身体の脂肪吸引なら名古屋駅近の【RosaBeautyClinic】
『メリハリのあるボディーラインを目指して』
運動や食事管理を頑張っても、顔まわりやフェイスライン、二の腕、腹部・腰、太ももなどの“部分的な脂肪”だけは残ってしまうことがあります。 脂肪吸引は、そうした落ちにくい皮下脂肪を狙って整えます。ただ細くするのではなく、お顔や身体の全体バランスまで含めて美しく見せるための施術です。 大切なのは、たくさん脂肪を取ることではなく、適応を見極めて、必要な場所を必要な分だけ丁寧に整えることです。脂肪吸引は減量手術ではなく、輪郭形成の手術として考えるのが医学的に正解です。 掃除機で吸うようなものではなく、彫刻をするイメージです。
◆脂肪吸引の概要
脂肪吸引は、特殊なカニューレという細い管を用いて皮下脂肪を吸引し、局所のボリュームを減らして輪郭を整える施術です。 体重を大きく落とす目的ではなく、体重が比較的安定していて、皮膚の弾力がある方ほど仕上がりが良くなりやすいとされます。 皮膚のたるみが強い場合は、脂肪を取るだけでは引き締まりが不十分なこともあります。 その場合には、皮膚切除の適応をお伝えする場合があります。 吸引した脂肪は、自分の脂肪細胞であり、貴重なので、胸やお顔等に注入する方も多いです。◆脂肪吸引が行える部位
脂肪吸引は様々な部位に行う事ができます。
◆各部位説明
◎腕周り- 二の腕⇒腕を横に伸ばしたときに下になる部分。上腕三頭筋の辺り。
- 肩の張り出し⇒気をつけをしたときに出っ張る部分。
- 二の腕前⇒二の腕の範囲の逆側、上腕二頭筋の辺り。
- 脇肉前(副乳と呼ばれることもあるが医学的には別)
- 脇肉後
- 前・側胸部(肋骨上)
- 上腹部⇒肋骨より下、臍より上、腹直筋の外縁より内側の部分。
- 下腹部⇒臍より下、腹直筋の外縁より内側、上前腸骨棘を結んだ線より上
- 側腹部⇒肋骨より下、腹直筋の外縁より外、上前腸骨棘を結んだ線より上、身体の半分より前
- 恥骨⇒上前腸骨棘より下、腸骨内
- 肩甲骨上
- 肩甲骨下⇒肩甲骨より下の肋骨上の部分
- 腰⇒肋骨より下、上後腸骨棘より上の部分
- 大腿内側⇒内ももの部分
- 大腿外側⇒外への張り出し部分
- 大腿前⇒前方への張り出し部分
- 大腿後⇒後面
- 膝上・内膝⇒膝蓋骨の上、膝蓋骨周囲のボリューム
- 下腿・足首⇒膝より下の裏面
◆名古屋の脂肪吸引ならRosaBeautyClinicで行う理由
◆脂肪吸引への当院のこだわり其の一 本気のボディデザイン/ボディメイク
多くの人が美しいと考える身体とは?
脂肪吸引は、ただ吸えば良いというものではありません。 女性の身体において、美しいとは何を指すでしょうか? 美の基準は人それぞれありますが、 ここでは多くの人が美しいと感じる一般論をお話しします。 一番左の写真。栄養が無く、骨だけのガリガリな状態 確かに、最大限細いですよね?でも美しい状態と誰しもが感じるでしょうか? 真ん中ははどうでしょうか? 右はどうでしょうか? 好みの差はあれど、そして、自分がそうなりたいかどうかはあれど、 綺麗・美しい と感じる方が多いのではないでしょうか。 この写真に共通しているのは、なんでしょうか。 多くの方が綺麗・美しいと感じる明確な定義があるわけではありません。 線引きがあるわけではありません。 しかし、数千例以上の症例数を施術をさせて頂いている経験から 導き出した答えがあります。 多くの人が 美しい・綺麗と感じるボディとは ⇒決して骨だけのただ細いという状態ではない事。 ⇒くびれがしっかりとある事。 ⇒繋がっている部分は太い部分から細い部分に向かって節が目立っていない事。 ⇒部分的なデコボコが無い事。 ⇒輪郭が全体的な滑らかな丸みを帯びている事。 上記を目指して脂肪吸引のデザインを行っています。
当院の脂肪吸引のデザイン
脂肪吸引は、部分的な脂肪の量の増減ではなく、 全体的なフォルムの彫刻です。 しかし、全体像を整えるためには、多くの部位を同時に吸引する必要があります。 当院では、ただのアップセールではない事をご認識頂くために 料金についても、部分的な箇所のみを行うよりも、パーツ全体を行う方が圧倒的にリーズナブルになるような料金設定にしています。 当院の利益を考えれば、1部位ずつ、何回もに分けて施術をしてもらう方が、所謂コスパ良く儲かる訳ですが、 これは、当院の利益が減ったとしても 真っ当な美容クリニックとしてお客様の事を最優先に考えた結果の 全体のバランスを綺麗に整える必要性が高い という覚悟です。 実際のマーキング ・一般的なマーキング ・当院のマーキング ボディデザインを意識した、綿密かつ精密なデザインを行います。 等高線を引き、『どこを減らし、どこを残すか』、『どこを目立たせるか、どこに陰影をつけるか』 お客様にも一緒に理解できるようなマーキングを心がけています。
深い解剖への理解と美術の連携
また、当院では 海外で解剖研修も修了している院長が、筋肉の大きさと脂肪のボリューム等全てを考慮してデザインを行います。 また、綺麗・美しいという感覚や目は医学の解剖だけでは説明できません。 美術学的な基礎知識が必要になります。 当院の院長は 愛知県立美術大学 美術学部を卒業したデザイナーの元で 美術解剖学も学んでいます。 当院が掲げる通り、 脂肪吸引とは、単なる脂肪細胞の除去ではなく、彫刻です。アートです。
◆脂肪吸引への当院のこだわり其の二 20種類以上の特注カニューレの種類/使い分け
様々な特注カニューレを使用した専門的な吸引技術
良いデザインおこなっても、実際の吸引でそのデザインの通りに吸引ができなければ意味がありません。 当院では特注のカニューレを使用して脂肪吸引を行っています。 その数なんと 20種類以上 脂肪吸引のカニューレは、カニューレによって太さや吸引口という先端の穴の形が違っています。 ◆カニューレの太さ⇒1.5mm、1.8mm、2mm、2.5mm、3mm、3.5mm ◆カニューレの長さ⇒15cm、18cm、20cm、25cm、30cm、35cm、40cm ◆穴の数⇒1つの穴、2つの穴、3つの穴 ◆穴の位置⇒前後についた穴、三角形についた穴、全周についた穴 ◆穴の形⇒1mmの大きさの穴、1.5mmの大きさの穴、斜めの形の穴、滑らかな形の穴、刺々しい形の穴、膨らんだ穴の形 それぞれすべて違います。 これらをお客様の体格、脂肪の厚み、施術部位に応じて使い分け、時には併用して、綺麗なボディラインを目指していきます。 ・例えば、 深いところの脂肪は、しっかりと満遍なく吸引したいため、色々な方向に穴があいている太いカニューレを使用します。 浅いところの脂肪は、あまり侵襲的な吸引を行うと、凹凸のリスクがあります。 そのため、細くて、穴も大きくないカニューレを使用し、全体を滑らかに整えていきます。 また、人の身体は平面ではできていません。必ずカーブ・湾曲があります。 そういった場合に、直線のカニューレのみでは同じ脂肪の層を均等に吸引できません。 曲がりのカニューレを使用して吸引していきます。 お客様によって、手の長さ、足の長さが違っています。 例えば太ももは、30cmのカニューレでは膝近くまで届かないことが多いです。 その場合、膝に傷を新たにつくりますか? 膝周りの傷はやや目立ちやすいです。 当院では、40cmのカニューレを使用して傷を可能な限り増やすことなく対応しています。 多くのクリニックでは、数種類のカニューレしか置いていません。 しかし、数種類しかカニューレが無いせいで、 『深さを変えた脂肪吸引ができない』 『均等な層で脂肪吸引ができない』 『傷の数が増える』 これは、道具をしっかりと準備しないことでおこるお客様への不利益です。 当然、道具をたくさん揃えれば揃えるほど、費用はかさみます。 当院ではお客様の完成度を第一に考えた脂肪吸引を行うため、 どんなお身体の状態にも対応できるようカニューレを揃えています。
◆脂肪吸引への当院のこだわり其の三 安全性を最大限確保した静脈麻酔と様々な設備
死亡事故も起こってしまう静脈麻酔
脂肪吸引は基本的に静脈麻酔によって行われます。 そして、ほとんどが日帰り手術です。 お客様を施術中には快適に、そして、施術後には安全に帰宅してもらう事が 必要不可欠です。 昨今ニュースでも話題になりましたが、 美容クリニックでの杜撰で稚拙な麻酔管理によって、死亡事故が起こっています。 当院では、開業以来、死亡事故が起きたことはもちろんありませんが、 麻酔というのは軽く考えると本当に危ないものです。 例えば、お客様自身も気付いていない隠された持病や、薬に対してのアレルギー反応等がありえます。 その場合には、どれだけ、麻酔の手技自体が完璧に行われていたとしても、緊急事態になってしまう事もあります。誰にも完全な予測ができないのです。 そこで、クリニックとしてはどうすれば良いのか。①最大限の生体モニターを用意する
静脈麻酔中のお客様は、当然、自分で麻酔の効き具合や痛みの度合いを申告することは難しいです。 また、静脈麻酔の鎮静が強すぎれば、呼吸抑制といって、呼吸が止まってしまう事もあります。 鎮静といっていわゆる、寝ている間には、モニターの数値が、お客様の安全を見守ってくれているのです。 よく、手術室では、患者さんにたくさんの機械が取り付けられているのを見ると思います。 それを『生体モニター』といいます。 生体モニターには、機械によって、測定できる項目が違います。 一般的な美容クリニックで使われている生体モニターでは 【血圧】、【酸素飽和度】、【脈拍】が主です。 少し、良いモニターを入れているクリニックでは上記に加えて 【心電図】、【呼吸数】が測定できます。 90%以上のクリニックがここまでのモニターだと思います。 しかし、これでは静脈麻酔には全く足りません。とても危険です。 静脈麻酔を行う場合には、上記に加えて 【カプノメーター】といって、呼吸が正常に行われているかを測定するモニターが 最低限でも必要となります。 美容クリニックでの死亡事故の多くは、お客様の呼吸が静脈麻酔によって止まってしまったことに、医師や看護師が気付かなかったことによって、起こっています。 【酸素飽和度】でも酸素が測れるでしょと思われる方もいると思いますが、 呼吸が止まった後に、酸素飽和度が下がってくるまでには、時間としてラグがあります。 理由は、肺に溜まっていた酸素や、血液の中にある酸素を使うまでにある程度の時間がかかるからです。 その時間は約30秒から1分。 従って、【カプノメーター】がなくても、呼吸が止まってから約30秒後には【酸素飽和度】で呼吸が止まったことには気付くのです。 皆さんは30秒から1分と聞いてどう感じますか? 「すごい短い時間だね」 「それくらいだったら、気づかない訳じゃないし平気そう」 と感じるかもしれません。 では、この数字はどうでしょうか。 『呼吸停止してから3分経つと、脳は70%の確立で元には戻らない』 『心停止してから1分であれば、95%助かる、心停止してから5分経つと、25%しか助からない。』 どう感じますか。 その中の30秒、1分というのがどれほど大切か大事か、分かると思います。 【カプノメーター】を導入するには100万円以上の初期費用がかかります。 そして、お客様毎の使い捨てのキットも必要になります。 30秒、1分の為に、お客様の為に、100万円以上がかけられるクリニックか。 残念ながら、90%以上のクリニックには【カプノメーター】が導入されていません。
・生体モニターとカプノメーター(CO2モニター)
BISモニター(脳波モニター)
そして、【カプノメーター】はあくまで最低限です。 当院ではさらに、 【BISモニター】といって、脳波を測る装置を導入しています。 これは、脳からの電気信号を受け取って、静脈麻酔の深度を測る装置です。 0から100までの数値で表されます。 鎮静というのはグラデーションになっていて、 浅い鎮静でも、ダメ 深い鎮静でも、ダメ です。 適切な鎮静の深さというものがあります。 BISモニターの数値で言うと、人工呼吸器にのせる全身麻酔の場合40-60 の間が適切と言われます。 静脈麻酔の場合は60-80程度です。それ以上深くすると呼吸抑制が強く出て危ない可能性があります。 静脈麻酔時の難しさとして、 鎮静薬は、人によって、薬剤の使用量がかなり変わってくるという事です。 体格、性別はもちろんの事、 人種、お酒の強さ、体内の薬を分解する酵素、普段の内服薬など様々な影響で変わってきます。 体重何キロの人には、何㏄薬入れれば良いという単純な話しでは無いのです。 当院では【BISモニター】の数値を見ながら麻酔の深度を調整しています。 しかし、【BISモニター】が無いクリニックはどうなるでしょうか。 とりあえず、体動があるから、薬を追加しようか。 でも、その数値が実は、BISで、40だったらどうでしょうか。 40なのにさらに麻酔薬を追加したら、鎮静は深くなりすぎます。 鎮静が深くなりすぎるとどうなるでしょうか。 そう、呼吸が止まりやすくなってしまいます。 【BISモニター】が無いほとんどのクリニックは前述の【カプノメーター】もないでしょう。 そうしたら、呼吸停止の発見が遅れます。 最悪の事態に近づいてしまいます。 【BISモニター】の初期費用もまた100万円以上かかります。 そして、カプノメーター同様に、お客様毎に使い捨ての測定シールが必要です。 【BISモニター】まで導入しているクリニックは 美容クリニックの中の1%あるでしょうか。 しかし、当院では、そこまで揃えて初めて、静脈麻酔のスタートだと思っています。
BISモニター(脳波モニター)
②施術中の様々な状態に対応できる薬剤を用意する。
美容クリニックで静脈麻酔として使われる麻酔薬には 主に、プロポフォールやミダゾラム、プレセデックス、ケタミンというような薬剤があります。 そして、痛みをとるための鎮痛薬というものがあります。 美容クリニックの中にはこの麻酔薬・鎮痛薬のみを揃えて、ただ寝かせているというだけのクリニックもあるようです。 ただ単に、静脈麻酔をして人を寝かせるだけには、3種類くらいの薬剤しか必要ありません。 しかし、麻酔中、そして、麻酔後には様々な事が起こると想定されます。 ・血圧が上がる・下がる ・脈拍が上がる・下がる ・体温が上がる・下がる ・呼吸数が増える・減る ・鎮静が深い・浅い ・体動が増える・減る ・麻酔による術後の嘔気 自然に起こりうるものから、 ・局所麻酔中毒 ・アナフィラキシーショック ・喘息発作 ・低血糖 ・大量出血 ・致死性の不整脈 ・悪性高熱症(吸入麻酔が主) 等の緊急対応が必要な事体 想定しうるすべての状態に対して、対応できる薬剤の備えをする必要があります。 しかし、上記の状態すべてに対応しようとすると、 30種類くらいの薬剤が必要になり、 さらにすべての薬剤をお客様の状態によって、どう使い分けるか、瞬時に判断できる知識が必要になります。 これも、すべての場合に備えて初めて、静脈麻酔のスタートです。
③術後の安全性確保
脂肪吸引の施術が終わって、麻酔を切っても、身体の中にはまだ薬剤が残っています。 術後リカバリールームで休んで頂きます。 静脈麻酔を行うと、基本的には吐き気を伴います。 意識がハッキリするまでには時間がある程度かかります。 そして、一番怖い施術後の状態が『再鎮静』という状態です。 この状態は、一度意識がハッキリしたと思っても、あとから、もう一度鎮静がかかって、眠ってしまう状態です。 この場合には、基本的にそこまで強く鎮静がかかる事は少なく、眠ってしまう程度の事が多いですが、万が一、億が一、舌根沈下という状態や呼吸抑制がかかってしまった場合には、取り返しのつかない事態になってしまいます。 また、『再鎮静』の状態で、嘔吐してしまった場合には、内容物が上気道に詰まってしまう事は考えられます。 多くのクリニックは、リカバリールームではモニターを装着していないことが多いです。 当院では、吐き気への対策もしっかりと行い、 リカバリールームでも特別通信が可能なモニターを装着し、医師や看護師が必ずバイタルを観察しています。 手術が終わったら、おしまいではありません。お客様がしっかりと回復するまで責任をもって見守ります。
④万が一の緊急事態への対応
ここまでの対応をしていても、それでも何かが起こる可能性というのは0%にできません。 『救急搬送0、無事故です!』と売りにしているクリニックも存在します。 当院でも現在までは、救急搬送や事故は0件です。 しかし、今までが大丈夫だからといって、今後も大丈夫だとは限らず、そして、予想外の事態が起きて救急搬送をする可能性はどこまで厳密に慎重に対応していても0%にすることはできないと当院は考えています。 当院では、不測の事態が起こった場合にも対応できるよう、様々な器具を用意しています。 救急搬送0を売りにするよりも、何が起こってもお客様の命を守る。 そちらの準備が搬送をしない事よりも当然大事です。◇ラリンジアルマスク(I-gel)
・通常のラリンジアルマスクと違って、体温で密着が行われるため、しっかりとした気道確保が可能になっています。
I-gel 気道を確保する器具
◇ビデオ喉頭鏡
通常のアナログな喉頭鏡と違って、最先端の技術を使用した、ビデオ喉頭鏡です。 これによって、万が一の挿管をスムーズに行います。 その際に、マッキントッシュという通常の安価な喉頭鏡をとりあえず置いているクリニックもありますが、 麻酔科医を対象にした、論文でも、通常のマッキントッシュ喉頭鏡よりも、ビデオ喉頭鏡の方が、優位に成功率が高かったという研究もあります。 毎日、挿管をしている麻酔科医師でも差があるのですから、ビデオ喉頭鏡を揃えるべきです。
通常のマッキントッシュ喉頭鏡とビデオ喉頭鏡
◇AED
心肺停止になった場合には数分が生死を分けます。すぐに使用できるよう手術室に常設されています。
AED
◆脂肪吸引への当院のこだわり其の四 ダウンタイムの軽減、傷痕へのこだわり
細部まで傷にこだわった施術を心がけます
脂肪吸引は、ダウンタイムが強く、長い施術です。 また、穴を開けて吸引してくる構造上、必ず傷ができます。 ダウンタイムや傷痕を最小限にすることが、その後の生活にも さらには、最終的な完成にも影響をしてきます。 特に手術後数日は、血種の予防、漿液腫の予防等が完成に影響するため、 大事な時期です。 当院では、 最大限、ダウンタイムの軽減、創部の完成度を高めるために ①スキンポートの設置で創部にやさしく 脂肪吸引は小さな傷からカニューレを挿入し、カニューレを前後に動かすことで脂肪を吸引していきます。その際に、スキンポートが無い場合には、摩擦や圧によって、創部の傷が挫滅といって壊れてしまいます。 当院では、必ずスキンポートを設置して、創部にかかる負担を最大限減らしています。 ②『Day1縫合』で浮腫みを軽減 脂肪吸引にはチュメセント液という麻酔液を大量に使用します。そのため、手術直後にはまだそのチュメセント液が体内に残っています。 いずれ、吸収されるものではありますが、腫れや浮腫みの原因にもなるため、当院では、傷を当日にはあえて縫合せず、傷からチュメセント液等が排出されるようにしておき、次の日に縫合するというオプションも希望者には無料で行っています。 ③脂肪吸引の為だけに作られた圧迫着とレンタルシステム 脂肪吸引は、施術自体も当然大切ですが、その後の圧迫もとても重要です。 圧迫が適切でないと、最終的な見た目にも影響がでます。 当院では、脂肪吸引後の圧迫の為だけに作成された、専用の圧迫着・サポーターを用意しています。 しかし、専用の圧迫着である反面、費用はどうしても高い物になってしまいます。 また、脂肪吸引後にしか使用しないため、お客様への負担をどうにか減らせないかと考えました。 そこで、当院では、圧迫着のレンタルを始めました。 最低限の費用で、最大限の効果をお客様に提供します。 ④土屋院長の技術力 当院の土屋院長は、脂肪吸引だけでなく、様々な手術に精通しています。 脂肪吸引の傷よりも圧倒的に小さく目立つような、『目元』の傷等も、かなり目立ちにくくする縫合技術をもっています。 脂肪吸引の傷は服をきている部位なので、目立たない事が多いですが、それでもこだわりをもって縫合します。
◆名古屋で受ける脂肪吸引で なぜ当院はここまでリーズナブルなのか
当院の立地は名古屋駅徒歩3分の好立地であり、内装も新築の清潔感ある綺麗な建物です。 そして、完全予約制かつ、個室待合でご案内をしております。 当院院長の土屋は、日本のみならず、韓国やアメリカ等でも多くの研修や経験を積み、手術のクオリティは高いレベルで提供されます。 それなのに、なぜこんなにリーズナブルに施術をご提供できるか。 それは、そもそも、当院の設立目的が 『本気の美容医療』を正直に届ける事が目的であり、 ・アップセールスの廃止、釣りメニューの廃止を掲げているからです。 また、通常のクリニックでは、広告費を毎月数百万円かけて集客をしています。 そういったクリニックでは当然、その広告費を回収する必要があるので、 施術の価格があがります。 当院はほとんど広告をしておりません。 お客様の大半の方は 『ご紹介』で来院いただいています。 これが当院の強みです。 品質の高い良い施術を提供し、お客様に満足いただく事で、ご友人様やお知り合いの方をご紹介頂く。 そうすることで、広告費をかけずにお客さんに来院いただける。 その循環があると、リーズナブルに施術をご提供できる。 当院は皆様のご紹介によって支えられています。 いつもありがとうございます。

施術の流れ
STEP 1
カウンセリング~契約
・カウンセリングで気になる部位、脂肪の厚み、皮膚のたるみ、骨格のバランスを確認。
土屋院長の専門的な知識で、トータルコーディネートとしてご提案します。
・カウンセリングにご納得頂いた場合にのみ、手術の契約をしています。
STEP 2
デザイン
・術前にはボディメイク・ボディデザインによる、専門的なデザインをしていきます。医師が分かるだけでなく、お客さまにも分かりやすいデザインを心がけています。
STEP 3
麻酔・消毒/清潔操作
・徹底した清潔操作と消毒。合併症を防ぐために、滅菌されたシーツや消毒液を使用して手術をする範囲を綺麗にしていきます。
STEP 4
切開~吸引
・最小範囲の切開をして、脂肪吸引をしていきます。
取る量ではなく、『残す量』を設計し、ボディメイク・ボディデザインにこだわります。
STEP 5
術後~Day1縫合
・手術後は、ダウンタイム軽減のための処置を行い、圧迫をしていきます。
・可能であれば、『Day1縫合』を行います。
身体の脂肪吸引
脂肪吸引基本セット(術前血液検査代・デザイン費・局所麻酔代・鎮痛剤/抗生剤代・消毒代・『Day1縫合』)
- 通常価格100,000円(税込 110,000円) 人数限定施術導入モニター75,000円(税込 82,500円)
※脂肪吸引を受ける場合に必須の基本料金です。
部位別・吸引料金(顔)
- 頬・顎下・メーラー(頬骨上)
- 1部位辺り
- 通常価格112,500円(税込 123,750円) 人数限定施術導入モニター75,000円(税込 82,500円)
- 脂肪吸引(頬+顎下)+Rosaリフト8本(糸リフト手技料込)
- 通常価格225,000円(税込 247,500円) 人数限定施術導入モニター150,000円(税込 165,000円)
部位別・吸引料金(腕周り)
- 二の腕・肩の張り出し・二の腕前・脇肉前(副乳周辺)・脇肉後
- 1部位辺り
- 通常価格150,000円(税込 165,000円) 人数限定施術導入モニター100,000円(税込 110,000円)
- 二の腕+肩の張り出し セット
- 通常価格225,000円(税込 247,500円) 人数限定施術導入モニター150,000円(税込 165,000円)
- 二の腕+肩の張り出し+二の腕前+脇肉前or脇肉後 セット
- 通常価格375,000円(税込 412,500円) 人数限定施術導入モニター250,000円(税込 275,000円)
部位別・吸引料金(上体)
- 前側胸部(肋骨上)・上腹部・下腹部・側腹部・恥骨
- 1部位辺り
- 通常価格150,000円(税込 165,000円) 人数限定施術導入モニター100,000円(税込 110,000円)
- 腹部セット(上腹+下腹+側腹)
- 通常価格375,000円(税込 412,500円) 人数限定施術導入モニター250,000円(税込 275,000円)
- ボディデザイン腹部全体(前側胸部+上腹+下腹+側腹+恥骨)
- 通常価格600,000円(税込 660,000円) 人数限定施術導入モニター400,000円(税込 440,000円)
- ボディデザイン上半身全体(前側胸部+上腹+下腹+側腹+恥骨+肩甲骨上+肩甲骨下+腰)
- 通常価格825,000円(税込 907,500円) 人数限定施術導入モニター550,000円(税込 605,000円)
部位別・吸引料金(背部)
- 肩甲骨上・肩甲骨下・腰
- 1部位辺り
- 通常価格150,000円(税込 165,000円) 人数限定施術導入モニター100,000円(税込 110,000円)
- 臀部
- 通常価格225,000円(税込 247,500円) 人数限定施術導入モニター150,000円(税込 165,000円)
- ボディデザイン上半身全体(前側胸部+上腹+下腹+側腹+恥骨+肩甲骨上+肩甲骨下+腰)
- 通常価格825,000円(税込 907,500円) 人数限定施術導入モニター550,000円(税込 605,000円)
部位別・吸引料金(大腿・下腿)
- 大腿内側・大腿外側・大腿前側・大腿後側・膝上内膝
- 1部位辺り
- 通常価格150,000円(税込 165,000円) 人数限定施術導入モニター100,000円(税込 110,000円)
- 大腿全周セット(大腿内側・大腿外側・大腿前側・大腿後側)
- 通常価格375,000円(税込 412,500円) 人数限定施術導入モニター250,000円(税込 275,000円)
- 下腿+足首(裏面)
- 通常価格225,000円(税込 247,500円) 人数限定施術導入モニター150,000円(税込 165,000円)
- ボディデザイン大腿・下腿全体(大腿内+外+前+後+膝上内膝+下腿+足首)
- 通常価格600,000円(税込 660,000円) 人数限定施術導入モニター400,000円(税込 440,000円)
+脂肪吸引関連費用
- 圧迫着レンタル(ボレロ・ボディースーツ・ガードル)
- 1枚当たり
- 預り金20,000円 レンタル料5,000円(税込 5,500円)
※1ヶ月以内の返却で預り金を返金します。
- 体位変換料
- 50,000円(税込 55,000円)
※同日に身体の前面と後面を施術する場合に必要です。
- 傷痕ボトックス
- 1部位辺り
- 1ヵ所2,000円(税込 2,200円)
脂肪吸引部や、脂肪注入部への傷の治りに対してのボトックス
- エクラプラスター
- 1枚1,000円(税込 1,100円)
創部に貼るテープ
- 術後の強力な痛み止め内服
- 10錠
- 3,000円(税込 3,300円)
脂肪吸引基本セットにロキソニン代金は含まれています。さらに強い痛み止めを希望の方への処方です。
- 男性の施術
- 施術金額15%追加
身体の脂肪吸引の詳細情報
- 施術時間
- 4時間-6時間
- 麻酔
- 局所麻酔+静脈麻酔
- 通院
- Day1縫合、数日後経過観察、抜糸(7-10日)
- ダウンタイム
- 痛み 2週間-1ヶ月
内出血 2週間-1ヶ月
腫れ1-3か月
おおよその瘢痕が元の硬さに戻るまで6-12ヶ月 - 完成までの期間
- おおよそ3ヶ月で半分ほど
6ヵ月で7-8割ほど
12ヵ月でおおよそ完成
(個人差はあります) - おおよその概要
- 当日は圧迫包帯やガーゼを巻き、圧迫着を着用します。
Day1縫合を行います。
抜糸を術後7-10日に行います。最低限圧迫着はそこまで着用頂きます。
2週間目以降に徐々に軽いマッサージを行います。
傷口はほとんどわかりにくくなりますが、吸引管を挿入するポートを入れる穴を数ミリ切開して作るので線として必ず残ります。 - 生活
- ▼メイク:施術部位以外はいつでも可能です。
▼擦らない軽い洗顔(泡洗顔含む):顔の脂肪吸引がなければいつでも可能です。
▼しっかりとした洗顔:顔の脂肪吸引がなければいつでも可能です。
▼シャワー:身体は手術当日・翌日は不可です。それ以降は状態を見て可能です。顔を含めた頭はフェイスバンドが外せる2~3日目以降から可能です。
▼お風呂:1~2週間は避けてください。温泉やサウナなどは1ヶ月は不可です。
▼運動:激しい運動は1カ月は控えてください。
▼マッサージ:引っ張るようなコルギのようなマッサージは1カ月は控えてください。
▼髪染め:1~2週間は避けてください。
▼コンタクトレンズ:翌日から可能です。
▼喫煙・飲酒:皮膚壊死・脂肪壊死の可能性が高まる為、喫煙は術後1週間前から最低1か月間は不可。3ヶ月禁煙推奨。飲酒は最低1週間不可。1ヶ月禁酒推奨。 - 合併症
- ▼痛み・痒み・乾燥・浮腫み
吸引部の筋肉痛のような痛みがでます。また、治っていく過程で痒みや乾燥、浮腫みがでる事があります。1-3ヶ月程度で収まっていきます。
▼長期浮腫・リンパうっ滞
脂肪吸引後は、術後の炎症やリンパの流れの変化によって浮腫みが出ます。
通常は1〜3ヶ月程度で軽減していきますが、部位や体質、吸引範囲、圧迫状況によっては、浮腫みが長く続く場合があります。
特に下腿や足首周囲は浮腫みが長引きやすい部位です。
圧迫、保湿、適度な歩行、経過観察を行いながら改善を待ちますが、左右差が強い場合や急な腫れがある場合には、血栓症などとの鑑別が必要になります。
▼感染
確率は低いですが、傷口から感染を起こす場合があります。来院頂き診察させていただきます。抗生剤治療や切開排膿・洗浄を行う場合があります。
▼壊死性筋膜炎・敗血症
感染は多くの場合、抗生剤や処置で改善しますが、極めて稀に、皮下組織や筋膜に急速に感染が広がる壊死性筋膜炎や、全身に感染が広がる敗血症を起こす可能性があります。元々の持病、特に糖尿病や喫煙が悪化の要因となります。
強い痛み、急速に広がる赤み、発熱、悪寒、意識がぼんやりする、血圧低下、強いだるさなどがある場合には、早急な対応が必要です。そのような兆候がある場合には、救急搬送を行います。
▼術後血種
内部の操作になるので出血が続く場合があります。手術部位が異常に腫れてきた場合、早急に来院頂き診察させていただきます。血種吸引・血種除去の手術が必要になる場合があります。
▼術後漿液腫
脂肪吸引は広範囲を剥離して施術をするので、人の傷の治癒過程で漿液という液体が必ずでます。通常量であれば、自然に体内に吸収されるのですが、多い場合には、通院頂き、穿刺して数日から1.2週間程度穿刺吸引を続ける必要があります。
▼違和感(感覚神経障害)
切開や吸引により近くの神経が必ず少しは切れるので感覚の違和感がでる事がほとんどです。8割の症状は6か月~1年の時間経過で回復しますが、軽度の違和感は残る場合があります。
また、左右差がある場合がほとんどです。
▼慢性疼痛・知覚過敏
脂肪吸引後の痛みは通常、時間経過とともに軽減していきます。
しかし、稀に、神経の刺激や瘢痕、癒着などにより、長期間痛みが続く場合があります。
触れると痛い、ピリピリする、ビリビリする、衣類が当たると痛いなどの知覚過敏が残る場合もあります。
多くは時間経過で改善しますが、症状が強い場合には、内服薬や外用薬、神経痛に対する治療を検討する場合があります。
▼運動神経麻痺
ほとんど起こることはありませんが、脂肪を除去する際に神経が引っ張られ一時的に麻痺が出ることがあります。その場合8割の症状は6か月~1年の経過で回復しますが、軽度の違和感は残る場合があります。
▼傷跡・肥厚性瘢痕・ケロイド
吸引部の傷跡は3-6か月ほどでほとんどわからなくなることが多いですが、完全にはなくなりません。
また、体質によって、肥厚性瘢痕やケロイド状になる事があります。ケナコルト等の治療を行う場合があります。その場合の治療は薬剤原価にて行います。(当院施術後ケナコルト1回1500円+税)
▼瘢痕癒着・引きつれ
脂肪吸引後、皮下で瘢痕が形成される過程で、皮膚と深部組織が癒着したように感じることがあります。
その結果、つっぱり感、引きつれ、動かした時の違和感、皮膚の凹みが出る場合があります。
多くは6ヶ月〜1年程度で徐々に馴染みますが、癒着が強い場合には、軽度の引きつれや凹みが残ることがあります。
▼しこり感
脂肪吸引は広範囲を剥離して施術をするので、人の傷の治癒過程で一時的に皮下に硬さがでることが一般的です。1-3ヶ月は強く出現し、6ヵ月程度で柔らかくなってきますが、1割程度硬さが残る場合があります。1年程度でさらになじんでいきます。
▼皮膚潰瘍・壊死
脂肪吸引は皮下の脂肪を除去します。脂肪は皮膚に栄養を与える組織であるため、皮膚の血流が悪化し、皮膚に潰瘍や壊死が起こる可能性があります。元々の病気、特に膠原病や糖尿病の有無・飲酒・喫煙が皮膚の栄養状態に大きくかかわります。潰瘍の場合には軟膏治療を行います。皮膚壊死が広範囲に起こった場合には、皮膚移植が必要な場合があります。
▼創治癒遅延・創離開
脂肪吸引の傷は小さいものですが、体質や血流、感染、喫煙、糖尿病、圧迫による刺激、摩擦などによって、傷の治りが遅れることがあります。
また、傷口が一部開く創離開が起こる場合があります。
軽度であれば軟膏処置やテープ処置で経過を見ますが、感染や排膿を伴う場合には、抗生剤治療や洗浄処置が必要になることがあります。
喫煙は傷の治りを悪くする大きな要因となるため、術前後の禁煙が重要です。
▼色素沈着
脂肪吸引は皮下の脂肪を除去します。脂肪は皮膚に栄養を与える組織であるため、皮膚の血流が悪化し、皮膚に色素沈着が起こる場合があります。また、肌表面の保湿不足によっても起こります。6ヶ月-12ヶ月程度でおおよそ改善していきますが、軽度残存する場合もあります。保湿やトラネキサム酸等の内服を行います。
▼赤みの沈着
脂肪吸引は皮下の脂肪を除去します。脂肪は皮膚に栄養を与える組織であるため、皮膚の血流が悪化し、皮膚に毛細血管拡張が起こり、赤みを帯びる場合があります。6ヶ月-12ヶ月程度でおおよそ改善していきますが、軽度残存する場合もあります。保湿を行います。
▼貧血
皮下脂肪を吸引することで、施術中~施術後に貧血を生じる事があります。
術前にヘモグロビンの値が低い方は、鉄剤の内服を行ってからの施術となります。
▼脂肪塞栓
脂肪吸引は脂肪を破砕しながら吸引していきます。稀にその破砕された脂肪が、血管に詰まってしまう事があります。症状として、息苦しさ、酸素飽和度の低下、胸痛、動悸、意識障害、発熱、点状出血などが出る場合があります。脂肪塞栓が疑われる場合には、院内対応を行った上で、速やかに救急搬送します。
▼深部静脈血栓症・肺塞栓
エコノミー症候群とも呼ばれます。手術後に足の静脈に血の塊ができる深部静脈血栓症や、その血栓が肺に飛ぶ肺塞栓が起こる可能性があります。
長時間手術、広範囲の脂肪吸引、喫煙、ピル内服、肥満、脱水、血栓症の既往、術後に動かない時間が長い場合などはリスクが高くなります。
術後に片脚だけ強く腫れる、ふくらはぎが強く痛い、急な息苦しさ、胸痛、動悸、冷や汗、失神しそうな感覚がある場合には、早急な対応が必要です。そのような兆候がある場合には救急搬送を行います。
▼肺水腫・輸液過多・水分バランス異常
脂肪吸引では、チュメセント液という麻酔液を広範囲に散布しながら施術を行います。
また、手術中には点滴や出血、吸引量、尿量などによって体内の水分バランスが変化します。
体内の水分が不足すれば血圧低下や脱水を起こす可能性があり、逆に水分が多くなりすぎると、肺に水がたまる肺水腫を起こす可能性があります。
特に広範囲・長時間の脂肪吸引では、体液管理が重要になります。
息苦しさ、酸素飽和度の低下、咳、胸部違和感などがある場合には、対応を行いますが、悪化が強い場合には必要に応じて救急搬送を行います。
▼低体温
脂肪吸引では、広い範囲の皮膚を露出し、チュメセント液を散布しながら手術を行います。
そのため、手術時間が長い場合や吸引範囲が広い場合には、体温が下がることがあります。
低体温になると、震え、血圧変動、出血傾向、覚醒遅延、術後のだるさなどにつながる可能性があります。
当院では、手術室の温度管理、必要に応じた保温、点滴やチュメセント液の管理を行い、低体温をできるだけ防ぐようにしています。
▼局所麻酔中毒
脂肪吸引を行う際には、チュメセント液という麻酔液を大量に散布しながら脂肪吸引を行っていきます。
局所麻酔中毒では、口周りのしびれ、舌のしびれ、金属の味、耳鳴り、めまい、眠気、不穏、けいれん、不整脈、血圧低下、心停止などが起こる可能性があります。
チュメセント麻酔では、局所麻酔薬が時間をかけて吸収されるため、術中だけでなく術後に症状が出る可能性もあります。
当院では投与量や全身状態に注意し、局所麻酔中毒が疑われる場合には、必要な対応を行います。容体が改善しない場合には救急搬送します。
▼気胸、腹壁損傷
胸部や背部の脂肪吸引の際に、患者様の体動等、極々少ないアクシデントによって気胸や腹壁損傷のリスクがあります。その場合には、救急搬送をします。
▼腹腔内臓器損傷・腸管穿孔
腹部の脂肪吸引では、極めて稀ですが、カニューレが腹壁を越えて腹腔内に入り、腸管などの内臓を損傷する可能性があります。
特に、過去に腹部手術歴がある方、腹壁瘢痕がある方、腹壁ヘルニアがある方、腹壁が弱い方では注意が必要です。必ず、施術の際にはこれまでの手術歴をお伝えください。
術後に強い腹痛、腹部の張り、発熱、吐き気、嘔吐、冷や汗、意識がぼんやりするなどの症状がある場合には、早急な診察が必要です。内臓損傷が疑われる場合には、救急搬送を行います。
▼薬剤・テープ・消毒薬によるアレルギー、かぶれ
術後に使用する抗生剤、鎮痛薬、消毒薬、テープ、軟膏、圧迫着などによって、アレルギーやかぶれが起こる場合があります。
赤み、痒み、水疱、ただれ、蕁麻疹などが出ることがあります。
外用薬や内服薬で対応します。
▼その他
だるさ・熱感・発熱・頭痛・咳・蕁麻疹・冷や汗・胸痛・動悸・アナフィラキシーショック・呼吸困難など生じることがあります。 - トラブル
- ▼左右差
骨格は脂肪だけで形成されているのではなく、皮膚・脂肪・筋肉・骨と様々な組織で構成されています。それら全ての形が元々左右対称ではありません。脂肪をとる際もできるだけ左右対称になるように施術していきますが、100%左右対称にすることはできません。
▼凹凸・デコボコしている
脂肪吸引をしたばかりの3か月~6か月くらいまでは吸引した場所が凹んで見えることがありますが、
だんだんと平坦に落ち着いてくることがほとんどです。また、身体は骨や筋肉のボリュームがメインであり、その上に薄い脂肪が乗っています。脂肪を減らすと、施術前よりも必ず元々の骨格がでてきます。その凹みや凹凸は筋肉や骨の輪郭であり、脂肪吸引で変える事ができません。
▼皮膚のたるみ
脂肪吸引の施術自体で、皮膚のたるみが増える事はありませんが、皮膚の中身である脂肪のボリュームを減らすことでよりたるんで見える場合があります。
特に30代中盤以降の脂肪吸引の場合や、ダイエットにて急激な体重変化があった場合等は元々皮膚の余りや、弾力の低下が見られます。
術前のカウンセリングで指摘はさせて頂きますが、脂肪吸引と同時に皮膚切開や、脂肪吸引後に気になる場合には脂肪吸引後の切開が必要です。
▼取り残しがあるようにみえる
骨格は皮膚・脂肪・筋肉・骨等、様々な組織で構成されています。そのうち、皮下脂肪というのは数ミリ~多くても1㎝程度の厚みであり、脂肪のみで輪郭は形成されていません。取り残しがあると考える多くの場合には、施術前の皮膚が脂肪を吸引することで中身が減る事で、それが取り残しのように見えます。また、ダウンタイム中は浮腫み等により取り残しに見える場合があります。術後の経過観察にて、本当に皮下脂肪の取り残しがある場合には、6ヶ月以降-12ヶ月までに再度吸引を行わせて頂く場合がございます。
▼部位ごとの仕上がりの限界
脂肪吸引で変えられるのは、主に皮下脂肪の厚みです。
骨格、筋肉の張り、内臓脂肪、皮膚のたるみ、セルライト、むくみやすさは脂肪吸引だけでは大きく変えられません。
そのため、希望するラインによっては、脂肪吸引だけでは限界がある場合があります。
特に腹部では内臓脂肪、脚では骨格や筋肉、二の腕では皮膚のたるみが仕上がりに影響します。
▼左右差・凹凸の修正にも限界がある
脂肪吸引後に左右差や凹凸が気になる場合、再吸引や脂肪注入で修正を検討することがあります。
しかし、瘢痕、癒着、皮膚の薄さ、血流、元々の骨格や筋肉の形によって、修正にも限界があります。
完全に左右対称にすることや、すべての凹凸を消すことはできません。
修正を行う場合も、術後6ヶ月以降、状態が落ち着いてから判断することが多いです。
▼体重増加による形の変化・リバウンド感
脂肪吸引で吸引した部位の脂肪細胞は減りますが、残った脂肪細胞が全く太らないわけではありません。
術後に体重が増えると、吸引部位や吸引していない部位の脂肪が増え、ボディラインが変化する場合があります。
特に、吸引していない部位に脂肪がつくことで、以前と違う太り方をしたように感じることがあります。
脂肪吸引は体重管理の代わりになる施術ではないため、術後も体重管理が重要です。
▼傷口の糸が出た
傷は溶ける糸で縫合します。自然に脱落することがありますが、問題ありません。糸が出てきた場合には抜糸しますのでご来院ください。
▼圧迫着による皮膚トラブル・神経圧迫
脂肪吸引後は、腫れや浮腫みを抑えるために圧迫着を使用します。
しかし、圧迫が強すぎる場合や、シワになった状態で長時間当たっている場合には、皮膚の赤み、水疱、かぶれ、色素沈着、痛み、しびれが出ることがあります。
また、圧迫によって一時的に神経が圧迫され、しびれや感覚低下が出る場合があります。
圧迫は強ければ強いほど良いものではありません。
圧迫着の食い込み、強い痛み、皮膚の色の変化、しびれがある場合には、装着状態を確認する必要があります。 - 保証
- 保証
感染:1年 抗生剤治療、洗浄治療は無料。麻酔代は通常料金の50%かかります。
取り残し・吸い残し:1年 医師の判断で取り残しがある場合に再手術を行います。脂肪吸引基本セット+吸引料金は無料。麻酔代のみかかります。また、再手術は術後6ヶ月以降に行います。同じ部位の保証は1回のみです。
皮膚のたるみや余り:保証はありません。切開手術を推奨します。
凹凸やでこぼこ:1年 医師の判断で明らかな凹凸やでこぼこの場合には、脂肪注入を行います。麻酔代のみかかります。
医師の判断は、筋肉や脂肪の形が術前より出たのみで、脂肪吸引の一般的な凹凸の範疇である場合に、患者様が脂肪注入を強く希望される場合は、脂肪作成料5万円+麻酔代のみかかります。施術は6ヶ月以降に行います。同じ部位の保証は1回のみです。
その他合併症:第三者機関や弁護士等と保証の適否を協議致します。
上記すべての保証に於いて、施術代金の返金はありません。 - 当院施術後の再手術代金
- 当院で一度施術した部位の再施術は脂肪吸引基本セット+20%の吸引代金+麻酔代で再度承ります。
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受付時間:10:00〜19:00 (不定休)
電話番号:052-452-7888
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