:2〜3日後に脂肪固定の糸の抜糸
  • 料金:通常275,000円(税込)、モニター242,000円、会員モニター220,000円

裏ハムラ法で起こりうる後遺症(HP準拠)

裏ハムラ法は安全性の高い施術ですが、起こりうる後遺症があります。Rosa Beauty Clinic名古屋院HPに記載されている合併症情報を正確にまとめます。

1. 下眼瞼外反(あっかんべの状態)

傷が治る過程で一時的に下まぶたが引っ張られ、あっかんべの状態になる場合があります。Rosa Beauty Clinic名古屋院HPによると、9割の症状は傷が治る1〜3か月の経過で改善していきます。目が乾かないように軟膏を塗布して対応しますが、外反が収まらない場合には追加の施術が必要になる場合があります。ドライアイにつながる可能性もあるため、症状が続く場合は早めに相談しましょう。

2. 感覚障害(違和感)

切開により皮膚近くの神経が必ず少しは切れるため、感覚の違和感が出る場合があります。Rosa Beauty Clinic名古屋院HPによると、8割の症状は6か月〜1年の時間経過で回復しますが、軽度の違和感は残る場合があります。

3. 結膜下出血

目の白色の部分に内出血が溜まる場合があります。吸収されるまで待ちます。1か月〜2か月程度で完全に吸収されていきます。見た目が気になりますが、自然に改善するため心配しすぎる必要はありません。

4. 角膜の損傷

ごく稀にそのような報告があります。基本的には注意して施術に臨めば起こりえないことですが、患者様の激しい体動や開眼等があった場合には可能性が0というわけではありません。

5. 感染

確率は低いですが、傷口から感染を起こす場合があります。目元は血流が豊富な部位なので感染症のリスクは少ないですが、手術をすれば一定の確率で起こりえます。膿が出てきた等の異変があれば、すぐに医師に報告し診察を受けましょう。

6. 術後出血

内部の操作になるので出血が続く場合があります。手術部位が異常に腫れてきた場合、目が開きにくくなってきた場合には早急に来院して診察を受けましょう。

以下の記事では、裏ハムラ法でのクマ取りについて詳しく解説しています。ほかのクマ取り施術との違いも解説しているため、裏ハムラ法でのクマ取りを検討されている方はぜひご覧ください。

裏ハムラ法のトラブル・デメリット(HP準拠)

後遺症だけでなく、施術後に起こりうるトラブルやデメリットもHP準拠で理解しておきましょう。

ふくらみが残る

残ったふくらみの原因が脂肪なら再手術を行いますが、原因が筋肉や皮膚であれば変化がない場合もあります。皮膚のたるみが原因の場合は表ハムラ法(下眼瞼除皺術)が提案されます。Rosa Beauty Clinic名古屋院では、裏ハムラ法を受けた方の眼窩脂肪の減量調整を何年後でも66,000円(税込)で対応しています。

凹みすぎた

術直後は凹みすぎたと感じられる場合がありますが、3か月ほどで落ち着いていくことが多いです。それでも気になる場合は脂肪注入やヒアルロン酸注入が提案されます。

左右差

もともと脂肪のふくらみの突出具合や皮膚のたるみには左右差があるため、完全な左右対称にはできません。

シワが増加した

もともと脂肪によってふくらんでいたところが縮むので、チリメンジワが術後増加することがあります。ボトックスで改善できる場合があり、深いシワには表ハムラ法が提案されます。裏ハムラ法は脂肪を切除せず移動させるため、基本的にシワが大きく増えることは少ないですが、しっかりとした裏ハムラ法を行わず脂肪の減量で効果を出すクリニックではシワが増えるリスクが高まります。

目ヤニが増加した

一時的なもので1か月ほどで元の状態に落ち着きます。

たるみ・シワの改善はできない

裏ハムラ法は皮膚の切除を行わないため、目の下のたるみやシワの改善効果はありません。たるみが気になる方には、余った皮膚を切除する表ハムラ法(下眼瞼除皺術)が適応となる可能性があります。

影クマ以外のクマには効果がない

裏ハムラ法で改善できるのは、影クマ(黒クマ)やティアトラフによる凹みのみです。色素沈着が原因の「茶クマ」にはレーザーやハイドロキノン、血行不良が原因の「青クマ」には脂肪注入が適しています。自身のクマの種類を正確に診断してもらうことが重要です。

下眼瞼脱脂術と比べてダウンタイムが長い

裏ハムラ法は剥離範囲が広いため、下眼瞼脱脂術(DT 2週間〜1か月)と比べてダウンタイムが長い傾向があります。

裏ハムラ法のダウンタイム(HP準拠)

後遺症と正常なダウンタイムを区別するために、HP準拠のダウンタイム情報を把握しておきましょう。

症状期間備考
痛み1〜2週間術後2〜3日がピーク
内出血2週間色の変化を経て消失
腫れ1〜2か月徐々に引く
完成3〜6か月1か月で半分

後遺症リスクを下げるためのポイント

後遺症のリスクを完全にゼロにすることは難しいですが、以下のポイントで最小限に抑えることができます。

網羅的に目元施術ができる医師を選ぶ

目周りには裏ハムラ法だけでなく、下眼瞼脱脂、脂肪注入、表ハムラ法、ミッドフェイスリフトなど多数の施術があります。1つの施術しかできない医師ではなく、全ての施術を網羅的に行える医師を探して診察を受けましょう。適応がない場合はしっかりとお断りしてくれるクリニックが信頼できます。

偽ハムラ法に注意する

一部のクリニックでは裏ハムラ法を行うと言いながら実際には脱脂しかしていないケースもあります。症例写真を確認し、施術内容の説明を医師から直接受けましょう。

ダウンタイム中の生活制限を守る

  • メイク(アイライン):下まぶたは1週間避ける
  • 軽い洗顔:翌日から(傷にテンションをかけない)
  • 目周りのしっかり洗顔:1か月控える
  • シャワー:当日可、お風呂:1週間後から
  • 激しい運動・マッサージ:1か月控える
  • コンタクト:1週間は避ける

以下の記事では、裏ハムラ法と下眼瞼脱脂の違いをさらに詳しく解説しています。各施術のメリット・デメリットも紹介しているため、ぜひあわせてご覧ください。

以下の記事では、裏ハムラ法と表ハムラ法の違いをさらに詳しく解説しています。各施術に向いている方の特徴も紹介しているため、ぜひあわせてご覧ください。

裏ハムラ法の後遺症に関するよくある質問

裏ハムラ法の後遺症について、よくいただくご質問にお答えします。

Q1. 下眼瞼外反はどのくらいで治りますか?

9割の症状は傷が治る1〜3か月の経過で改善します。目が乾かないように軟膏を塗布して対応します。外反が収まらない場合は追加施術が必要になることがあります。

Q2. 感覚障害は永久に残りますか?

8割の症状は6か月〜1年で回復します。軽度の違和感が残る場合はありますが、日常生活に支障をきたすことはほとんどありません。

Q3. 涙袋は消えてしまいますか?

裏ハムラ法では表面の皮膚を切開しないため、基本的に涙袋が消えることはありません。術後1か月程度は腫れで消えたように見えることがありますが、腫れが引けば戻ります。

Q4. 後遺症が出た場合、対処してもらえますか?

Rosa Beauty Clinic名古屋院では、術後の経過観察や再診を丁寧に行っています。裏ハムラ法を受けた方の眼窩脂肪の減量調整も何年後でも66,000円(税込)で対応可能です。気になる症状がある場合は早めに相談しましょう。

Q5. 裏ハムラ法と表ハムラ法、どちらが後遺症のリスクが少ないですか?

痛み・内出血・腫れのダウンタイムは表ハムラ法と裏ハムラ法でおおきな差はありません。ただし、表ハムラ法は表面の皮膚を切開するため傷跡が残り、涙袋が変化する可能性があります。裏ハムラ法は表面に傷跡が残らず涙袋も変化しにくい一方、たるみの改善はできません。お悩みに合わせて選択しましょう。

以下の記事では、上記の失敗事例ごとの対処法を紹介しています。失敗しないためのポイントも解説しているため、ぜひあわせてご覧ください。

まとめ:裏ハムラ法の後遺症リスクを正しく理解して安心して施術を受けよう

裏ハムラ法の主な後遺症は、下眼瞼外反(9割が1〜3か月で改善)、感覚障害(8割が6か月〜1年で回復)、結膜下出血(1〜2か月で吸収)、角膜損傷(ごく稀)、感染(低確率)です。いずれも一時的に改善するケースがほとんどですが、リスクを事前に理解しておくことが大切です。

Rosa Beauty Clinic名古屋院では、裏ハムラ法275,000円(税込)のほか、表ハムラ法、下眼瞼脱脂、脂肪注入、ミッドフェイスリフトまで目元施術を網羅的にご用意。再調整も何年後でも対応しています。土屋院長はアラガン認定医、JSAS所属、韓国糸リフト・目元・鼻整形ディプロマ取得で、豊富な症例経験から最適な施術をご提案します。

裏ハムラ法をご検討の方は、ぜひ一度Rosa Beauty Clinic名古屋院までご相談ください。名古屋駅近くでアクセスも便利です。

Rosa Beauty Clinic(ローザビューティークリニック)名古屋院

所在地:愛知県名古屋市中村区椿町5-10 CORE名駅ビル6階(名古屋駅近)

電話番号:052-452-7888

診療時間:10:00〜19:00(不定休)

院長:土屋 雄登(アラガン認定医/JSAS所属/韓国糸リフト・目元・鼻整形ディプロマ取得)

以下のぺージで当院の裏ハムラ法を紹介しているため、ぜひあわせてご覧ください。

下眼瞼脱脂術(+脂肪注入)/ 裏ハムラ法

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