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Rosa Beauty Clinic 求人情報
OUR PHILOSOPHY
-
待ち時間の削減・
プライバシーの配慮 -
アップセールスの廃止・
適正価格での美容医療提供 -
人と人との繋がりを
重視した
サービス力
『本気の美容医療』を体現するために――
Rosa Beauty Clinicで働くということ
Rosa Beauty Clinic 院長の土屋雄登です。
この度は、数ある美容クリニックの中から、当院の求人ページをご覧いただきありがとうございます。
このページでは、一般的な求人ページのように、
「働きやすい職場です」
「美容が好きな方歓迎」
「スタッフ同士仲の良い職場です」
といった、耳触りの良いことだけを書くつもりはありません。
Rosa Beauty Clinicで働くということが、どういうことなのか。
良い部分だけではなく、大変な部分も含めて、僕自身の言葉でできるだけ正直にお伝えしたいと思っています。
◆応募をご検討いただいている方に、まず最初に伝えておきたいこと
最初にお伝えします。
当院は、
- ・勤務中も携帯を触ったりできるような、楽な職場ではありません。
- ・だらだらと雑談をしながら働く職場ではありません。
- ・何も考えず、言われた仕事だけをこなしていればよい職場ではありません。
- ・残業がない職場ではありません。
※給与には20時間分の固定残業手当を含む設計となっています。
美容外科・美容皮膚科で働くというと、
「キラキラしていて華やかそう」
「保険診療より楽そう」
「仕事は楽なのに給与は高そう」
「自分も美容が好きだから楽しそう」
「スタッフ割引で美容施術を受けられそう」
こういった、少しふわふわとした印象を持っている方もいるかもしれません。
そして、実際にそのような働き方ができるクリニックもあると思います。
しかし、
当院は、そのイメージとはかなり違います。
むしろ、泥臭いクリニックです。
覚えることも多いです。
細かく指導されることもあります。
忙しい日は本当に忙しいです。
自分で考えて行動することも求められます。
「美容クリニックなら、なんとなく楽しそうだから」
という軽い気持ちで入職すると、想像していた環境との違いに驚くと思います。
そういった働き方を希望される方には、当院への応募をお勧めしません。
他のクリニックや企業様を検討された方が、お互いにとって良いと思っています。
それでも当院をご検討いただける方には、
以下に、
当院の理念。
なぜこのようなクリニックを作っているのか。
僕自身がどのような考えで仕事をしているのか。
スタッフに何を求めているのか。
そして、当院で働くことで何を得られるのか。
包み隠さず書いていきます。
当院にとっても、求職者の方にとっても、
共通理解のない状態で入職し、
数か月後に、
「思っていた職場と違いました」
となって退職することは、お互いの時間を無駄にしてしまいます。
◆プロ意識と責任感を持って、当院の「理念」と共に働ける同志を
冒頭から少し厳しい言葉を書きました。
そこには、当院の「理念」が深く関係しています。
Rosa Beauty Clinicは、
ことを目的に設立しました。
多くのクリニックでは「お客様のため」と掲げながら、
裏では、アップセールスをするにはどうするか、必要のない施術を行ってもらうための話術等が
研究・指導されています。
そうであれば、
理念を『お客様をうまく誘導して、自分達の利益・給料をたくさん増やそう』
という理念にすれば良いのです。別にボランティアではないので、それで良いと思います。
僕は、当院の理念を耳障りの良い単なるキャッチコピーにはしていません。
その理念を実際の医療やサービスとして形にするために、
自分自身にも、
スタッフにも、
仕事に対する責任を求めてきました。
医療知識の教育。
接遇指導。
院内ルール。
業務マニュアル。
予約管理。
清掃。
お客様へのLINEやメールの文章。
電話対応。
一つ一つ細かい部分まで仕組みを作ってきました。
開業から約5年の月日が経ち、
Google口コミや外部口コミサイトなど、さまざまな場所で、お客様からありがたい評価をいただけるようになりました。
それは僕一人の力ではありません。
今まで働いてくれたスタッフ、そして現在働いてくれているスタッフが、
プロ意識と責任感を持ち、
僕と一緒に、
お客様へ「本気の美容医療」を提供してくれているからこその結果だと思っています。
僕自身、利用者として他のクリニックへ行くこともありますし、見学をさせていただくこともあります。
その中でも、
医療だけではなく、
接遇、
待ち時間、
プライバシーへの配慮、
院内環境、
価格、
説明、
スタッフの対応、
これらを総合したサービスについて、
当院は非常に高いレベルを目指せているという自負があります。
もちろん、まだ完璧ではありません。
改善すべきところもたくさんあります。
そして、一度良いサービスを作ったからといって、そのまま放置すれば必ず質は落ちていきます。
だからこそ、
今のサービスを維持し、
さらに良くしていくために、
これから一緒に働くスタッフにも同じ方向を向いていただきたいと思っています。
◆それぞれの企業の「理念」とは
会社には、それぞれ理念があります。
「社会を良くする」
「社会に貢献する」
「人を幸せにする」
こういった素晴らしい理念を掲げている企業はたくさんあります。
もちろん、それ自体を否定するつもりはありません。
ただ僕自身は、
理念というものは、聞こえが良ければよいわけではない
と思っています。
大切なのは、
その理念を、
経営者自身が本当に信じているのか、体現しているのか。
そこで働くスタッフが理解できるのか。
そして、
実際にその会社が行っていることと理念が一致しているのか。
ということです。
どれだけ綺麗な言葉を掲げていても、
実際にやっていることが正反対であれば、その理念には意味がありません。
美容医療についても同じです。
「お客様のために」
「お客様に喜んでいただくために」
という言葉を掲げながら、
実際には必要性の乏しい施術を強く勧めたり、
ほぼ同じ内容の施術に複数のグレードを作り、高額なプランへ誘導したり、
本来であれば別の治療方法も検討すべきところ、自院で提供できる施術だけを提案したりするのであれば、
僕はその理念と実際の行動には矛盾があると感じます。
価格が高いこと自体が悪いわけではありません。
高い技術。
設備。
人員。
サービス。
安全管理。
そこに価値があれば、高い価格には理由があります。
僕が問題だと考えるのは、
お客様が持っている情報量の差を利用し、本来必要のない費用まで支払わせることです。
ですから当院では、
- ・僕自身も含めたスタッフが現実としてイメージできる理念
- ・理念と実際にやっていることに矛盾がないこと
- ・日々の仕事の判断基準として使えること
を重要視しています。
そこで定めたものが、
という理念です。
これは広告のための言葉ではありません。
僕を含めたスタッフ全員が向いていく方向です。
Rosa Beauty Clinicに勤務する以上、
勤務中は、
この理念を基準として、
判断、
指導、
教育、
行動を行います。
◆Rosa Beauty Clinicとして『本気の美容医療を届ける』とは
では、
当院の理念である、
「本気の美容医療を届ける」
とは具体的にどういうことでしょうか。
当院では、大きく3つの柱を大切にしています。
この3つを軸に、
「本気の美容医療」を形にしています。
◆① アップセールスの廃止・適正価格・適正施術の提供
まず最初に、
僕自身は「アップセールス」という営業手法そのものを全面的に否定しているわけではありません。
美容医療に限らず、
洋服、
化粧品、
飲食店、
ホテル、
自動車、
家電、
さまざまな業界で、
より良い商品や上位の商品を提案することは一般的に行われています。
お客様にとって本当に価値があるのであれば、それは悪いことではありません。
しかし、美容医療における一部のアップセールスについて、僕は強い違和感を持っています。
例えば、
ほとんど同じ施術内容であるにもかかわらず、
複数のグレードを用意し、
一番安いプランでは十分な結果が出ないような説明を行い、
結果的に高額なプランへ誘導する。
あるいは、
来院時には低価格を提示しておき、
カウンセリングで最終的に何倍もの価格を提示する。
医療には、
お客様側と医療者側で大きな知識差があります。
だからこそ、
その知識差を利用して契約を取るのではなく、
その知識差があるからこそ、『医療者側が誠実であるべき』だ
と僕は考えています。
従って、当院では基本的に施術自体の「松・竹・梅」のようなグレードを作っていません。
必要な施術であれば必要と伝える。
必要でなければ必要ないと伝える。
そして、
お客様のお悩みを解決するために、当院のメニューには無い施術の方が適していると判断することもあります。
その場合には、
その施術を提供している他のクリニックでカウンセリングを受けることをお勧めしています。
例えば、骨格そのものを大きく変える必要がある場合に、当院で行っていない骨切り術などを検討した方がよいこともあります。
売上だけを考えれば、
自院で別の提案をして施術を受けてもらった方が当然良いでしょう。
しかし、
僕たちが売りたいものではなく、
お客様にとって必要なものを伝える。
これが当院の考え方です。
◆② 待ち時間の極力削減・プライバシーへの配慮
当院は、
個室待合、
完全予約制を基本として運営しています。
美容医療を受けることを、
家族や友人に知られたくない方もいます。
他のお客様と顔を合わせることが苦手な方もいます。
大人数が同じ待合室に並んで座る環境を好まない方もいます。
そのため、
当院では可能な限り、お客様同士が不用意に顔を合わせないように動線を考え、
院内でもプライバシーに配慮した運営を行っています。
また、
美容クリニックでは、
「予約したのに長時間待つ」
ということも少なくありません。
もちろん医療ですから、
予期せぬ処置や手術時間の延長によって、どうしてもお待たせしてしまうことはあります。
しかし、
それを当たり前にはしたくありません。
お客様の時間も、
僕たちの時間と同じように大切です。
だからこそ、
スタッフ同士で連携し、
できる限りスムーズに診療が進むようにしています。
そして、
この「待ち時間を減らす」というサービスは、
働く側からすると、
非常に高い時間意識を要求されることでもあります。
◆③ 人と人とのつながりを重視したサービス力・接遇力
当院は、
一日に何十人、何百人ものお客様を、流れ作業のように対応することを目指していません。
もちろん効率は重要です。
しかし、
効率化と、
お客様を雑に扱うことは全く違います。
一人一人のお客様に丁寧に向き合い、
安心して施術を受けていただき、
「ここに来て良かった」
と思って帰っていただきたい。
そのために、
当院では医療知識だけでなく、接遇についても非常に重視しています。
言葉遣い。
声のトーン。
表情。
立ち居振る舞い。
電話対応。
LINEやメールの文章。
お客様への声掛け。
お待たせした際の配慮。
院内の清潔感。
そうした細かなものが積み重なって、
Rosa Beauty Clinicという一つのサービスになります。
ここまで読んでいただくと、
「ちゃんとしたクリニックだな」
「お客様に優しいクリニックなんだな」
「良いクリニックだな」
と思ってくださる方もいるかもしれません。
僕自身も、
自分たちがやっていることには自信を持っています。
しかし、
ここからが、
求職者の方に特に理解していただきたい部分です。
今まで書いたことは、
すべて「お客様から見た良いクリニック」の話だからです。
では、
その高いサービスを裏側で支えているスタッフは、
どのような意識で働く必要があるのか。
どこまでの仕事の質を要求されるのか。
そこについても、正直にお話しします。
◆「プロ意識」とは
当院では、
働くスタッフに、
「プロ意識」
を求めます。
僕が考えるプロ意識とは、
難しい言葉ではありません。
だと思っています。
例えば、
あなたが美容外科の手術を受けるとします。
担当する医師が、
心の中で、
「早く終わらないかな。今日は早く帰りたい」
「この工程、面倒だから省いてもいいかな」
「丁寧に縫うと時間がかかるから、このくらいでいいだろう」
「新しい技術を勉強するのも面倒だし、今できているからいいや」
と考えている医師。
一方で、
「最後のわずかなズレが気になるから、もう一度やり直そう」
「同じ手術名でも、一人一人組織の状態は違う。今日の一件に集中しよう」
「もっと良い結果を出せる方法はないか勉強しよう」
「昨日より少しでも上手くなろために、研修へ行こう」
と考えている医師。
あなたなら、どちらに手術を任せたいでしょうか。
ほぼ全員が、後者だと思います。
それが、
プロ意識の差です。
そしてこれは、
医師だけに必要な意識ではありません。
看護師にも、
受付・メディカルサポーターにも、
僕は同じように必要だと思っています。
もちろん、
医師と受付や看護師では仕事内容も責任範囲も違います。
しかし、
自分が担当する仕事に対して責任を持つ
という部分は同じです。
自分がサービスを受ける側になると、
丁寧な人に対応してほしい。
知識のある人に説明してほしい。
笑顔で対応してほしい。
ミスをしないでほしい。
待たせないでほしい。
と思うでしょう。
では、
自分がサービスを提供する側になった瞬間に、
「定時だから早く帰りたい」
「閉院時間ぎりぎりのお客様は迷惑だ」
「勉強するのは面倒だ」
「できないことを指摘されたくない」
「自分は悪くない」
「誰かがやればいい」
という気持ちが仕事より前に出てしまったらどうでしょうか。
自分がお客様の立場ではプロフェッショナルである事を求めるのに、
自分が働く時にはプロフェッショナルであることを負担に感じる。
それでは、
プロ意識があるとは言えない思います。
当院では、
完璧であることを求めているのではありません。
最初から仕事ができる必要もありません。
でも、
◆お客様目線での良いクリニックと、求職者として「楽で働きやすいクリニック」は一致しない
僕自身、
お客様へのサービス力が非常に高い職場が、
内部のスタッフにとって100%働きやすく・気楽であるとは思っていません。
むしろ、
ある意味では逆です。
お客様へのサービス力を高めるほど、働く側の「気楽さ」は減っていきます。
ここで言う「気楽さ」とは、
休憩を取らせないとか、
サービス残業をさせられるとか、
そういう意味ではありません。
安全な勤務環境は当然必要です。
僕が言っている「気楽さ」は、
例えば、
- ・勤務中に雑談や携帯を触りながら仕事をする
- ・自分のペースだけで仕事をする
- ・電話が鳴っていても、誰かが取るだろうと思う
- ・院内が汚れていても、自分の担当ではないと考える
- ・お客様が困っていても、自分の仕事ではないから声を掛けない
- ・予約が押していても、誰かが何とかするだろうと考える
- ・自分の仕事だけが終われば良いと思う
- ・できていない部分を指摘されると「細かすぎる」と他責思考をする
そういう意味での気楽さです。
お客様から見れば、
僕たちの内部事情は関係ありません。
「今日はスタッフが疲れています」
「今日は人が少ないです」
「もうすぐ定時です」
「今日は忙しいです」
そうした理由で、
接遇が雑になってよいわけではありません。
同じ料金を支払ってご来院いただいている以上、
いつお客様がご来院されても最大限のサービスを提供する。
それがプロだと思っています。
だから当院では、
そして、
という考え方を大切にしています。
僕は、
長時間職場にいる人が偉いとは思っていません。
だらだら10時間働くより、
集中して8時間で高い質の仕事をする方がよいと思っています。
勤務時間中は仕事に集中する。
仕事が終われば帰る。
休みの日は休む。
そういったメリハリのある組織にしたいと思っています。
そのため、
当院の有給消化率は90%以上を超えています。
指定する繁忙期以外にはいつ取ってもらっても構いません。
また、元々の公休も労働基準法で定められた105日よりも多くしています。
◆少数精鋭で真剣に働くということ
当院では、
必要以上に多くのスタッフを配置し、
一人一人の仕事量を極端に少なくする運営を目指していません。
一人一人が戦力となり、チームとして効率良く動く少数精鋭の組織
を目指しています。
ここは非常に重要なので、少し長く説明します。
「アップセールスをしない」
「お客様に本当に必要な施術だけを提供する」
「リーズナブルな価格で美容医療を提供する」
これは、言葉だけならとても綺麗に聞こえると思います。
求職者の方も、誰でも、その言葉だけなら、99%以上の方が共感してくださるでしょう。
しかし、
クリニックを経営している以上、
綺麗ごとだけでは給与は生まれません。
スタッフの給与。
社会保険。
福利厚生。
テナントの賃貸料。
水道・光熱・ガス費。
医療機器。
薬剤。
消耗品。
広告費。
設備費。
その他全て
お客様からいただいた施術代金から支払われます。
どこかから勝手にお金が湧いてくるわけではありません。
美容医療に限らず、
世の中の多くの企業では、
アップセールスによってお客様の支払い単価を上げ、
利益を増やしています。
同じような施術であっても、
当院の2倍、3倍近い価格設定をしているクリニックもあります。
当然、
一人のお客様からいただく金額が3倍なら、
利益は出しやすくなります。
利益が大きければ、
人を多く配置することもできます。
スタッフの給与をインセンティブとして上げることもできます。
では、
当院が、
「お客様には安く正直に提供します。でも利益が少ないので、スタッフの給与は他院の3分の1です」
というクリニックだったらどうでしょうか。
働きたいと思う人は少ないでしょう。
僕自身も、
それが良いとは思いません。
僕は、
お客様には、必要のないお金を支払わせる必要はないと考えている。
でも同時に、
一緒に働いてくれているスタッフには、できるだけ良い待遇を提供したい。
この二つを両立させたいと思っています。
では、どうするのか。
答えの一つが、
です。
必要以上に人員を増やさない。
一人一人ができる仕事を増やす。
仕事を早く、正確に行う。
無駄な動きを減らし、効率化を図る。
周りを見る。
誰かが困っていれば助ける。
手が空いたら次に必要なことを考える。
そして、
チーム全体として効率良く診療を進める。
その中でも、絶対に漏らしてはいけない事項はダブルチェック・トリプルチェックシステムを行う。
そうすることで、
お客様から必要以上の料金をいただかなくても、
クリニックを健全に安全に運営し、
スタッフに給与として還元していくことができます。
「誰かがやってくれること」を前提に、必要以上の人数を置くのではなく、
一人一人が自分の役割を持ち、
戦力として働く。
それが当院の考える少数精鋭です。
そのため、
「暇な時間の多い、まったりとした職場がいい」
「できるだけ仕事量が少ない方がいい」
「自分の仕事だけ終わればいい」
「忙しくなったらすぐに人を増やしてほしい」
という考えの方には、当院は合わないと思います。
一方で、
「働く時間は集中して働きたい」
「仕事を早くできるようになりたい」
「できる仕事を増やしたい」
「自分自身の価値を高めたい」
「頑張った成果が待遇に還元される組織で働きたい」
という方には、非常に面白い環境だと思います。
僕自身も、当院の為にしっかりと働いてくれる事が分かるスタッフには
非常に高いインセンティブで答えており、現在在職中のスタッフは、
初任給より何万円も高い給与になっています。
◆アップセールスがないことは、スタッフにとって「楽」なのか
当院には、
個人売上ノルマはありません。
高額な施術を契約させるための営業トークも必要ありません。
必要のない施術を追加して、お客様の単価を上げることも求めません。
ここだけを見ると、
「営業をしなくていいなら楽そう」
と思うかもしれません。
しかし、
僕はむしろ逆だと思っています。
なぜなら、
本当に必要なものだけを提案する方が、知識が必要だからです。
「この商品を売ってください」
というマニュアルを覚えるだけなら、
ある意味では簡単です。
しかし、
正しい美容医療を提供するためには、
なぜこの施術が必要なのか。
どういう原理なのか。
どのような効果があるのか。
どのような副作用があるのか。
どのようなダウンタイムがあるのか。
どのような方には向いていないのか。
何を組み合わせるべきなのか。
何を組み合わせるべきではないのか。
そもそも施術をしない方が良いのではないか。
こういったことを理解しなければなりません。
診断は院長である僕が行いますが、スタッフも理解しなければなりません。
だから当院では、
アップセールスがありませんが、
その代わり、勉強は必要です。
そして僕は、
売るための営業トークよりも、
この知識の方が、
美容医療に携わる人間にとってはるかに価値があると思っています。
この知識は、
Rosa Beauty Clinicだけで使える知識ではありません。
美容業界で働き続ける限り、
自分自身の財産になります。
◆お金を稼ぐとは
僕は、
仕事をする以上、
お金の話を避ける必要はないと思っています。
給与は大切です。
僕自身、
スタッフの給与や待遇は今後も良くしていきたいと思っています。
できる仕事が増えた。
責任を持てるようになった。
クリニックに貢献している。
そういうスタッフには、
ヤリガイ搾取ではなく、
できる限り給与面でも還元したいと思っています。
ただ、
給与・お金というものは、
どこからか突然発生しているわけではありません。
当院は自由診療なので、国からの補助金や税金もありません。
お客様が当院を選び、
当院の医療やサービスに価値を感じ、
その対価として施術代金を支払ってくださる。
そこから売上が生まれ、
その売上から給与が支払われます。
つまり、
だからこそ、
給与をいただく以上、
それに見合う価値を提供することはプロとして当然だと思っています。
「職場に8時間いれば給与がもらえる」
というだけではなく、
今日、自分は、
お客様に何を提供したか。
チームに何を提供したか。
昨日よりできることが増えたか。
そこを考えてほしいと思っています。
これは、
会社に尽くしてください、
という話ではありません。
むしろ、
自分自身の市場価値を高めてください
という話です。
同じ5年間働くのであれば、
何もできることが増えない5年間より、
知識、
接遇、
判断力、
スピード、
責任感、
コミュニケーション力、
さまざまな能力を身につけた5年間の方が、
自分自身の人生にとって良いはずです。
従って、当院では年功序列の給与体系ではありません。
クリニックにとって、お客様にとって、価値のあるスタッフの昇給を行っています。
◆一切の手を抜かない――接遇・接客・配慮
当院では、
接遇についてかなり細かく指導します。
言葉遣い。
語尾。
声のトーン。
声の大きさ。
表情。
立ち方。
歩き方。
扉の開閉。
案内の仕方。
電話対応。
LINEやメールの文章。
お客様をお待たせした際の声掛け。
院内の清掃。
物の置き方。
スタッフ同士の会話。
一つ一つを挙げればキリがありません。
「そんな細かいところまで必要ですか?」
と思う方もいるかもしれません。
しかし、
お客様が、
「なんとなくこのクリニックは心地良い」
と感じる空間は、
何か一つの大きなサービスやルールだけで作られているわけではありません。
何十、何百という、小さな配慮の積み重ねによって作られています。
反対に、
挨拶が少し雑だった。
扉を乱暴に閉めた。
スタッフ同士の私語が聞こえた。
待たされているのに何も説明がなかった。
LINEの文章が冷たかった。
院内にほこりが落ちていた。
そうした小さなことの積み重ねで、
「なんとなく、このクリニックは嫌だな」
という印象も生まれます。
僕は、
手術だけ上手ければ良い美容クリニックだとは思っていません。
お客様が当院へお問い合わせをくださった瞬間から、
受付、
カウンセリング、
診察、
施術、
会計、
お見送り、
術後のLINE、
アフターフォローまで。
だからこそ、
一つ一つに手を抜きたくありません。
◆「無知の知」――知らないことを認められる人
当院のクレドの一つに、
というものがあります。
僕自身も、
知らないことはたくさんあります。
医師だからすべて知っているわけではありません。
経営者だからすべて正しいわけでもありません。
だからこそ、
分からないことは調べる。
詳しい人に聞く。
勉強する。
間違っていたら修正する。
この姿勢を大切にしています。
そして、
スタッフにも同じことを求めます。
分からないのに、
知っているふりをすることが一番危険です。
特に医療では、
間違った説明が、
事故やトラブルにつながる可能性があります。
「分かりませんので確認します」
と言えることは、
恥ずかしいことではありません。
むしろ、
プロとして大切な能力です。
あなたが生きてきた環境や生活・常識が、世間では一般的でない事
というのはたくさん存在します。
それによって、今まで言われたことがない指摘もたくさんされるでしょう。
その際に、素直に吸収できる事。
その、素直さが何歳になっても大事です。
◆「他責は無力」――誰かのせいにしても自分は成長しない
当院には、
というクレドもあります。
何かミスがあったとき、
「あの人が教えてくれなかったから」
「忙しかったから」
「予約が多かったから」
「私は聞いていないから」
理由を探そうと思えば、いくらでも見つけることができます。
もちろん、
本当に仕組みや教育側に問題があることもあります。
その場合は組織として改善します。
しかし、
自分自身が、
「では次に同じことを起こさないために、自分には何ができるだろう」
と考えなければ、
何も成長しません。
他人のせいにしても、
自分の能力は一つも増えません。
僕自身も、
クリニックで問題が起これば、
「スタッフが悪い・出来が悪い」と終わらせるのではなく、
なぜその問題が起きたのか。
教育に問題はなかったか。
仕組みで防げなかったか。
マニュアルに問題はなかったか。
自分自身に改善できることはなかったか。
を考えるようにしています。
同じように、
スタッフにも、
自分自身で改善できることを考える姿勢を求めています。
◆土屋雄登として『本気の美容医療』を届けるとは
ここまで、
スタッフに対して、
勉強してほしい。
責任を持ってほしい。
プロ意識を持ってほしい。
と書いてきました。
では、
院長である僕自身はどうなのか。
当然ですが、
スタッフにだけ厳しいことを求めて、自分は好き勝手にするつもりはありません。
この理念を作った本人だからこそ、
僕自身が一番、
『本気の美容医療』
を体現しなければならないと思っています。
・技術研鑽を怠らない
美容外科には、
「これで完成」
というものはないと思っています。
同じ手術名でも、
デザイン、
剥離、
切除、
縫合、
術後管理、
一つ一つの違いで結果は変わります。
症例を振り返り、
もっと良い方法はないか。
もっと傷を綺麗にできないか。
もっと自然にできないか。
もっとダウンタイムを減らせないか。
常に考えます。
「もうできるから、これ以上勉強しなくていい」
と思った瞬間に、
医師としての成長は止まると思っています。
当院に就職することになれば、わかることですが、
僕の机の横には、100冊以上の美容医療の本が並んでいます。
名古屋高島屋の三洋堂より美容に関する書籍は揃っています。
海外の研修にも積極的に参加します。
海外の研修に参加するには基本的に50万円以上~100万円くらいの費用がかかります。
それは、僕にとって非常に高い金額です。
しかし、医学に関係のない自分の欲しいものを買うくらいなら研修費用に充てる
それが、僕の行動指針です。
・いつでも100%の力を出せる準備をする
僕は、
翌日に手術をするのであれば、
その手術で最大限の力を出せる身体と精神の状態を作ることも、
医師の仕事の一部だと思っています。
そのため僕自身は、
翌日の仕事に影響するような飲酒や夜更かし、飲み歩くような生活は全く行いません。
これは、
スタッフ全員に僕と同じ私生活をしてください、
という意味ではありません。
休みの日に何をするかは、それぞれの自由です。
ただ僕自身は、
美容外科医として、
いつでも自分の最大限をお客様に提供できる状態でいたい
と思っています。
・美容医療以外の医療から離れない
美容医療も、当然ですが医療です。
出血。
感染。
アレルギー。
体調変化。
急変。
さまざまなことが起こり得ます。
そのため僕は、
美容医療だけの感覚に偏りすぎないよう、
一般的な医療・診療についても学び続け、
医師としての基礎的な対応能力を失わないことを大切にしています。
これらは、
誰かに褒めてもらいたいから行っているわけではありません。
僕自身が掲げた、
という理念に、
僕自身が嘘をつきたくないからです。
・手術の予約をつめない
2時間で終わる手術があるとします。
僕はそこに3時間の予約枠を埋めます。
なぜなら、順調に進行すれば2時間だとしても、
予想外の事が起こる可能性は存在します。
最後のこだわりの0.1mmに納得できないかもしれません。
その場合に、次の予約が詰まっている場合には、
集中力が途切れたり、焦ってしまうかもしれません。
そういったことを排除し、自分の持てる最大限の力を発揮する事ができる状態を作る。
これを聞いて、「そんなこと、当たり前だろ」と思うかもしれません。
しかし、大手のクリニックや、多くのクリニックでは、
そんな、お客様が気付かないくらいのこだわりなんてやってないで、
早く終わらせて、次の手術をやれ というのが普通です。
それは当然です。
何故なら、予約をつめて、たくさん手術を行えば行うほど
利益は上がるからです。
60点で良いから10人施術しろ というのが営利企業です。
僕は、1人しか施術できなくていいから、100点にする。
というのが僕であり、僕のクリニックです。
◆具体的に『本気の美容医療』を届けるとは
「本気」という言葉は、
そのままでは抽象的です。
気合いや根性だけで仕事をすることを、
僕は本気とは考えていません。
当院でいう「本気」とは、
日々の小さな行動です。
- ・分からないことを分からないまま説明しない
- ・間違えたことを隠さない
- ・ミスを人のせいだけにしない
- ・同じミスが起きないよう改善する
- ・教わったことを次に活かす
- ・忙しいときほど接遇を雑にしない
- ・目の前のお客様に丁寧に向き合う
- ・院内の小さな違和感に気付く
- ・自分の担当以外にも目を向ける
- ・もっと良い方法があれば提案する
- ・昨日より少しでも成長する
- ・周りのスタッフに優しく、協力する
非常に地味なことです。
でも、
良いクリニックというのは、
こういう地味なことを、
毎日、
何年も、
当たり前のように積み重ねることでしか作れないと思っています。
だから僕は、
冒頭で、
「当院は泥臭いクリニックです」
と書きました。
◆プロとして働く価値
ここまで読んで、
「要求されることが多いな」
「大変そうだな」
と思った方もいるでしょう。
その感覚は間違っていません。
覚えることは多いです。
最初はできないことも多いでしょう。
注意されることもあります。
自分ではできていると思っていたことを、
できていないと指摘されることもあるでしょう。
悔しい日もあると思います。
ただ、
僕は、
それだけの価値のある環境を作りたいと思っています。
美容医療について正しく説明できる。
相手に合わせた言葉を選べる。
電話でも、対面でも、文章でも、
失礼のない対応ができる。
周囲を見ながら自分で仕事を見つけられる。
仕事を早く、正確にできる。
分からないことを自分で調べられる。
チームで働ける・協力できる。
ミスから改善できる。
人からの指摘を成長につなげられる。
これらは、
Rosa Beauty Clinicだけで使える能力ではありません。
どこの企業へ行っても、
どの仕事をしても、
役立つ能力です。
だから僕は、
数年後に退職することになったとしても、
「あの数年間は意味がなかった」
ではなく、
「Rosa Beauty Clinicで働いたからこそ、仕事ができるようになった」
と思ってもらえる組織にしたいと思っています。
◆広告費よりも、口コミ
美容医療は、
広告の非常に多い業界です。
SNS広告。
検索広告。
クーポンサイト。
インフルエンサー。
さまざまな広告があります。
当院も、必要な広告は行っています。
しかし、
僕は、
広告だけで成長するクリニックにはしたくありません。
どれだけ広告で、
「お客様第一です」
「丁寧な診療です」
「高品質な美容医療です」
と発信しても、
実際に来院されたお客様が、
そう感じなければ意味がありません。
僕が最も価値があると思っている広告は、
実際に当院へ来てくださったお客様が、
誰かに、
「あそこ、良かったよ」
と言ってくださることです。
口コミは、
一日で作ることはできません。
スタッフ一人一人が、
毎日、
一人一人のお客様にどう接したか。
どのような説明をしたか。
どのような医療を提供したか。
どのような接遇で対応したか。
その積み重ねです。
だから僕は、
口コミを「集める」こと以上に、
口コミを書きたくなるような医療・サービスを提供すること
の方が大切だと思っています。
医師だけではありません。
受付スタッフの一言。
看護師の対応。
電話対応。
LINEの文章。
一人一人のスタッフの対応が、
Rosa Beauty Clinic全体の評価になります。
◆スタッフ同士について
ここまで、
厳しいことをたくさん書きました。
では、
スタッフ同士が競争し、
殺伐とした職場を目指しているのかというと、
全く違います。
むしろ、
少数精鋭だからこそ、
お互いを大切にしてほしい
と思っています。
自分が仕事をしなければ、
その仕事は消えるわけではありません。
誰かがやることになります。
自分が雑に仕事をすれば、
誰かが後から修正します。
自分がミスを隠せば、
誰かが困ります。
反対に、
一人が周囲を見て行動すれば、
他のスタッフが助かります。
一人が成長すれば、
チーム全体が楽になります。
当院のクレドには、
「相手は自分の鏡 大切にされたければ大切にすることから始めましょう」
という言葉があります。
お客様にだけ丁寧で、
スタッフには横柄。
それでは意味がありません。
僕は、
スタッフ同士も、
お互いを尊重できる組織でありたいと思っています。
また、
これも現実的な問題点を挙げれば
『人よりも気付く事が多い人が、他の仕事ができない人の分も負担することになる』
事にも繋がります。
それは、その通りです。
しかし、人間一人一人能力が違います。
他の人ができない事を、あなたはできるかもしれません。
その逆もあり、
あなたができない事を、他の人がやってくれているかもしれません。
まずは、自分だけがやっているという傲慢な気持ちを捨てる事。
人は自分自身を過大評価し、周りの動きを過小評価します。
ただし、当院が普通の職場と違うところは、
僕が、そういう点を相当細かく見ています。
能力の差、仕事量の差、そういった点は、インセンティブで評価をしています。
同時期に入った職員でも、当然に給与が違ったりします。
頑張りが反映されない職場ではありません。
むしろ、他の職場と比較しても相当細かく、現実の働きを評価しています。
逆に言えば、スタッフ本人が思うほど、評価されていないと感じるのであれば、
それは、自分自身の自己評価が過大評価であるという現実を突きつけられる部分でもあると思います。
◆働く日は働く。休む日は休む。
僕は、
仕事だけが人生だとは思っていません。
家族。
友人。
恋人。
趣味。
旅行。
自分一人の時間。
そういったものも人生には大切です。
だからこそ、
僕が作りたいのは、
働く日はしっかり働き、休む日はしっかり休む組織です。
ただ、
「休みを増やす」
「給与を上げる」
というものも、
会社の利益があって初めて可能になります。
だからこそ、
一人一人の生産性を高め、
少数精鋭で運営し、
適正な利益を出し、
それを、
給与、
休日、
福利厚生、
設備、
教育環境、
さまざまな部分へ還元していきたいと思っています。
「給与は高い」
「休みは多い」
「仕事量は少ない」
「責任はない」
「誰にも何も言われない」
「お客様には最高のサービスを提供する」
もし、
それが全て同時に実現できるのであれば、
もちろん僕もそうしたいです。
しかし、
現実の会社経営は、
そんなに単純ではありません。
良いサービスを維持するためには、
誰かが努力しています。
僕は、
その現実を隠して求人するより、
最初から正直に伝えたいと思っています。
◆僕がスタッフに提供できる事
ここまで、
当院で働くうえで求めること。
プロ意識。
責任感。
学ぶ姿勢。
少数精鋭で働くこと。
そういったことをたくさん書いてきました。
これだけを読むと、
「スタッフに求めることばかりではないか」
と思う方もいるかもしれません。
ですので、
ここでは逆に、
を書いておきます。
・本当に頑張ってくれているスタッフは、報酬で評価する
僕は、
「やりがいがある仕事だから、給与は低くても我慢してください」
という考え方は好きではありません。
もちろん、
仕事にはお金だけでは得られない価値があります。
お客様から感謝されること。
自分自身が成長すること。
できなかった仕事ができるようになること。
チームから必要とされること。
そういったものも、仕事をする大きな意味だと思っています。
しかし、
と考えています。
当院では年功序列だけで給与を決めていません。
勤務年数が長いというだけではなく、
どれだけ仕事ができるようになったか。
どれだけ周囲を助けているか。
どれだけ責任を持って仕事をしているか。
どれだけ当院に貢献しているか。
そういった実際の働きを見ています。
僕自身、
スタッフ一人一人の仕事量や能力、周囲への配慮までかなり細かく見ています。
そのため、
同じ時期に入職したスタッフであっても、評価や給与が同じとは限りません。
本当に当院のために頑張ってくれている。
お客様のために頑張ってくれている。
周囲のスタッフのために頑張ってくれている。
そういうスタッフには、
それが僕の考えです。
・スタッフ自身にも、いつまでも綺麗でいてほしい
美容クリニックで働く以上、
スタッフ自身にも美容を楽しんでほしいと思っています。
当院では、
スタッフ施術を設けています。
そして僕自身、
何時に業務が終わってもスタッフ施術を受け入れています。
「時間外だから今日はやらない」
という考え方は基本的にしていません。
実際に、
僕はこれまで、時間外になったことを理由にスタッフ施術を断ったことはありません。
もちろん、
通常診療やお客様への対応が最優先です。
しかし、
それが終わった後であれば、
僕のできる範囲でスタッフにも施術を提供したいと思っています。
料金についても、
可能なものについては、できる限り原価に近い価格で提供しています。
なぜなら、
僕は単純に、
と思っているからです。
美容が好きでこの業界に入った人が、
自分自身の美容も楽しみながら働ける。
それも美容クリニックで働く一つの良さだと思っています。
・当院で働いてくれているスタッフは、僕が護る
これは、
僕がかなり強く考えていることです。
当院へご来院いただくほとんどのお客様は、
スタッフにも丁寧に接してくださいます。
僕自身、
そういったお客様には本当に感謝しています。
しかし、
ごくまれに、
スタッフに対して明らかに横柄な態度を取られる方や、
人格を否定するような発言をされる方、
SNSや口コミなどで、個人が特定できるような形で不適切な表現をされる方がいらっしゃることがあります。
僕は、
とは考えていません。
もちろん、
スタッフ側に問題があったのであれば、
そこはきちんと確認し、改善します。
お客様からの正当なご意見やご指摘を封じるつもりもありません。
しかし、
正当なご意見と、
スタッフに対する誹謗中傷や侮辱、
事実に基づかない発信、
個人への攻撃は全く別のものです。
そのようなことがあった場合には、
必要に応じて速やかに弁護士へ相談し、
法的対応も含めて毅然と対応します。
僕は、
スタッフに対して、
お客様へ最大限の接遇をしてほしいと求めています。
だからこそ、
当院で真面目に働き、
お客様に誠実に向き合ってくれているスタッフである限り、
僕は院長として、できる限りそのスタッフを護ります。
これは、
スタッフに高い接遇を求める僕自身の責任でもあると思っています。
・「正しいこと」で感謝され、お金をいただくという経験
僕は、
これも当院で働く大きな価値の一つだと思っています。
人から感謝されるということは、
簡単なことではありません。
さらに、
ただ感謝されるだけではなく、
これは、本当に難しいことです。
世の中には、
お金を稼ぐ方法はたくさんあります。
相手の知識が少ないことを利用して、
必要のないものまで売ることでも利益は出せます。
不安を煽って契約してもらうことでも利益は出せます。
相手より情報を持っている側が、
その情報差を利用して利益を得ることもできます。
しかし僕は、
そういう形で得た利益よりも、
そういう仕事の方が、
圧倒的に気持ちが良いと思っています。
ただし、
これは簡単ではありません。
正しいことをしていれば、
自然にお客様が来て、
自然に売上が上がるわけではありません。
医療技術。
知識。
接遇。
説明力。
スピード。
院内環境。
チームワーク。
一つ一つを積み重ねて、
初めて、
「またここに来たい」
「このクリニックを人に紹介したい」
と思っていただけます。
だからこそ、
難しい。
でも、
だからこそ面白い。
当院で本気で仕事をしていれば、
というものを実感できると思っています。
そして僕は、
その経験には、
単純な給与額だけでは測れない価値があると思っています。
・僕が求める以上、僕自身も返したい
僕はスタッフに、
高い水準を求めます。
勉強も求めます。
接遇も求めます。
責任感も求めます。
忙しい時にも周囲を見ることを求めます。
だからこそ、
僕自身も、
スタッフに何も返さない経営者ではいたくありません。
頑張った人には報酬で応える。
美容医療を楽しめる環境を作る。
理不尽なことがあれば護る。
成長できる環境を作る。
そして、
と思ってもらえる職場にする。
それが、
院長として僕がスタッフに対して果たしたい責任です。
◆なぜ、ここまで長文で当院の理念や実態を書いているのか
ここまで読んでくださった方であれば、
もう理由は分かっていただけるかもしれません。
この文章は、
当院をできるだけ魅力的に見せ、
とにかく応募者を増やすための文章ではありません。
むしろ逆です。
当院に合わない方に、応募する前の段階で「自分には合わない」と判断していただくためにも書いています。
求人ページなら、
給与が高い。
休みが多い。
残業が少ない。
美容施術を安く受けられる。
スタッフ同士仲が良い。
そういったことだけを書いた方が、
応募数は増えると思います。
しかし、
僕は、
応募人数を増やしたいわけではありません。
100人から応募をいただいて、
90人が当院の考え方とは全く違うのであれば、
僕たちにとっても、
求職者の方にとっても、
大きな時間の無駄になります。
それよりも、
この長い文章を最後まで読んで、
「細かいクリニックだな」
「大変そうだな」
「楽な職場ではなさそうだな」
と理解した上で、
それでも、
「この院長は綺麗事ではなく本気の美容医療を目指しているんだ」
「こういう職場で働いてみたい」
と思ってくださる方が、
数人応募してくださる方が嬉しいです。
この文章を読んで、
「長すぎる」
「面倒くさい」
「こんなことまで考えて働きたくない」
「細かいことを言われそう」
と思われたのであれば、
何も悪いことではありません。
人それぞれ、
仕事に求めるものは違います。
ただ、
当院とは価値観が合わない可能性が高いと思います。
逆に、
ここまで読んでもなお、
「大変そうだけど面白そう」
「こういう環境で成長したい」
「本気で美容医療を学びたい」
「この理念に共感する」
と思ってくださったのであれば、
僕たちは、
まさにそういう方とお会いしたいと思っています。
◆当院はどんな方を求めているか
当院が求めているのは、
最初から完璧な人ではありません。
美容医療経験者だけを求めているわけでもありません。
最初から接遇が完璧である必要もありません。
知識がなければ、
勉強すればいい。
仕事ができなければ、
練習すればいい。
失敗したのであれば、
次に同じ失敗をしないように改善すればいい。
当院が最も重視するのは、
現在の能力だけではなく、
仕事に対する姿勢です。
- ・分からないことを、分からないと言える方
- ・素直に学べる方
- ・指摘されたことを成長につなげられる方
- ・人のせいにする前に、自分にできる改善を考えられる方
- ・お客様にもスタッフにも誠実に接することができる方
- ・忙しい時ほど周囲を見ることができる方
- ・自分の仕事だけでなく、チーム全体を考えられる方
- ・仕事を早く、正確にできるよう努力できる方
- ・昨日より今日、今日より明日、少しでも成長したい方
- ・美容医療を専門職として本気で学びたい方
- ・働く時間には本気で働き、休む時にはしっかり休みたい方
そういう方と、
一緒に働きたいと思っています。
逆に、
- ・美容が好きだから何となく働いてみたい
- ・スタッフ価格で施術を受けたい
- ・美容クリニックなら楽そう
- ・保険診療より楽そう
- ・給与が魅力
- ・仕事はできるだけ増やしたくない
- ・できないことを指摘されたくない
- ・新しいことを覚えたくない
- ・自分の担当業務以外には関わりたくない
- ・勤務時間中も自分のペースを最優先したい
ということが応募理由の中心であるなら、
当院はあまりお勧めしません。
◆最後に
非常に長い文章になりました。
ここまで読んでいただき、
ありがとうございます。
Rosa Beauty Clinicは、
楽をするための職場ではありません。
ただし、
本気で仕事を学びたい方。
美容医療のプロフェッショナルになりたい方。
正しい美容医療の知識を身につけたい方。
高い接遇力を身につけたい方。
どこへ行っても通用する仕事力を身につけたい方。
自分自身を成長させたい方。
そして、
「正直な美容医療を、お客様に本気で届けたい」
そして、そんな素晴らしい自分自身に価値を見いだせる方には
非常に面白い職場だと思っています。
僕自身も、
まだまだ未熟です。
Rosa Beauty Clinicも、
完成したクリニックではありません。
改善しなければいけないこともあります。
もっと良い制度を作らなければいけない部分もあります。
もっとスタッフへ還元していきたいと思っています。
もっと働きやすくしたいと思っています。
もっと良い医療を提供したいと思っています。
だから僕は、
完成された組織にただ所属する人ではなく、
一緒にRosa Beauty Clinicをより良くしていく人
と働きたいと思っています。
僕たちがお客様に提供したいのは、
形だけの美容医療ではありません。
広告だけ綺麗な美容医療でもありません。
売上だけを追いかける美容医療でもありません。
そして、
それを提供するためには、
そこで働く一人一人が、
自分自身の仕事に誇りと責任を持つ必要があります。
ここまで読んで、
それでもなお、
「Rosa Beauty Clinicで働きたい」
と思っていただけたのであれば、
ぜひご応募ください。
面接の際に「合言葉」は?とお聞きします。その際に「RBC」と答えてください。
面接では、
模範解答を聞きたいわけではありません。
自分を必要以上に良く見せる必要もありません。
あなた自身が、
仕事についてどう考えているのか。
なぜ美容医療で働きたいのか。
なぜRosa Beauty Clinicなのか。
仕事を通じてどんな人になりたいのか。
どんな人生を送りたいのか。
そういったことを、
お互いに率直にお話しできればと思っています。
そして、
お互いに、
「ここで一緒に働きたい」
と思えるのであれば、
ぜひ僕たちと一緒に、
より良いRosa Beauty Clinicを作っていきましょう。
Rosa Beauty Clinic
院長 土屋 雄登
JOB DESCRIPTION現在募集中の職種と要項
SELECT JOB
看護師
- 勤務形態
- 正社員(6ヶ月間は契約社員)
- 業務内容
- 手術介助・皮膚科施術・薬剤管理・SNS更新・その他該当業務
- 勤務時間
- 10時~19時
残業あり。繁忙期等に手術が長引く場合。(20時間分のみなし残業代支払い有)
開院から現状まで月20時間を超える残業なし。 - 休日
- 109日~110日の公休+有休割り付け5日分の計114~115日+残有給
- 給与
- 37万円
◆美容外科もしくは美容皮膚科で2年以上経験ある看護師さんを募集!
※脱毛クリニックのみの経歴の方は33万円~(トーニング、フォトフェイシャル、HIFU、ダーマペン、水光注射、ピーリング+ハイドラの中で完全に一人で施術可能なもの1つにつき+5000円。MAX36万円)
※完全美容未経験の方は31万円~
※土日も休める休日+2日契約有。その場合月の勤務日数19日、月給-6万円。休日として指定できない繁忙期は有。
※6ヶ月間の契約社員の間は-2万円 - ボーナス
- 年1回(業績に応じて)
- インセンティブ
- 物販、指名、総売り上げ手当等多数有。
- 福利厚生
- ・スタッフ施術有(正社員として入社後) ・交通費規定支給(※MAX2万円) ・社会保険完備 ・皆勤手当 ・制服貸与 ・提携フィットネスジム ・慰安旅行(隔年)
- 試用期間
- 6ヶ月(試用期間中は月給・インセンティブに制限有)
- 勤務地
- 名古屋
- 一言
- 🌟ここが魅力!
💵 業界トップクラスの待遇! 月給37万円~+成果に応じたインセンティブ支給あり✨
💖 美容好きにはたまらない! スタッフ価格で最新の高品質美容施術を受けられます◎
🚶♀️ 通勤ラクラク! 名古屋駅徒歩3分/完全日勤のみで生活リズムも安定
🎓 美容外科+美容皮膚科を両方学べる環境 多くのクリニックでは片方のみですが、当院では両方しっかり学べます
🤝 人間関係のストレスレス 少人数制の風通しの良い職場!サポートし合う雰囲気が自慢
🧠 働きやすさも万全! 各種社会保険完備/有給消化率◎
看護助手
- 勤務形態
- 正社員(6ヶ月間は契約社員)
orパートタイム - 業務内容
- お客様対応・会計業務・電話対応・メール対応・滅菌作業・SNS更新・医師の診療介助・その他該当業務
- 勤務時間
- 正社員:10時~19時
残業あり。繁忙期等に手術が長引く場合。(20時間分のみなし残業代支払い有)
パートタイム:週20時間以上30時間未満
開院から現状まで月20時間を超える残業なし。 - 休日
- 109日~110日の公休+有休割り付け5日分の計114~115日+残有給
- 給与
- 22万円
※土日も休める休日+2日契約有。その場合月の勤務日数19日、月給18.5万。休日として指定できない繁忙期は有。
※6ヶ月間の契約社員の間は―2万円 - ボーナス
- 年1回(業績に応じて)
- インセンティブ
- 総売り上げ手当等有。
- 福利厚生
- ・スタッフ施術有(正社員として入社後) ・交通費規定支給(※MAX2万円) ・社会保険完備 ・皆勤手当 ・制服貸与 ・提携フィットネスジム ・慰安旅行(隔年)
- 試用期間
- 6ヶ月(試用期間中は月給・インセンティブに制限有)
- 勤務地
- 名古屋
- 一言
- 🌟ここが魅力!
💵 業界でも高水準! 月給22万円~+成果に応じたインセンティブ支給✨
💖 美容好きには嬉しい! スタッフ価格で最先端・高品質の施術を受けられます
🚶♀️ 駅チカ×完全日勤! 名駅徒歩3分で通勤も快適◎
🎓 経験不問! 安心のサポート体制あり 動画の施術講座+先輩スタッフが丁寧に指導します
🤝 人間関係のストレス軽減!少数精鋭で風通しの良い職場。安心して長く働けます◎
🧠 心も身体もケアできる環境! 各種保険完備/有給消化率◎
受付兼メディカルサポーター
- 勤務形態
- 正社員(6ヶ月間は契約社員)
- 業務内容
- 受付対応・会計業務・電話対応・メール対応・カウンセリング・滅菌作業・SNS更新・医師の診療介助・その他該当業務
- 勤務時間
- 10時~19時
残業あり。繁忙期等に手術が長引く場合。(20時間分のみなし残業代支払い有)
開院から現状まで月20時間を超える残業なし。 - 休日
- 109日~110日の公休+有休割り付け5日分の計114~115日+残有給
- 給与
- 25万円
※土日も休める休日+2日契約有。その場合月の勤務日数19日、月給21.5万。休日として指定できない繁忙期は有。
※6ヶ月間の契約社員の間は―2万円 - ボーナス
- 年1回(業績に応じて)
- インセンティブ
- 物販、総売り上げ手当等多数有。
- 福利厚生
- ・スタッフ施術有(正社員として入社後) ・交通費規定支給(※MAX2万円) ・社会保険完備 ・皆勤手当 ・制服貸与 ・提携フィットネスジム ・慰安旅行(隔年)
- 試用期間
- 6ヶ月(試用期間中は月給・インセンティブに制限有)
- 勤務地
- 名古屋
- 一言
- 🌟ここが魅力!
💵 業界でも高水準! 月給25万円~+成果に応じたインセンティブ支給✨
💖 美容好きには嬉しい! スタッフ価格で最先端・高品質の施術を受けられます
🚶♀️ 駅チカ×完全日勤! 名駅徒歩3分で通勤も快適◎
🎓 経験不問! 安心のサポート体制あり 動画の施術講座+先輩スタッフが丁寧に指導します
🤝 人間関係のストレス軽減!少数精鋭で風通しの良い職場。安心して長く働けます◎
🧠 心も身体もケアできる環境! 各種保険完備/有給消化率◎
アートメイティスト
- 勤務形態
- 業務請負契約
- 業務内容
- アートメイク施術
- 勤務時間
- 応相談
- 給与
- 歩合等、応相談
- 勤務地
- 名古屋
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