ご予約・お問い合わせ 承っております

BLOG

ゴルゴ線は生まれつき?原因・セルフケア・美容医療による改善法をHP情報準拠で徹底解説

リフト・輪郭・小顔の手術

投稿⽇:2026.03.28  最終更新⽇:2026.10.02

「生まれつきゴルゴ線がある…」「若いのにゴルゴ線が目立って老けて見える」そんなお悩みをお持ちの方は少なくありません。ゴルゴ線は加齢で現れることが多いですが、生まれつきの骨格や肌質によって若い頃から目立つ方もいます。

この記事では、ゴルゴ線が生まれつきできる原因、加齢による原因、セルフケアやメイクによる対策、さらにRosa Beauty Clinic名古屋院HPに記載されている美容医療による改善法まで、HP情報と齟齬のない正確な内容で詳しく解説します。ゴルゴ線ができる仕組み(頬骨靭帯による引き込み)、ほうれい線やクマとの違い、セルフケアで消せるかどうかの考え方、治療の費用と失敗しないための注意点についても追加で解説しています。

確認したいポイント結論詳細
ゴルゴ線とは?目頭から頬の中央へ斜めに伸びるくぼみ正式名称はミッドチークライン。頬骨靭帯が皮膚を固定し、周囲の脂肪減少やたるみで固定部だけが取り残されて溝に見える
ゴルゴ線はセルフケアで消せる?目立ちにくくはできるが消すのは難しい靭帯・骨格・脂肪量が主因のため、保湿や表情筋トレーニングは予防止まり。溝を埋める・引き上げる美容医療で改善する
ゴルゴ線を消す美容医療は?原因別にヒアルロン酸・脂肪注入・裏ハムラ法などボリューム不足には注入、目の下の凹みには裏ハムラ法、たるみには糸リフト・ハイフ。費用は5万〜60万円程度と幅がある

この記事でわかること

  • ゴルゴ線の正式名称・位置と、頬骨靭帯によってできる仕組み
  • ほうれい線・マリオネットライン・目の下のクマとの違いと、自分で確認する方法
  • 生まれつき(骨格・肌質・脂肪量)と加齢(脂肪減少・ハリ低下・表情筋)それぞれの原因
  • セルフケア・メイクで期待できることと、できないこと
  • ヒアルロン酸・脂肪注入・裏ハムラ法・糸リフトなど原因別の美容医療と費用の目安・注意点

この記事を書いた人

土屋雄登医師の写真

土屋雄登医師 | 美容外科・皮膚科 Rosa Beauty Clinic 名古屋院⻑

コンプレックスを抱えていた幼少期をきっかけに美容外科医になるも、美容業界の悪しき闇や現実を知る。『本気の美容医療』を正直に提供するために名古屋駅前に開院。
幼少期からクラッシック音楽、絵画等あらゆる美の文化に精通している。
韓国へ頻回に赴き技術研鑽を続ける。リフトアップ施術、目元施術、クマ施術、鼻施術、等すべてを高いレベルで提供する。

資格: アラガン認定医、美容外科学会認定医(JSAS)、韓国糸リフト・目元・鼻整形ディプロマ

ご予約‧お問合せはこちらから

Rosa Beauty Clinicの公式YouTubeでは、院内のこだわりや施術の考え方、美容医療のリアルを院長自ら発信しています。今回は【完璧主義の院長が徹底的にこだわった完全個室の院内空間】を院内ツアー形式でご紹介します

目次

ゴルゴ線(ゴルゴライン)とは?

まずはゴルゴ線の基本情報を理解しましょう。正しい知識を持つことで、ご自身のゴルゴ線の原因や最適な改善法が見えてきます。

ゴルゴ線の定義と位置

ゴルゴ線とは、目頭から頬の中央にかけて斜め下方向に伸びる溝やくぼみのことです。正式名称は「ミッドチークライン」で、漫画「ゴルゴ13」の主人公の頬にある線に似ていることから「ゴルゴ線」「ゴルゴライン」と呼ばれています。

ゴルゴ線ができる仕組み:頬骨靭帯による皮膚の引き込み

ゴルゴ線の根本には、頬骨と皮膚をつなぐ「頬骨靭帯(ザイゴマティック・リガメント)」があります。この靭帯は頬骨のあたりで皮膚をしっかり固定しているため、周囲の脂肪が減ったり皮膚がたるんだりすると、固定された部分だけが取り残されるように凹み、斜めの溝として表面に現れます。

靭帯そのものは誰にでもある構造ですが、靭帯の強さ・頬骨の形・脂肪の厚みには個人差があります。若いのにゴルゴ線が目立つ方がいるのはこのためで、加齢による脂肪減少やたるみは、この靭帯による凹みをより深く見せる方向に働きます。

ゴルゴ線があると顔にどんな影響がある?

ゴルゴ線があると、疲れて見えたり実年齢より老けた印象を与えやすくなります。目の下のクマやたるみと相まってさらに顔色が悪く見えることもあり、一度できるとセルフケアだけでは消えにくいのが特徴です。特に笑った時や表情を動かした時に目立ちやすくなる傾向があります。

ほうれい線・マリオネットライン・目の下のクマとの違い

ゴルゴ線と混同されやすいのがほうれい線とマリオネットラインです。ほうれい線は鼻の横から口角にかけて、マリオネットラインは口角から顎にかけて伸びる線で、どちらも加齢で多くの人に現れます。一方ゴルゴ線は目頭から頬の中央へ斜めに走り、できる人とできない人がいる点が大きな違いです。

目の下のクマ(影クマ)とも近い位置にありますが、影クマは目の下の膨らみや凹みによる横方向の影、ゴルゴ線は頬の中央へ向かう斜めの溝です。両者が同時にあると目の下全体が暗く見えるため、どちらが主因かを診察で切り分けることが治療選びの出発点になります。

自分のゴルゴ線を確認する方法

  • 正面の自然光で鏡を見て、目頭の下から頬の中央へ斜めの影があるか確認する
  • 上を向いて影が消えれば脂肪の下垂やたるみが主因、残れば骨格や靭帯による凹みが主因の可能性
  • 軽く笑って影が深くなる場合は、頬の脂肪の動きと靭帯の固定が影響している
  • 朝より夕方に目立つ、寝不足の日に目立つなら、むくみや疲労の影響が加わっている

関連記事:【名古屋】ヒアルロン酸注入がおすすめのクリニック14選!

関連記事:名古屋で切開リフトの名医がいるおすすめのクリニックを徹底比較!選び方のポイントについて

ゴルゴ線が生まれつきできる原因

ゴルゴ線は加齢だけで現れるものではありません。生まれつきの骨格や肌質によって、若い方でもゴルゴ線が目立つケースがあります。ここでは生まれつきの原因を解説します。

頬骨が平らな骨格

頬骨の高さが低く平らな骨格の方は、頬のボリュームが少なく見えるため、ゴルゴ線が目立ちやすい傾向があります。頬骨の位置が高い方と比べて、目の下から頬にかけての段差が生じやすいのが原因です。

肌が薄い体質

皮膚が薄い方は、皮下の構造(靭帯・筋肉・脂肪)の凹凸が表面に現れやすく、ゴルゴ線として目立ちやすくなります。遺伝的に肌が薄い方は、若い頃からゴルゴ線が気になることがあります。

目元の脂肪が少ない

目元や頬の脂肪が少ない方は、クッションとなるボリュームが不足しているため、靭帯の引き込みによるくぼみが目立ちやすくなります。痩せ型の方に多く見られる傾向です。

遺伝的な要因

ゴルゴ線の目立ちやすさには遺伝的な要因も関係しています。両親や親族にゴルゴ線が目立つ方がいる場合、同様の特徴を持つ可能性があります。生まれつきの場合、自力での予防・改善は難しいため、美容医療の検討が有効です。

加齢でゴルゴ線が目立つようになる原因

生まれつきゴルゴ線がない方でも、加齢とともに目立つようになることがあります。ここでは後天的な原因を解説します。

脂肪の減少・下垂

加齢に伴い頬の脂肪が減少したり下垂したりすると、目の下から頬にかけてのボリュームが失われ、ゴルゴ線が深くなります。急激なダイエットも同様にゴルゴ線を目立たせる原因になります。

コラーゲン・エラスチンの減少

肌のハリや弾力を保つコラーゲンやエラスチンが加齢とともに減少すると、皮膚を支える力が弱まり、たるみやくぼみが生じやすくなります。紫外線もコラーゲンの劣化を加速させます。

表情筋の衰え

頬を支える表情筋が衰えると、皮膚や脂肪を支えにくくなり、ゴルゴ線が目立ちやすくなります。デスクワークが多く表情をあまり動かさない方は、表情筋が衰えやすい傾向があります。

骨の萎縮と生活習慣

40代以降は頬骨や眼窩(目のくぼみの骨)そのものがわずかに萎縮し、皮膚と脂肪を支える土台が後退します。土台が下がると靭帯の固定部との段差が大きくなり、ゴルゴ線が深く見えるようになります。

睡眠不足や塩分の摂りすぎによるむくみ、うつ伏せ寝や頬杖のような片側への圧迫、長時間のスマートフォン使用で下を向く姿勢も、頬の脂肪の下垂を早める要因です。生活習慣は原因そのものではなく「進行を早める要素」として捉えておくと、対策の優先順位をつけやすくなります。

\ ゴルゴ線の原因診断は無料カウンセリングで /
Rosa Beauty Clinic 名古屋院では、院長が骨格・脂肪量・靭帯の引き込み・目の下の凹みを診察し、ヒアルロン酸で埋めるべきか、脂肪注入や裏ハムラ法が適しているかを原因から判断します。
「自分のゴルゴ線が生まれつきか加齢かを知りたい」だけのご来院も歓迎です。
TEL:052-452-7888 / 診療時間:10:00〜19:00(不定休)
所在地:愛知県名古屋市中村区椿町5-10 CORE名駅ビル6階(名古屋駅徒歩圏)

ゴルゴ線は消せる?セルフケアの限界と改善の考え方

「ゴルゴ線は消せるのか」という疑問には、方法によって答えが分かれます。セルフケアで期待できることと、美容医療でなければ届かない範囲を分けて整理します。

セルフケアで期待できるのは「進行を遅らせる」こと

保湿・紫外線対策・表情筋トレーニング・むくみ対策は、コラーゲンの劣化や脂肪の下垂を遅らせ、ゴルゴ線が深くなるのを防ぐ効果が期待できます。寝不足やむくみで一時的に目立っている分は、生活を整えることで軽くなります。

一方で、ゴルゴ線の本体は靭帯・骨格・脂肪の厚みという皮膚より深い構造にあるため、化粧品や表情筋トレーニングで靭帯の引き込みを外したり、減った脂肪を増やしたりすることはできません。「生まれつき」「上を向いても消えない」タイプは、セルフケアでの改善はほぼ期待できないと考えてください。

やりすぎのマッサージ・トレーニングは逆効果になる

ゴルゴ線を消そうと強くマッサージしたり、頬を大きく動かすトレーニングを繰り返したりすると、靭帯周囲の皮膚が伸びてたるみが進んだり、摩擦で肝斑が出たりすることがあります。頬骨の下を強く押し上げるマッサージは特に注意が必要です。

セルフケアは「優しく・短時間・継続」が原則で、1日数分の軽い表情運動と保湿にとどめ、変化が出ないからと強度を上げないようにしましょう。

改善のゴールは「完全に消す」より「目立たなくする」

美容医療でも、靭帯そのものを取り除く治療はなく、ゴルゴ線を100%消すことは難しい場合があります。溝を埋める(注入)、周囲を持ち上げる(裏ハムラ法・リフト)、皮膚を引き締める(ハイフ)を組み合わせて、正面から見て影が気にならない状態を目指すのが現実的なゴールです。深いゴルゴ線ほど1回で終わらせず、段階的に整える計画が仕上がりを安定させます。

ゴルゴ線のセルフケア・メイクによる対策

美容医療の前に、まずは日常でできるセルフケアやメイクの工夫を試してみましょう。ゴルゴ線を完全に消すことは難しいですが、目立ちにくくすることは可能です。

メイクの工夫

  • コンシーラー:ゴルゴ線の溝にカバー力の高いコンシーラーを乗せて、影を目立たなくする
  • ハイライト:ゴルゴ線の下にハイライトを入れて光で溝を飛ばす
  • チーク:頬の高い位置にチークを入れて目線を上に誘導する

コンシーラーは溝の中だけに細く入れ、周囲とぼかすと厚塗り感なく影が飛びます。ファンデーションを厚く重ねると溝にたまって逆に目立つため、下地で肌の凹凸を均してから薄く仕上げるのがコツです。

表情筋トレーニング

口角を上げる動きや頬を引き上げる動作を日常的に取り入れることで、表情筋の衰えを予防できます。ただし、同じ動きを繰り返す癖は特定の部分に負担がかかるため、バランスよく行いましょう。

紫外線対策・保湿ケア

紫外線はコラーゲンやエラスチンの劣化を加速させるため、日焼け止めの使用を習慣にしましょう。また、セラミドやヒアルロン酸配合の保湿製品で肌のうるおいを保つことも、ゴルゴ線の進行予防に有効です。

ゴルゴ線に対する美容医療ゴルゴ線を改善する美容医療

セルフケアでは改善が難しい場合、美容医療で根本的にアプローチすることが可能です。Rosa Beauty Clinic名古屋院HPに記載されている施術情報をもとに、ゴルゴ線に有効な美容医療をご紹介します。

1. ヒアルロン酸注入

ゴルゴ線の溝にヒアルロン酸を注入してボリュームを補い、くぼみを目立たなくする施術です。Rosa Beauty Clinic名古屋院HPによると、ゴルゴラインへの目安注入量は左右合計1〜2ccで、持続期間は6ヶ月〜12ヶ月です。ダウンタイムは内出血1〜2週間、ツッパリ感1〜2週間程度で、溶解(ヒアルロニダーゼ)も可能です。即効性があり手軽に受けられるため、まずはヒアルロン酸から試す方も多いです。飲酒・運動・サウナは2〜3日、マッサージ・エステは1〜2週間控える必要があります。

ゴルゴ線への注入は、溝の直下ではなく靭帯の周囲と頬の土台に骨に近い層で少量ずつ入れるのが基本です。溝だけを浅く埋めると笑ったときに膨らみが目立つため、頬全体のバランスで量を決めます。溶解の流れはヒアルロニダーゼとは?ヒアルロン酸溶解・修正のすべてを参考にしてください。

ヒアルロン酸注射・注入

2. 脂肪注入(CRF)

ご自身の脂肪を採取・精製し、ゴルゴ線や頬のこけた部分に注入する施術です。Rosa Beauty Clinic名古屋院HPによると、脂肪注入はこけた頬・中顔面・額・こめかみに適しており、定着後は半永久的な効果が期待できます。ヒアルロン酸よりも持続性が高く、自然な質感が得られるのがメリットです。目の下の色味に関しては、ヒアルロン酸ではチンダル現象のリスクがあるため、脂肪注入が推奨されるケースもあります。

脂肪注入(CRF・ナノファット)

3. 裏ハムラ法

ゴルゴ線の原因がティアトラフ(目の下の凹み)にある場合、裏ハムラ法で眼窩脂肪を凹みに移動させることで改善が期待できます。施術時間2時間〜、麻酔は局所+笑気、痛み1〜2週間、内出血2週間、腫れ1〜2か月、完成3〜6か月。表面に傷跡は残りません。ただし、ゴルゴ線を完全に消すことはできない場合があり、術後にヒアルロン酸や脂肪注入を併用することでさらに改善が可能です。

目の下の膨らみと凹みが同時にある方は、脱脂だけを行うと凹みが強調されてゴルゴ線が深く見えることがあります。脂肪を「取る」のではなく「移動させる」裏ハムラ法が適している理由は目の下の脱脂、失敗かも?凹み・凸凹を修正する方法とクリニック選びの注意点でも解説しています。

4. 表ハムラ法/ミッドフェイスリフト

ゴルゴ線に加えて目の下のたるみやシワも気になる場合は、表ハムラ法(下眼瞼除皺術)やミッドフェイスリフト(骨膜下リフト)が適応となります。中顔面の組織を立体的に引き上げることで、ゴルゴ線を目立ちにくくする効果が期待できます。ただし完全に消すことはできません。痛み1〜2週間、内出血2〜4週間、腫れ1〜3か月、完成6か月が目安です。

5. HIFU(ハイフ)

Rosa Beauty Clinic名古屋院ではウルトラフォーマーMPTを導入しています。超音波エネルギーでSMAS層に働きかけ、肌の引き締めやリフトアップ効果が期待できます。切開を伴わないためダウンタイムが短く、軽度のゴルゴ線やたるみの予防に向いています。

6. 糸リフト

溶ける医療用の糸を皮膚の下に挿入し、たるみを引き上げる施術です。物理的リフト3〜6か月+コラーゲン増生約1年の効果があります。頬の下垂が原因でゴルゴ線が目立つ場合に有効です。施術時間45分、麻酔は局所+笑気(8割使用)、会員価格で糸1本16,500円(税込)〜です。

ハイフと糸リフトのどちらが向いているか、併用する場合の順番はハイフと糸リフトはどっちがおすすめ?効果や併用する際の順番で比較しています。

糸リフト(スレッドリフト)

\ 注入から裏ハムラ法まで、1人の医師が一貫して対応 /
Rosa Beauty Clinic 名古屋院では、ヒアルロン酸(ゴルゴ左右1〜2cc・会員価格1cc 44,000円)、脂肪注入CRF、裏ハムラ法、糸リフト、ウルトラフォーマーMPTをすべて院長が担当。段階的に組み合わせるプランもご提案します。
カウンセリングは医師のみ、完全個室で行います。
TEL:052-452-7888 / 診療時間:10:00〜19:00(不定休)
所在地:愛知県名古屋市中村区椿町5-10 CORE名駅ビル6階(名古屋駅徒歩圏)

ゴルゴ線の原因別おすすめ施術

ゴルゴ線の原因によって最適な施術は異なります。以下の対応表を参考にしてください。

原因おすすめ施術
ボリュームロス(脂肪減少)ヒアルロン酸注入 / 脂肪注入(CRF)
ティアトラフの凹み裏ハムラ法(+ヒアル/脂肪注入併用も)
たるみ+凹み複合表ハムラ法 / ミッドフェイスリフト
軽度のたるみ・予防HIFU / 糸リフト
生まれつきの骨格・脂肪不足脂肪注入(CRF) / ヒアルロン酸注入

実際には複数の原因が重なっていることが多く、「まずヒアルロン酸で溝を埋め、効果の方向性が合っていれば脂肪注入に切り替える」「裏ハムラ法で目の下の凹みを整えてから残った溝に少量注入する」といった段階的な組み合わせが選ばれます。

ゴルゴ線治療の費用の目安と失敗しないための注意点

ゴルゴ線は目の下に近く皮膚が薄い部位のため、治療の失敗が目立ちやすい場所でもあります。費用の目安と、施術ごとに起こりやすい失敗、避けるための確認事項をまとめます。

施術別の費用の目安

一般的な相場は、ヒアルロン酸注入が1cc 5万〜10万円(ゴルゴ線は左右で1〜2cc)、脂肪注入(CRF)が採取を含めて20万〜40万円、裏ハムラ法が30万〜50万円、表ハムラ法・ミッドフェイスリフトが40万〜60万円、ハイフが全顔1回5万〜10万円、糸リフトが本数により10万〜30万円前後です。

Rosa Beauty Clinic名古屋院では、ジュビダームシリーズが会員価格1cc 44,000円(税込)、糸リフトが会員価格1本16,500円(税込)〜と料金をHPで公開しています。ヒアルロン酸は繰り返す前提、脂肪注入や裏ハムラ法は1回で長期に持つ前提の施術のため、数年単位の総額で比較すると選びやすくなります。

ヒアルロン酸の入れすぎ・浅すぎによる膨らみと透け

ゴルゴ線への注入で多い失敗が、溝を埋めようとして量を増やし、笑ったときに頬の中央が膨らんで見える状態です。皮膚の薄い目の下寄りに硬い製剤を浅く入れると、青白く透けるチンダル現象や段差も出やすくなります。

初回は目安量の下限で止め、2〜4週間後に馴染んだ状態を見て追加するかを判断すると防げます。入れすぎのサインはヒアルロン酸を打ちすぎるとどうなる?「ヒアル顔」のリスクと適量の見極め方、目の下寄りの注入の注意点は目の下のヒアルロン酸注入について徹底解説!後悔しないクリニック選びとリスク回避策で解説しています。

脂肪注入のしこり・定着率のばらつき

脂肪注入は定着すると溶解できないため、量の判断がヒアルロン酸以上に重要です。粒子の粗い脂肪を薄い皮膚の下に入れるとしこりや凹凸が出やすく、マイクロCRFなど細かく処理した脂肪を少量ずつ多方向から入れる技術が求められます。定着率は50〜80%程度で左右差が出ることもあるため、2回目の可能性を事前に説明してくれる医師を選んでください。詳しくは顔の脂肪注入で後悔する原因と対策|しこり・左右差・入れすぎを防ぐために知るべきことをご覧ください。

カウンセリングで確認しておきたいこと

国民生活センターには、美容注射の契約時に医師からリスクの説明がなく、帰宅後にしこりが残る可能性を知って不安になったという相談が寄せられています(出典:国民生活センター「美容医療サービス(各種相談の件数や傾向)」)。ゴルゴ線の治療は選択肢が多いからこそ、原因の診断を医師自身が行っているか、注入以外の選択肢(裏ハムラ法・リフト)も含めて説明があるか、失敗時の修正に対応できるかの3点を確認してください。

\ 他院で入れたヒアルロン酸の段差・透けの修正もご相談ください /
ゴルゴ線に入れたヒアルロン酸が膨らんで見える、目の下が青白く透けるといったお悩みには、ヒアルロニダーゼでの溶解から脂肪注入への切り替えまで対応しています。
無理に強い施術をお勧めすることはありません。まずは無料カウンセリングへ。
TEL:052-452-7888 / 診療時間:10:00〜19:00(不定休)
所在地:愛知県名古屋市中村区椿町5-10 CORE名駅ビル6階(名古屋駅徒歩圏)

ゴルゴ線に関するよくある質問

ゴルゴ線について、よくいただくご質問にお答えします。

Q1. 生まれつきのゴルゴ線は治せますか?

はい、美容医療で改善が可能です。ヒアルロン酸注入や脂肪注入でボリュームを補うことで、生まれつきのゴルゴ線も目立ちにくくなります。ただし、完全に消すことは難しい場合もあります。

Q2. ゴルゴ線にヒアルロン酸は何cc必要ですか?

Rosa Beauty Clinic名古屋院HPによると、ゴルゴラインへの目安注入量は左右合計1〜2ccです。持続期間は6ヶ月〜12ヶ月で、溶解も可能です。

Q3. ゴルゴ線は完全に消せますか?

ゴルゴ線を完全に消すことは難しい場合があります。特に深いゴルゴ線や靭帯の引き込みが原因の場合は、ヒアルロン酸や脂肪注入、裏ハムラ法などを組み合わせて段階的に改善を目指すアプローチが効果的です。

Q4. ゴルゴ線とほうれい線の違いは?

ゴルゴ線は目頭から頬の中央にかけて斜めに現れるくぼみで、ほうれい線は鼻の横から口角にかけて縦に伸びる溝です。位置と方向が異なり、原因も異なるため、それぞれに適した施術を選ぶ必要があります。

Q5. 脂肪注入とヒアルロン酸、どちらがいいですか?

ヒアルロン酸は手軽で即効性があり溶解も可能(持続6〜12ヶ月)、脂肪注入は定着後半永久的で自然な質感です。お悩みの深さやご希望の持続期間に合わせて選びましょう。目の下の色味にはチンダル現象のリスクがあるためヒアルロン酸は非推奨で、脂肪注入が推奨されるケースもあります。

まとめ:生まれつきのゴルゴ線も美容医療で改善できる

ゴルゴ線は生まれつきの骨格(頬骨が平ら・肌が薄い・脂肪が少ない)や遺伝的要因、加齢による脂肪減少・コラーゲン低下・表情筋の衰えなど、さまざまな原因で現れます。セルフケアやメイクで目立ちにくくすることはできますが、根本的な改善には美容医療が効果的です。

ゴルゴ線の本体は頬骨靭帯による皮膚の引き込みで、周囲の脂肪減少やたるみによって溝が深く見えます。靭帯・骨格・脂肪量は化粧品やマッサージでは変えられないため、セルフケアは「進行を遅らせる」役割と考え、生まれつきや上を向いても消えないタイプは、溝を埋める・引き上げる治療を段階的に組み合わせて「目立たない状態」を目指しましょう。

Rosa Beauty Clinic名古屋院では、ヒアルロン酸注入(ゴルゴ1〜2cc、持続6〜12ヶ月)、脂肪注入CRF(定着後半永久)、裏ハムラ法(ティアトラフ改善)、表ハムラ法/ミッドフェイスリフト(たるみ改善)、HIFU、糸リフトなど、ゴルゴ線の原因に応じた多彩な施術をご用意しています。

土屋院長はアラガン認定医、JSAS所属、韓国糸リフト・目元・鼻整形ディプロマ取得で、豊富な症例経験から最適な施術をご提案します。ゴルゴ線でお悩みの方は、ぜひ一度Rosa Beauty Clinic名古屋院までご相談ください。名古屋駅近くでアクセスも便利です。

Rosa Beauty Clinic(ローザビューティークリニック)名古屋院

所在地:愛知県名古屋市中村区椿町5-10 CORE名駅ビル6階(名古屋駅近)

電話番号:052-452-7888

診療時間:10:00〜19:00(不定休)

院長:土屋 雄登(アラガン認定医/JSAS所属/韓国糸リフト・目元・鼻整形ディプロマ取得)


ご予約‧お問合せはこちらから

  LIST  

受付時間:10:00〜19:00 (不定休)
電話番号:052-452-7888
〒453-0015
愛知県名古屋市中村区椿町5-10 CORE名駅ビル6階