脂肪注入(CRF・ナノファット)なら名古屋駅近の【RosaBeautyClinic】
脂肪注入(CRF・ナノファット)
脂肪注入(CRF・ナノファット)なら名古屋のRosa Beauty Clinic|定着率にこだわる自然なボリューム形成
- 良質な脂肪を採取すること
- 不要な成分を取り除くこと
- 1か所に大きな塊で入れすぎないこと
- 細かく分散して注入すること
- 血流のある層へ丁寧に入れること
- 注入部位に合った脂肪を使い分けること
- 施術前後の喫煙や強い圧迫を避けること
◆脂肪注入(CRF・ナノファット)とは
◆脂肪注入とは
脂肪注入とは、お客様ご自身の太ももなどから脂肪を採取し、凹みやボリューム不足がある部位へ注入する施術です。 主に、- 額
- こめかみ
- 目の上
- 目の下
- 涙袋
- 頬
- ゴルゴライン
- ほうれい線
- 口唇
- マリオネットライン
- 顎
- 手の甲

◆脂肪注入で最も大切なのは「生着」です
脂肪注入は、単に脂肪を大量に注入すればよい施術ではありません。 採取した脂肪を、別の場所で生き残らせる施術です。 ここが非常に重要です。 脂肪は、生きた細胞です。 脂肪細胞は、酸素や栄養がなければ生き残れません。 しかし、脂肪注入をするための脂肪は別の部位から採取してくる脂肪であり、注入直後の脂肪には、まだ新しい血管がつながっていません。 そのため、注入直後の脂肪は、周囲の組織から入り込んでくる酸素や栄養によって一時的に生きています。 その後、新しい血管が入り込み、血流が確保されることで、脂肪が定着していきます。 この過程がうまくいけば、脂肪は生着します。 逆に、脂肪の塊が大きすぎたり、血流の悪い場所に大量に注入したりすると、中心部に酸素や栄養が届かず、脂肪が壊死しやすくなります。 壊死した脂肪は、- しこり
- 石灰化
- オイルシスト
- 凹凸
- 炎症
- 吸収
- 仕上がりの不安定さ
◆脂肪が生き残るためには何mm以下の注入技術が必要なのか
脂肪注入では、1か所に大きな塊で脂肪を入れるほど、中心部が壊死しやすくなります。 理由は、脂肪の中心まで酸素や栄養が届かないからです。 脂肪移植の研究では、注入された脂肪は最初の数日、周囲組織からの拡散によって栄養されると考えられています。 そのため、1つの脂肪塊が大きすぎると、周囲からの栄養が中心部まで届かず、中心壊死が起こりやすくなります。 文献上は、脂肪を置く1単位は最大でも直径2〜3mm以下にすることが望ましいとされます。 より厳密には、半径2mmを超える脂肪塊では中心部が壊死しやすいという考え方があります。 また、脂肪移植の三層理論では、移植脂肪のうち、辺縁から約300μm以内の脂肪細胞が生き残りやすいとされています。 つまり、脂肪注入で重要なのは、 大きな塊でドンと入れること ではありません。 重要なのは、 細い線状に、少量ずつ、多層に、分散して入れること です。 これにより、注入された脂肪の表面積が増え、周囲組織と接する面が増えます。 脂肪が周囲から酸素や栄養を受け取りやすくなるため、生着に有利になります。 当院では、脂肪を一か所にまとめて入れるのではなく、細かく層を分けながら、必要な部位へ少量ずつ注入します。 脂肪注入とは、ただ膨らませる施術ではありません。 細かく脂肪を配置していく、非常に繊細な施術です。◆脂肪注入の定着率を左右する要素
脂肪注入の定着率は、単一の要素で決まるものではありません。 以下のような要素が関係します。① 採取する脂肪の質
脂肪は、採取時のダメージが少ないほど良い状態で使用できます。 強すぎる陰圧、粗い操作、長時間の空気暴露、不適切な処理は、脂肪細胞へのダメージにつながる可能性があります。 当院では、脂肪採取から処理、注入までをできるだけ丁寧に行い、脂肪の質を保つことを重視しています。② 脂肪の処理方法
採取した脂肪には、- 血液
- 麻酔液
- 破壊された脂肪細胞
- 油分
- 水分
- 線維成分
- 不純物
③ 注入する脂肪のサイズ
脂肪が大きな塊で入ると、中心部が壊死しやすくなります。 そのため、脂肪は少量ずつ、細く、分散して注入する必要があります。 当院では、部位や深さに応じて、CRF・マイクロCRF・ナノファットを使い分けます。 ボリュームを出す深い層にはCRF。 皮膚の薄い目元や細かいシワにはナノファット。 このように、同じ脂肪注入でも、目的によって使用する脂肪の形を変えることが重要です。 そもそも、注入の際に3mm以上のカニューレを使用していては、どんな注入方法をしても意味がありません。1mm~2mm程度の細い脂肪注入デバイスで注入していく必要があります。④ 注入する層と深さ
脂肪は、どこに入れても同じように生着するわけではありません。 血流のある層へ丁寧に入れることで、生着しやすい環境を作ることができます。 逆に、浅すぎる層に大きな脂肪を入れると、- しこり
- 凹凸
- 透け感
- 不自然な膨らみ
⑤ 注入量
脂肪注入では、入れすぎも問題です。 一度に大量に入れすぎると、脂肪同士が密集し、中心部に栄養が届きにくくなります。 その結果、脂肪が吸収されたり、しこりになったりすることがあります。 そのため、当院では必要以上に大量注入するのではなく、生着しやすい範囲を考えて注入します。 初回で無理に完成を狙いすぎるよりも、必要に応じて段階的に整える方が安全で自然な場合があります。⑥ お客様側の要素
脂肪の定着には、お客様側の状態も関係します。 特に重要なのが喫煙です。 喫煙は血流を悪くし、脂肪の生着に悪影響を与える可能性があります。 当院では、脂肪注入の術前1週間から術後3か月は最低でも禁煙をお願いしています。 喫煙したまま、脂肪注入を行うのであれば、施術はしない方が良いと考えています。 また、- 年齢
- 体質
- 血流
- 栄養状態
- 体重変動
- 睡眠
- 圧迫
- 注入部位への摩擦
◆CRF(コンデンスリッチファット)とは
CRFとは、コンデンスリッチファットの略です。 採取した脂肪を特殊なウェイトフィルターと遠心分離により処理し、不要な成分を取り除いた濃縮脂肪です。 通常、採取した脂肪には、血液・麻酔液・油分・老化した脂肪細胞・壊れた脂肪細胞などが混ざっています。 これらをできるだけ除去し、良質な脂肪細胞を濃縮することで、注入に適した脂肪を作成します。 当院の脂肪注入では、このCRFを使用しています。 CRFの特徴は、- 良質な脂肪細胞を濃縮しやすい
- 不要な油分や水分を除去しやすい
- 壊れた脂肪細胞を減らしやすい
- しこりや炎症リスクの軽減につながる可能性がある
- 脂肪が生着しやすい条件を整えやすい
- 空気に触れにくい工程で処理しやすい
- 採取方法
- 注入方法
- 注入量
- 注入層
- 部位の血流
- 術後管理
- 喫煙の有無
- 体質

◆ナノファットとは
ナノファットとは、CRFをさらに細かく処理し、線維成分を取り除いて、より細かな状態にした脂肪です。 ナノファットは、CRFのように大きなボリュームを出すための脂肪ではありません。 主に、- 目の下の細かいシワ
- 目の上のくぼみ
- 目尻のシワ
- 皮膚の薄い部位
- ちりめんジワ
- 肌質改善を狙う部位

◆CRFとナノファットの使い分け
当院では、CRFとナノファットを目的に応じて使い分けています。CRFが向いている部位
- 額
- こめかみ
- 頬
- ゴルゴライン
- ほうれい線
- マリオネットライン
- 顎
- 手の甲
ナノファットが向いている部位
- 目の下
- 目の上
- 目尻
- 細かいシワ
- 皮膚の薄い部位
- 浅い層の微調整
深さによる使い分け
脂肪注入では、部位だけでなく「深さ」も重要です。 同じ目の下でも、深い層にはCRF、浅い層にはナノファットというように使い分けることがあります。 深い層ではボリュームを作り、浅い層では表面を滑らかに整える。 このような使い分けによって、不自然な膨らみや凹凸を避けながら、自然な仕上がりを目指します。◆脂肪注入とヒアルロン酸注入の違い
脂肪注入とヒアルロン酸注入は、どちらもボリュームを補う治療ですが、性質は大きく異なります。ヒアルロン酸注入
ヒアルロン酸は、製剤を注入する治療です。 メリットは、- 手軽にできる
- ダウンタイムが少ない
- 微調整しやすい
- 溶解剤で溶かせる
- 変化を確認しやすい
- 顎や鼻等しっかりと形を作る場所にも入れられる
脂肪注入
脂肪注入は、自分の脂肪を使用する治療です。 メリットは、- 質感が自然
- 生着した脂肪は長期的に残りやすい
- ボリューム改善に向いている
- 自分の組織なので異物感が少ない
- 顔全体の若返りに向いている
- 脂肪採取が必要
- 腫れや内出血がある
- 定着率に個人差がある
- 入れた脂肪を簡単に溶かせない
- しこりや凹凸のリスクがある
- 完成まで時間がかかる
- 柔らかいので、硬さが必要な部位には不向き
◆当院の脂肪注入で重視していること
① ただ入れるのではなく、顔全体のバランスを整える
脂肪注入は、凹んでいる場所に脂肪を入れるだけの施術ではありません。 顔は、- 額
- こめかみ
- 目の上
- 目の下
- 涙袋
- 頬
- ゴルゴライン
- ほうれい線
- 口唇
- マリオネットライン
- 顎
② 脂肪が生き残れるように細かく分散して注入する
脂肪注入の成否を大きく左右するのが、注入技術です。 脂肪を一箇所にまとめて入れると、中心部に栄養が届きにくくなります。 壊死して、石灰化を起こし、しこりになります。 そのため当院では、脂肪を少量ずつ、線状に、多方向から注入します。 イメージとしては、脂肪の小さな粒を、必要な層に細かく配置していく作業です。 脂肪注入は、単にボリュームを足す施術ではありません。 脂肪が生き残るための環境を作りながら、立体的に配置する施術です。③ CRFとナノファットを使い分ける
当院では、部位や目的に応じてCRFとナノファットを使い分けています。 CRFは、額・こめかみ・頬など、ボリュームを作りたい部位に向いています。 ナノファットは、目元や細かいシワなど、繊細な部位に向いています。 脂肪の大きさ、注入する深さ、必要なボリュームを考えながら使い分けることで、自然な仕上がりを目指します。 また、他院では、CRF作成料とナノファット作成料で分かれている場合もありますが、当院では必要な部位に、必要な脂肪を注入すべきと考えているので、CRFとナノファットの作成料は分かれていません。必要に応じてどちらの脂肪も使用していきます。④ 入れすぎない
脂肪注入でよくある失敗の一つが、入れすぎです。 脂肪はヒアルロン酸のように簡単に溶かすことができません。 そのため、初回から過度に入れすぎると、後から修正が難しくなることがあります。 また、大量に入れすぎると、脂肪の中心部が生着しにくくなり、しこりや吸収の原因になることがあります。 当院では、必要以上に過剰な注入は行わず、自然な範囲での改善を重視します。 足りない場合には、定着がおおよそ決まった6ヶ月以降に再注入を検討する方が、安全で自然な仕上がりにつながることがあります。⑤ 定着率を正直に説明する
脂肪注入では、どれくらい脂肪が残るかを術前に完全に予測することはできません。 一般的に、脂肪の定着率は部位・体質・年齢・生活習慣によって変わります。 当院では、定着率について過度な表現はしません。 「必ず残る」 「一度で完成する」 「100%定着する」 という説明はしません。 脂肪注入は、良い治療ですが、個人差のある治療です。 だからこそ、正直に説明し、必要に応じて再注入も含めた治療計画をご提案します。
◆脂肪注入のメリット
脂肪注入のメリットは、自然な質感と長期的な維持が期待できることです。 主なメリットは以下です。- 自分の脂肪を使用するため自然
- アレルギーや異物反応が起こりにくい
- 生着した脂肪は長期的に残りやすい
- 顔全体のボリュームロスを改善しやすい
- 額やこめかみの丸みを作りやすい
- 頬こけやゴルゴラインを改善しやすい
- ヒアルロン酸より広範囲の注入に向いている
- 手の甲などのボリュームロスにも対応できる
- CRFとナノファットの使い分けで繊細な調整ができる
脂肪注入(CRF・ナノファット)はこんな方におすすめです
顔の凹みが気になる方
加齢による骨吸収や急な体重減少により、こめかみや目の下、頬などのボリュームが減り、疲れて見える・老けて見えるといったお悩みをお持ちの方に適しています。脂肪注入は自然なふくらみを取り戻し、若々しい印象へ導きます。
額、コメカミ、頬のボリュームアップをしたい方
平らな額やこめかみのくぼみ、痩せた頬にボリュームを与えることで、立体感のある柔らかなフェイスライン・輪郭を実現できます。ヒアルロン酸より長期的な効果を求める方にもおすすめです。
自分の組織で施術したい方
人工物を使わず、自分の脂肪を利用するため、アレルギーや異物反応のリスクがほとんどありません。自然な質感や触感を重視する方、長く続く効果を求める方に適しています。
脂肪注入(CRF・ナノファット)のメリット
定着率が高い
CRFは特殊な濾過・遠心分離により不要な成分を取り除き、良質な脂肪細胞だけを濃縮しています。これにより、通常の脂肪注入よりも定着率が高く、効果が長く続きやすいのが特徴です。
安全性が高い
自分の脂肪を使用するため、アレルギーや異物反応のリスクがほとんどありません。さらに全工程を空気に触れない状態で行うことで、感染症のリスクも低減しています。
細かい微調整ができる
定着率があるので、ヒアルロン酸程ではありませんが、
コンデンスリッチファットと、ナノファットをしっかりと使い分ける事である程度の調整が可能です。
額や頬などの広い範囲のボリュームアップには、コンデンスリッチファットを、目の下の色味や薄いシワがある部分にはナノファットを使い調整をしていきます。また、少し深い部分はコンデンスリッチファット、浅い部分にはナノファットというように場所だけでなく深さもコントロールします。
脂肪注入可能部位
脂肪採取は大腿から行います。基本的には片側ですが、注入量が多い場合は脂肪吸引部の左右差をできるだけ減らすため左右から採取する場合もあります。
脂肪注入とヒアルロン酸注入の比較
ヒアルロン酸注入と脂肪注入の違い
ヒアルロン酸は元々体内でも作り出されている成分を吸収されにくいように加工された製剤を用いて行う施術です。施術が短時間で、注入直後から形の確認が可能です。また、何cc注入するかによって微調整ができ、ヒアルロニダーゼという溶解剤で元に戻せる安全性が特長です。
一方、脂肪注入はご自身の脂肪を採取して移植するため生体適合性に優れ、長期のボリューム維持が期待できますが、定着に個人差があり腫れ・内出血などダウンタイムがやや長めです。
ヒアルロン酸は製剤によって異なりますが、おおよその持続が6〜18か月前後、脂肪は生着後は長期維持が見込めます。費用や再注入の可能性も含め、目的・部位・ライフスタイルに合わせて最適な方法を選びます。
ヒアルロン酸が適している部位
細かな形のコントロールが必要で、直後から完成度を求める部位に向いています。鼻・鼻筋の隆鼻する際、口唇のM字リップやCカール等の形の調整、あご先の輪郭形成、浅い溝や小じわの改善などが適しています。ダウンタイムが短いので、予定が近日中にある方にもおすすめです。その場で形の微調整がしやすく、仕上がりのイメージ共有が行いやすいのも利点です。短期〜中期の変化を求める方に適します。
脂肪注入が適している部位
広い面積のボリュームロスや、ふっくらした質感を長く保ちたい部位に適しています。こけた頬・中顔面、額・こめかみの深い凹み等。大腿から採取するため採取部位の腫れも伴いますが、自己組織ゆえ質感が自然で、定着後は長期維持が期待できます。生着率を高めるため複数回の分割注入を計画することがあり、自然な仕上がりを重視する方に向きます。
また、目の下の色味に対しては、ヒアルロン酸を行う事で、チンダル現象という状態が起きる場合があるので推奨されませんが、逆に脂肪注入は目の下の色味を改善させます。
施術の流れ
STEP 1
診察・カウンセリング
まずは医師がお顔の状態を診察し、CRFやナノファット、ヒアルロン酸等どの施術がご希望に対して適しているかを診断します。。施術のメリット・デメリット、ダウンタイム、リスクについても丁寧にお伝えし、患者様のご希望やライフスタイルに合わせた治療計画を立てます。
STEP 2
手術のご予約
カウンセリング内容にご納得いただいたうえで、手術日を決定します。同意書に沿って再度、麻酔や施術の注意事項をご案内します。日程や術後のスケジュールを考慮し、最も負担の少ないタイミングでご予約いただけます。
STEP 3
施術の実施
大腿部などから脂肪を採取し、特殊な処理で良質な脂肪細胞のみを抽出します。CRFはボリュームアップに、マイクロCRFは細かいシワや肌質改善に使い分け、必要部位へ丁寧に注入します。
STEP 4
アフターフォロー
手術後は腫れや内出血の状態を確認し、必要に応じて薬の処方やケア方法をご案内します。
有料の大腿用バンテージもありますが、無料でも簡易的な圧迫帯でダウンタイムが軽減できるようなサービスを行っています。また、ダウンタイム中の生活制限やメイク再開の時期なども丁寧に説明します。また、経過観察のための再診や写真撮影を行い、仕上がりを確認します。当院では術後も長期的にサポートし、気になる点があればいつでもご相談いただけます。
脂肪注入の症例写真
20代 ∕ 女性 脂肪注入(CRF・ナノファット) 施術内容 ナチュラルに額とコメカミに丸みが出て、ゴツゴツした印象がなくかりました。 副作⽤‧リスク 感染 確率は低いですが、傷口から感染を起こす場合があります。来院頂き診察させていただきます。 ▼術後出血 内部の操作になるので出血が続く場合があります。手術部位が異常に腫れてきた場合、早急に来院頂き診察させていただきます。 ▼違和感(感覚障害) 切開により近くの神経が必ず少しは切れるので感覚の違和感がでる場合があります。8割の症状は6か月~1年の時間経過で 回復しますが、軽度の違和感は残る場合があります。 ▼神経麻痺 脂肪の注入により神経が圧排され一時的な違和感が出る場合があります9割の状態は3か月ほどで落ち着きますが 少し違和感が残る場合があります。 ▼傷跡 吸引部の傷跡は3-6か月ほどでほとんどわからなくなることが多いですが、完全にはなくなりません。 ▼脂肪塞栓 ごくまれに脂肪が血管に塞栓する場合があります。 施術費⽤ 脂肪作成代 CRF・ナノファット作成(一律) 通常価格120,000円(税込 132,000円) 会員モニター 100,000円(税込 110,000円) 注入代 (額全体、コメカミ、眉間、目の上、目の下、頬、ゴルゴ、ほうれい線、口唇、マリオネットライン、顎) 通常価格1か所/100,000円(税込 110,000円) モニター1か所/70,000円(税込 77,000円)

◆名古屋で受ける脂肪注入で なぜ当院はここまでリーズナブルなのか
当院の立地は名古屋駅徒歩3分の好立地であり、内装も新築の清潔感ある綺麗な建物です。 そして、完全予約制かつ、個室待合でご案内をしております。 当院院長の土屋は、日本のみならず、韓国やアメリカ等でも多くの研修や経験を積み、手術のクオリティは高いレベルで提供されます。 それなのに、なぜこんなにリーズナブルに施術をご提供できるか。 それは、そもそも、当院の設立目的が 『本気の美容医療』を正直に届ける事が目的であり、 ・アップセールスの廃止、釣りメニューの廃止を掲げているからです。 また、通常のクリニックでは、広告費を毎月数百万円かけて集客をしています。 そういったクリニックでは当然、その広告費を回収する必要があるので、 施術の価格があがります。 当院はほとんど広告をしておりません。 お客様の大半の方は 『ご紹介』で来院いただいています。 これが当院の強みです。 品質の高い良い施術を提供し、お客様に満足いただく事で、ご友人様やお知り合いの方をご紹介頂く。 そうすることで、広告費をかけずにお客さんに来院いただける。 その循環があると、リーズナブルに施術をご提供できる。 当院は皆様のご紹介によって支えられています。 いつもありがとうございます。
脂肪注入
CRF・ナノファット作成料
- 脂肪注入単独 CRF作成料+脂肪吸引1部位(必要量)※必須
- 通常価格150,000円(税込 165,000円) 人数限定施術導入モニター120,000円(税込 132,000円)
- 脂肪吸引と同日 CRF作成料※必須
- 通常価格75,000円(税込 82,500円) 人数限定施術導入モニター50,000円(税込 55,000円)
- 脂肪豊胸と同日の場合
- 通常価格50,000円(税込 55,000円) 人数限定施術導入モニター0円
注入料金
- こめかみ・頬の凹み・ゴルゴ(チーク)・ほうれい線・マリオネットライン・顎
- 1部位辺り通常価格75,000円(税込 82,500円)
1部位辺り人数限定施術導入モニター50,000円(税込 55,000円)
- 目の上・目の下・涙袋・口唇・額全体
- 1部位辺り通常価格150,000円(税込 165,000円)
1部位辺り人数限定施術導入モニター100,000円(税込 110,000円)
- 全顔
- 通常価格375,000円(税込 412,500円)
人数限定施術導入モニター250,000円(税込 275,000円)
- 特殊部位:手の甲
- 通常価格225,000円(税込 247,500円)
人数限定施術導入モニター150,000円(税込 165,000円)
脂肪注入(CRF・ナノファット)の詳細情報
- 施術時間
- 3時間~4時間
- 麻酔
- 局所麻酔、笑気麻酔、静脈麻酔
- 通院
- 通常必要ありません。
- ダウンタイム
- ▼脂肪採取の大腿部・注入部位共に
痛み1-2週間
内出血1-2週間
腫れ1-3か月
- 完成までの期間
- 注入直後は凹凸が目立ちますが
1-2週間で馴染みます。
その後3-6か月かけて定着していきます。
定着量は部位、性別、体質によりますが4-7割と言われています。
当院はCRFを注入することで通常の脂肪注入よりも定着率が上がる方法で脂肪作成します。
▼大腿部
傷口はほとんどわからなくなりますが、切開をするので少しは白い線の傷が残ります。
内出血や腫れを減少させるためにバンドを使用頂きます。 - 生活
- ▼メイク:翌日から可能です。(注入部位の針の傷の部位は1週間は避けてください)
▼擦らない軽い洗顔(泡洗顔含む):翌日から可能です。
▼しっかりとした洗顔:術後1カ月は控えてください。
▼シャワー:当日から可能です。
▼お風呂:1~2週間は避けてください。
▼運動:激しい運動は1カ月は控えてください。(脂肪の定着をできるだけ上げるには3カ月程度は控えた方が良いです。)
▼マッサージ:引っ張るようなコルギのようなマッサージは3カ月は控えてください。
▼髪染め:1~2週間は避けてください。
▼コンタクトレンズ:翌日から可能です。
▼注入部位の圧迫やサウナ等は3ヶ月は避けるようにしてください。 - 合併症
- ▼感染
確率は低いですが、傷口から感染を起こす場合があります。来院頂き診察させていただきます。
▼術後出血
内部の操作になるので出血が続く場合があります。手術部位が異常に腫れてきた場合、早急に来院頂き診察させていただきます。
▼違和感(感覚障害)
切開により近くの神経が必ず少しは切れるので感覚の違和感がでる場合があります。8割の症状は6か月~1年の時間経過で
回復しますが、軽度の違和感は残る場合があります。
▼神経麻痺
脂肪の注入により神経が圧排され一時的な違和感が出る場合があります9割の状態は3か月ほどで落ち着きますが
少し違和感が残る場合があります。
▼傷跡
吸引部の傷跡は3-6か月ほどでほとんどわからなくなることが多いですが、完全にはなくなりません。
▼脂肪塞栓
ごくまれに脂肪が血管に塞栓する場合があります。
▼しこり・石灰化
術後脂肪注入部にしこり感を感じる事があります。術後3ヶ月以内のは傷の修復の過程で一般的です。徐々になじんでいきます。また、数ミリのしこりは注入部位を全部細かく探せばあることも一般的です。大きなしこり、石灰化をした場合に表面上の凹凸として気になる場合には除去を選択させる方もいます。
▼その他
だるさ・熱感・発熱・頭痛・咳・蕁麻疹・かゆみ・むくみ・冷や汗・胸痛・動悸・アナフィラキシーショック・呼吸困難など生じることがあります。 - トラブル
- ▼左右差
顔の皮膚のたるみや顔の骨の形は元々左右対称ではありません。脂肪注入の際もできるだけ左右対称になるように施術していきますが、100%左右対称にすることはできません。
大腿部は採取した側のみ軽度脂肪が減ります。それによる左右差が少量はかならずでます。大腿部を細くするほどの吸引量はありません。
▼大腿の傷から糸が出てくる
傷は溶ける糸で縫合します。自然に脱落することがありますが、問題ありません。
▼脂肪の定着率が悪い
吸収率は体質、注入部位、年齢、生活により変化します。定着率を術前に完全に予想できるものではありません。
2.3割の方は半年後に再注入する方もいらっしゃいます。術前後3ヶ月は最低でも禁煙をお願い致します。
▼ふくらみすぎと感じる
注入脂肪は必ずある程度吸収されるので、それを計算して最初は120%くらいの量を注入します。従って術後3ヶ月までのおおよそ脂肪が吸収されていくまでの期間はふくらみすぎと感じる場合があります。6ヵ月程度で落ち着いてきます。 - 保証
- この施術には無料の再施術の保証はありません。当院で一度施術した部位の再施術は注入代を70%の代金で再度承ります。(脂肪作成代は100%かかります。)
よくあるご質問
- Qダウンタイムはどのくらいですか?
- A脂肪採取部位・注入部位ともに、痛みと内出血は1〜2週間ほど、腫れは1〜3か月で落ち着きます。完成までは3〜6か月かかります。
- Q脂肪の定着率はどれくらいですか?
- A脂肪注入の定着率は3~7割です。個人によってもかなり違いがありますし、注入部位によってもかなりの違いがあります。よく動くようなほうれい線や唇等は定着率があまりよくありません。
- Q脂肪の定着率をあげるにはどうすれば良いですか?
- A脂肪の定着率をあげるには、脂肪注入後3ヶ月は注入部位の圧迫をしない事、過度な運動をしない事、マッサージ等をしない事、喫煙をしない事等が挙げられます。
- Q保証はありますか?
- A無料での再施術保証はありませんが、同部位を再施術する場合は注入代を通常の70%でご案内します(脂肪作成代は通常料金がかかります)。
ご予約・お問い合わせRESERVATION

受付時間:10:00〜19:00 (不定休)
電話番号:052-452-7888
〒453-0015
愛知県名古屋市中村区椿町5-10 CORE名駅ビル6階
